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京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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カテゴリ:英語教育( 567 )

好評受付中の2つのセミナーです。

8月22日(木)には大阪ロングセミナーを行います。
基礎指導からから4技能をバランスよく鍛える指導方法についてお伝えします。
こちらは僕が今持っているすべて技と考え方をお伝えします。
ロングセミナー(アルク主催)の詳しい内容とお申し込み先はこちらです。

7月28日(日)に豪華講師によるセミナーを行います。

2019年度 京都英語教育セミナー 

(兼 第5回 英語教育今井塾セミナー)の開催について

--- 揺るぎない英語教育の基本から学ぶ---

1.目 的

(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から英語の学び改善のためのコンセプトや手法を共有する。

(2)全国の英語教育者や英語学習者のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。

2.日 時 2019年7月28日(日) 10:0016:30

3.場 所 立命館中学校・高等学校清和会記念ホール (京都府長岡京市調子1丁目1-1) ☎0753237111)

4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員、英語教育に携わっている方々、英語を学んでいる方々

5.テーマ  「理想的な英語の学びを求めて」

6.講 師

・浦島 久 (ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長・小樽商科大学特認教授

著書に『音読JAPAN』(IBC,『1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、KADOKAWA)、写真集『Jewelry Ice』(十勝毎日新聞社)など34冊。うち7冊が韓国、1冊が台湾で翻訳出版されている。累計発行部数は約30万部。

・田尻 悟郎 (関西大学教授・語学教育研究所評議員・パーマー賞選考委員・英語授業研究学会理事)

One World English Course』(2006年、教育出版)検定教科書など著書多数、NHKでの語学番組など多数出演。

・今井 康人 (立命館中学校・高等高校 教諭)

1982年から高等学校教員として4校に勤務したのち、立命館高等学校(京都府)に勤務し、現在に至る。20146月に新英作文指導法「SSCC(同時自己添削英作文)とCOC(連鎖意見英作文)」を研究開発。その指導法は全国に広がっている。

正頭英和先生 (立命館小学校教諭・英語科・ICT教育部長。)

1983年大阪生まれ。関西大学大学院博士課程前期課程修了(外国語教育学修士)。京都市公立中学校、立命館中学校高等学校を経て現職。ICTを活用した英語授業やゲームを活用したプログラミング授業の実践などを行っている。2019年には、日本人小学校教員としては初のGlobal Teacher Prizeにノミネートされ、「世界の優れた教師10人」に選ばれる。

GTEC担当者  「4技能測定テストGTECについて」(20分)

7.タイムテーブル

9:30-10:00 受付

10:00-11:30 浦島 久先生 「話すための英語音読のすすめ」(90分)

11:30-12:30 ランチタイム

12:30-14:00 田尻悟郎先生 「喜びを感じる英語の学び」(90分)

14:15-15:05 今井康人先生 「基礎から発展する英語の学び―音声で学ぶ英文法から高レベルの読解までー」(50分)

15:10-16:00 正頭英和先生 「これからの時代に必要な「環境」と「学び方」」(50分)

16:15-16:35 「新テスト紹介~GTECの特徴~」(20分)

16:35-17:00 パネルディスカッション (浦島先生、田尻先生、正頭先生、今井先生、GTEC担当者)

8.費 用  無 料 (上履きをご持参ください。

9.主 催 英語教育今井塾セミナー実行委員会 (代表 今井康人)

10. 申込先  メールで下記まで申し込みください。

        今井康人(いまい やすひと)

メールアドレス yasuhitoimai@icloud.com  携帯電話0905989-7851

申込者氏名(ふりがな) 連絡先メールアドレス 勤務先  *懇親会はありません。

11.その他

*阪急西山天王山駅から徒歩12分程度、JR長岡京から徒歩15分程度です。

*近くにコンビニがありませんが、生協(スーパーマーケット)があります。昼食は持参の方が良いでしょう。

*会場は学校内ですので、上履きをご持参ください。*会場収容人数最大1000名収容可能

*申し込み締め切り 724日(水)昼12時まで *駐車場はありません。公共交通機関でお出でください。

*ゴミは各自でお持ち帰りください。       *今回は懇親会の設定はありません。

講師紹介

浦島久(うらしま・ひさし)先生

1952年豊頃町生まれ。小樽商科大学(経営学)、帯広畜産大学修士課程(農業経済)を修了。大学卒業後に松下電器産業株式会社(現社名:パナソニック株式会社)へ入社するが、1977年に北海道へUターンし、帯広市にて英語教室「イングリッシュハウス・ジョイ」を設立。

現在は、ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特認教授。

著書に『音読JAPAN』(IBC,『1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、KADOKAWA)、写真集『Jewelry Ice』(十勝毎日新聞社)など34冊。うち7冊が韓国、1冊が台湾で翻訳出版されている。累計発行部数は約30万部。

趣味は、写真(風景)、音楽(ジャズ)、カーリング(世界シニアカーリング選手権20092010201320142018出場)。その他として、豊頃町観光大使、帯広市文化賞受賞(2016)、文部科学省検定済中学校英語教科書“ONE WORLD EnglishCourse著作者。  ブログ「浦島久の玉手箱」http://www.joyworld.com/blog/

田尻悟郎(たじり・ごろう)先生

島根大学教育学部中学校教員養成課程英語科卒。関西大学外国語学部教授。長年にわたり公立中学で英語教師を勤め、生徒思いで熱く楽しい授業の探求が評価され、2001年に(財)語学教育研究所よりパーマー賞を受賞。中学英語の教科書(ONEWORLD)の執筆も務めるなど、英語教育に幅広く携わる。著書に、『自己表現お助けブック』『楽しいフォニックス』『英語授業改革論』(以上教育出版)、『チャンツで楽習! 決定版』(共著、NHK出版)などがある。TVにも多数出演している。

*英語大好き人間養成計画(FNSドキュメンタリー大賞、2005730日初回放送)

*プロフェッショナル仕事の流儀

*中学英語教師 田尻悟郎の仕事 楽しんで学べ ついて育て(NHK総合テレビ、200697日初回放送)

NHKの出演の教育番組は、再放送あり。テレビで基礎英語(NHK教育テレビ、201247 - )など多数。

今井康人(いまい・やすひと)先生

1960年、北海道北見市に生まれる。中学時代に出会った故倉田秀夫先生に感銘を受け、英語教員になることを決意。以来、英語教員になるために勉強を重ねた。大学卒業と同時に、教員採用試験に合格し、1982年から北海道立高等学校教員として3校に28年、勤務したのち、立命館慶祥中学校・高等学校(北海道)に3年勤務し、その後、立命館高等学校(京都府)に配属され、現在に至る。2003から8年間、北海道立函館中部高校SELHi研究主任などを務め、音読・暗写を核とした英語学習法「HCラウンドシステム」をチームで開発・実践し、注目された。20146月に新英作文指導法「SSCC(同時自己添削英作文)とCOC(連鎖意見英作文)」を研究開発。その指導法は全国に広がっている。全国で英語教育セミナー講師を年に10回程度行っている。私的な研究機関として英語教育今井塾(ブログ)を開設し、年に3回程度、セミナーを開催し、後輩の育成に尽力している。趣味は写真、読書。英語授業研究学会会員。著書に『スーパー英文読解 英語を自動化するトレーニング基礎編』アルク)、『ゼスター総合英語』(Z会出版)、『英語力が飛躍するレッスン』(青灯社)、ACTIVE Writing(啓林館)など多数。

正頭英和(しょうとう・ひでかず)先生

立命館小学校教諭・英語科・ICT教育部長。

1983年大阪生まれ。関西大学大学院博士課程前期課程修了(外国語教育学修士)。

京都市公立中学校、立命館中学校高等学校を経て現職。ICTを活用した英語授業やゲームを活用したプログラミング授業の実践などを行っている。2019年には、日本人小学校教員としては初のGlobal Teacher Prizeにノミネートされ、「世界の優れた教師10人」に選ばれる。



by yasuhitoi | 2019-06-29 09:34 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

2019年度 京都英語教育セミナー 

(兼 第5回 英語教育今井塾セミナー)の開催について

--- 揺るぎない英語教育の基本から学ぶ---

1.目 的

(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から英語の学び改善のためのコンセプトや手法を共有する。

(2)全国の英語教育者や英語学習者のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。

2.日 時 2019年7月28日(日) 10:0016:30

3.場 所 立命館中学校・高等学校清和会記念ホール (京都府長岡京市調子1丁目1-1) ☎0753237111)

4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員、英語教育に携わっている方々、英語を学んでいる方々

5.テーマ  「理想的な英語の学びを求めて」

6.講 師

・浦島 久 (ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長・小樽商科大学特認教授

著書に『音読JAPAN』(IBC,『1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、KADOKAWA)、写真集『Jewelry Ice』(十勝毎日新聞社)など34冊。うち7冊が韓国、1冊が台湾で翻訳出版されている。累計発行部数は約30万部。

・田尻 悟郎 (関西大学教授・語学教育研究所評議員・パーマー賞選考委員・英語授業研究学会理事)

One World English Course』(2006年、教育出版)検定教科書など著書多数、NHKでの語学番組など多数出演。

・今井 康人 (立命館中学校・高等高校 教諭)

1982年から高等学校教員として4校に勤務したのち、立命館高等学校(京都府)に勤務し、現在に至る。20146月に新英作文指導法「SSCC(同時自己添削英作文)とCOC(連鎖意見英作文)」を研究開発。その指導法は全国に広がっている。

正頭英和先生 (立命館小学校教諭・英語科・ICT教育部長。)

1983年大阪生まれ。関西大学大学院博士課程前期課程修了(外国語教育学修士)。京都市公立中学校、立命館中学校高等学校を経て現職。ICTを活用した英語授業やゲームを活用したプログラミング授業の実践などを行っている。2019年には、日本人小学校教員としては初のGlobal Teacher Prizeにノミネートされ、「世界の優れた教師10人」に選ばれる。

GTEC担当者  「4技能測定テストGTECについて」(20分)

7.タイムテーブル

9:30-10:00 受付

10:00-11:30 浦島 久先生 「話すための英語音読のすすめ」(90分)

11:30-12:30 ランチタイム

12:30-14:00 田尻悟郎先生 「喜びを感じる英語の学び」(90分)

14:15-15:05 今井康人先生 「基礎から発展する英語の学び―音声で学ぶ英文法から高レベルの読解までー」

15:10-16:00 正頭英和先生 「これからの時代に必要な「環境」と「学び方」」

16:15-16:35 「新テスト紹介~GTECの特徴~」

16:35-17:00 パネルディスカッション (浦島先生、田尻先生、正頭先生、今井先生、GTEC担当者)

8.費 用  無 料 (上履きをご持参ください。

9.主 催 英語教育今井塾セミナー実行委員会 (代表 今井康人)

10. 申込先  メールで下記まで申し込みください。

        今井康人(いまい やすひと)

メールアドレス yasuhitoimai@icloud.com  携帯電話0905989-7851

申込者氏名(ふりがな) 連絡先メールアドレス 勤務先  *懇親会はありません。

11.その他

*阪急西山天王山駅から徒歩12分程度、JR長岡京から徒歩15分程度です。

*近くにコンビニがありませんが、生協(スーパーマーケット)があります。昼食は持参の方が良いでしょう。

*会場は学校内ですので、上履きをご持参ください。*会場収容人数最大1000名収容可能

*申し込み締め切り 724日(水)昼12時まで *駐車場はありません。公共交通機関でお出でください。

*ゴミは各自でお持ち帰りください。       *今回は懇親会の設定はありません。

講師紹介

浦島久(うらしま・ひさし)先生

1952年豊頃町生まれ。小樽商科大学(経営学)、帯広畜産大学修士課程(農業経済)を修了。大学卒業後に松下電器産業株式会社(現社名:パナソニック株式会社)へ入社するが、1977年に北海道へUターンし、帯広市にて英語教室「イングリッシュハウス・ジョイ」を設立。

現在は、ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特認教授。

著書に『音読JAPAN』(IBC,『1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、KADOKAWA)、写真集『Jewelry Ice』(十勝毎日新聞社)など34冊。うち7冊が韓国、1冊が台湾で翻訳出版されている。累計発行部数は約30万部。

趣味は、写真(風景)、音楽(ジャズ)、カーリング(世界シニアカーリング選手権20092010201320142018出場)。その他として、豊頃町観光大使、帯広市文化賞受賞(2016)、文部科学省検定済中学校英語教科書“ONE WORLD EnglishCourse著作者。  ブログ「浦島久の玉手箱」http://www.joyworld.com/blog/

田尻悟郎(たじり・ごろう)先生

島根大学教育学部中学校教員養成課程英語科卒。関西大学外国語学部教授。長年にわたり公立中学で英語教師を勤め、生徒思いで熱く楽しい授業の探求が評価され、2001年に(財)語学教育研究所よりパーマー賞を受賞。中学英語の教科書(ONEWORLD)の執筆も務めるなど、英語教育に幅広く携わる。著書に、『自己表現お助けブック』『楽しいフォニックス』『英語授業改革論』(以上教育出版)、『チャンツで楽習! 決定版』(共著、NHK出版)などがある。TVにも多数出演している。

*英語大好き人間養成計画(FNSドキュメンタリー大賞、2005730日初回放送)

*プロフェッショナル仕事の流儀

*中学英語教師 田尻悟郎の仕事 楽しんで学べ ついて育て(NHK総合テレビ、200697日初回放送)

NHKの出演の教育番組は、再放送あり。テレビで基礎英語(NHK教育テレビ、201247 - )など多数。

今井康人(いまい・やすひと)先生

1960年、北海道北見市に生まれる。中学時代に出会った故倉田秀夫先生に感銘を受け、英語教員になることを決意。以来、英語教員になるために勉強を重ねた。大学卒業と同時に、教員採用試験に合格し、1982年から北海道立高等学校教員として3校に28年、勤務したのち、立命館慶祥中学校・高等学校(北海道)に3年勤務し、その後、立命館高等学校(京都府)に配属され、現在に至る。2003から8年間、北海道立函館中部高校SELHi研究主任などを務め、音読・暗写を核とした英語学習法「HCラウンドシステム」をチームで開発・実践し、注目された。20146月に新英作文指導法「SSCC(同時自己添削英作文)とCOC(連鎖意見英作文)」を研究開発。その指導法は全国に広がっている。全国で英語教育セミナー講師を年に10回程度行っている。私的な研究機関として英語教育今井塾(ブログ)を開設し、年に3回程度、セミナーを開催し、後輩の育成に尽力している。趣味は写真、読書。英語授業研究学会会員。著書に『スーパー英文読解 英語を自動化するトレーニング基礎編』アルク)、『ゼスター総合英語』(Z会出版)、『英語力が飛躍するレッスン』(青灯社)、ACTIVE Writing(啓林館)など多数。

正頭英和(しょうとう・ひでかず)先生

立命館小学校教諭・英語科・ICT教育部長。

1983年大阪生まれ。関西大学大学院博士課程前期課程修了(外国語教育学修士)。

京都市公立中学校、立命館中学校高等学校を経て現職。ICTを活用した英語授業やゲームを活用したプログラミング授業の実践などを行っている。2019年には、日本人小学校教員としては初のGlobal Teacher Prizeにノミネートされ、「世界の優れた教師10人」に選ばれる。


by yasuhitoi | 2019-06-26 15:14 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
2019年度 京都英語教育セミナー(兼)第5回 英語教育今井塾セミナーの
申し込みについて参加フォームを作っていただきました。

ご参加される方は、こちらからどうぞ。
楽しいセミナーになるでしょう。
お楽しみに!

https://forms.gle/SsGCaTEXNqA6vd8n7
by yasuhitoi | 2019-06-24 14:50 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)


7月28日(日曜日)に大きなセミナーを行います。浦島久先生、田尻悟郎先生、そして今井で行います。どうぞよろしくお願いします。詳しくは、以下の要項をご覧ください。豪華な内容です。今から楽しみです。

2019年度 京都英語教育セミナー 

(兼 第5回 英語教育今井塾セミナー)の開催について

--- 揺るぎない英語教育の基本から学ぶ---

1.目 的

(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から英語の学び改善のためのコンセプトや手法を共有する。

(2)全国の英語教育者や英語学習者のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。

2.日 時 2019年7月28日(日) 10:0016:30

3.場 所 立命館中学校・高等学校清和会記念ホール (京都府長岡京市調子1丁目1-1) ☎0753237111)

4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員、英語教育に携わっている方々、英語を学んでいる方々

5.テーマ  「理想的な英語の学びを求めて」

6.講 師

・浦島 久 (ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長・小樽商科大学特認教授

著書に『音読JAPAN』(IBC,『1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、KADOKAWA)、写真集『Jewelry Ice』(十勝毎日新聞社)など34冊。うち7冊が韓国、1冊が台湾で翻訳出版されている。累計発行部数は約30万部。

・田尻 悟郎 (関西大学教授・語学教育研究所評議員・パーマー賞選考委員・英語授業研究学会理事)

One World English Course』(2006年、教育出版)検定教科書など著書多数、NHKでの語学番組など多数出演。

・今井 康人 (立命館中学校・高等高校 教諭)

1982年から高等学校教員として4校に勤務したのち、立命館高等学校(京都府)に勤務し、現在に至る。20146月に新英作文指導法「SSCC(同時自己添削英作文)とCOC(連鎖意見英作文)」を研究開発。その指導法は全国に広がっている。

GTEC担当者

 「4技能測定テストGTECについて」(20分)

7.タイムテーブル 

:01:0  受付

1:001:0  浦島 久先生 「話すための英語音読のすすめ」(90分)

11:30~12:30 ランチタイム

1:30~1:00 田尻悟郎先生 「喜びを感じる英語の学び」(90分)

1:151:25 今井康人先生 「基礎から発展する英語の学び―音声で学ぶ英文法から高レベルの読解までー」

1:401:00 「新テスト紹介~GTECの特徴~」

16:00~16:30 パネルディスカッション(浦島先生、田尻先生、GTEC担当者、今井先生)

8.費 用  無 料 (上履きをご持参ください。

9.主 催 英語教育今井塾セミナー実行委員会 (代表 今井康人)

10. 申込先  メールで下記まで申し込みください。

        今井康人(いまい やすひと)

メールアドレス yasuhitoimai@icloud.com  携帯電話0905989-7851

申込者氏名(ふりがな) ②連絡先メールアドレス ④勤務先

11.その他

*阪急西山天王山駅から徒歩12分程度、JR長岡京から徒歩15分程度です。

*近くにコンビニがありませんが、生協(スーパーマーケット)があります。昼食は持参の方が良いでしょう。

*会場は学校内ですので、上履きをご持参ください。

*会場収容人数最大1000名収容可能

*申し込み締め切り 724日(水)昼12時まで

*駐車場はありません。公共交通機関でお出でください。

*ゴミは各自でお持ち帰りください。

講師紹介

浦島久(うらしま・ひさし)先生

1952年豊頃町生まれ。小樽商科大学(経営学)、帯広畜産大学修士課程(農業経済)を修了。大学卒業後に松下電器産業株式会社(現社名:パナソニック株式会社)へ入社するが、1977年に北海道へUターンし、帯広市にて英語教室「イングリッシュハウス・ジョイ」を設立。

現在は、ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特認教授。

著書に『音読JAPAN』(IBC,『1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、KADOKAWA)、写真集『Jewelry Ice』(十勝毎日新聞社)など34冊。うち7冊が韓国、1冊が台湾で翻訳出版されている。累計発行部数は約30万部。

趣味は、写真(風景)、音楽(ジャズ)、カーリング(世界シニアカーリング選手権20092010201320142018出場)。その他として、豊頃町観光大使、帯広市文化賞受賞(2016)、文部科学省検定済中学校英語教科書“ONE WORLD EnglishCourse著作者。  ブログ「浦島久の玉手箱」http://www.joyworld.com/blog/

田尻悟郎(たじり ごろう)先生

1958島根県松江市理髪店の息子として生まれる。「家業を継ぎたくない」という思いから、猛勉強の末、島根大学入学。学生時代は音楽活動に熱中。1981、大学卒業時に小学校教員試験を受けるが失敗、中学校教員として神戸底辺校へ配属される。荒れる生徒に舐められないよう筋トレを欠かさず、強面教師を装う。野球部の顧問として活躍するものの、英語教育そのものはうまくいかず、教師として悩む日々をおくる。神戸市公立中学校2校で教えたのち、島根県の公立中学校へ転任。赴任先でもうまくいかず、悩んでいるときに島根大学の築道和明教授(現・広島大学)を知り、教授の勉強会に通うことで多くを学ぶ[1]。また、生徒たちが日系カナダ人ALT(外国語指導助手)と楽しく遊びながら英語を身に付ける姿を見て、自分の教え方を見直し[2]、試行錯誤を重ねながら、自分なりの中学英語の教授法を形作り、2001に語学教育研究所よりパーマー賞を受賞。島根県内の5校に勤務したのち、20074月より関西大学教授。20094月より関西大学外国語学部・大学院外国語教育学研究科教授になる。

今井康人(いまい やすひと)先生

1960年、北海道北見市に生まれる。中学時代に出会った故倉田秀夫先生に感銘を受け、英語教員になることを決意。以来、英語教員になるために勉強を重ねた。大学卒業と同時に、教員採用試験に合格し、1982年から北海道立高等学校教員として3校に28年、勤務したのち、立命館慶祥中学校・高等学校(北海道)に3年勤務し、その後、立命館高等学校(京都府)に配属され、現在に至る。2003から8年間、北海道立函館中部高校SELHi研究主任などを務め、音読・暗写を核とした英語学習法「HCラウンドシステム」をチームで開発・実践し、注目された。20146月に新英作文指導法「SSCC(同時自己添削英作文)とCOC(連鎖意見英作文)」を研究開発。その指導法は全国に広がっている。全国で英語教育セミナー講師を年に10回程度行っている。私的な研究機関として英語教育今井塾(ブログ)を開設し、年に3回程度、セミナーを開催し、後輩の育成に尽力している。趣味は写真、読書。英語授業研究学会会員。著書に『スーパー英文読解 英語を自動化するトレーニング基礎編』アルク)、『ゼスター総合英語』(Z会出版)、『英語力が飛躍するレッスン』(青灯社)など多数。


by yasuhitoi | 2019-06-23 20:52 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
皆さん、連休を楽しんでいますか?
部活でお忙しい先生もいらっしゃるでしょう。
ご自愛ください。

この連休中に、ある熱心な先生からSSCCについてのご質問がありましたので、
ここにご紹介いたします。SSCCとは、Simultaneous Self-Check Compositionの
略です。日本語訳は、同時自己添削英作文です。

SSCCの目的は、英文の内在化と発信にあります。その使用目的は
状況によって変わります。

自由英作文が流暢に書けるようにする目的で、高3では行っています。
高1では、レッスンの最終段階で、そのレッスンのサマリーの英文を
SSCCしています。つまり授業の目的によって使用方法を変えているわけです。

SSCCは正確性を鍛える手法です。では、実際にその手順をお伝えします。

1 ルール説明をします。教員から伝えられた日本語をノートには書かずに、
自分の頭の中で英文を構築し、その英文をノートに書くことに専念することを
伝えます。自分が英文を書き終わりましたら、黒板の教員の英文と比較し、
赤ペンで自己添削します。ここで重要な事は、疑問点は質問して良いと言うことです。
ここまでを説明します。

2 次に実際に取り組みます。教員は日本語を伝えます。生徒は、考えてから、
書き始めます。教員は全員が書き始めたことを確認してから、黒板に英文を
書きます。

3 英文を書き終えてから、教室全体を見て、生徒の状況を把握します。
ほぼ全員が記入して、頭を上げて、自己添削をしていたら、話し始めます。
解説です。ここで、話しながら、生徒に質問はないか聞きます。ここでの
質問が重要です。一つの質問は、その他多くの生徒たちも同じ質問がある場合が
多いのです。

4 ここで、ここはこの表現でも良いです、とか、この表現を書いた人も
多いかもしれませんが、こちらの表現の方が良いですよなどと解説します。
この段階で教室はかなり良い雰囲気になっています。

以上の作業を繰り返し、6文前後の英文を完成します。

5 完成しましたら、音読させましょう。基本は3回です。

6 3回の音読が終わりましたら、教員は黒板消しで、一部波のように
消しましょう。そして、音読1回です。

7 もう一度、波のように消して、音読1回です。

8 3回目に波のように消してから、ペアで立って、じゃんけんを行い、
勝った方が、黒板を見ながら音読、負けた方が後ろを向いてシャドウイングをします。
これを交互に行ったら、座ります。

9 その後、英文の真ん中を消します。そして、全員で音読します。

10 時間があれば、ペアでじゃんけんをして勝った方が、ノートの英文の日本語訳を
言います。負けた方が英語で返します。交互で行って終了です。

ここまで来れば、大体の生徒は、内在化します。

生徒さんの英語力向上の一助となるでしょう。

ご参考になれば、幸いです。

連休後半もゆっくりと過ごしください。
では、また。

by yasuhitoi | 2019-05-02 14:22 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 4月が過ぎ去ろうとしています。初めての出会いに胸躍らせて授業が始まりました。
出会いは人生の宝。生徒も教員を選べないし、教員も生徒を選ぶことはできない。
運命の出会いの中で、この1年が始まった。連休は一息ついて、今後を考える時間。
授業の方向性はどうなのか。生徒は自分のスタンスを考え始める。どのように、
生活するべきなのか。特に、生徒は一日24時間をどのように過ごすべきなのか。
ここで少しだけ考える時間ができた。教員も自分を見つめるチャンスとなる。
僕はエレメントという教科書を使っている。副教材の材料の多さに驚く。どんな活動
も可能な量である。では、多くのメニューから何をどのように選択し、実施するべき
なのか。コンセプトが重要だ。やはり、理解、内在化、発信が基本になる。そこから、
Q&A, サマリー、オピニオンを軸に様々な活動を行う。4技能の充実、特にスピーキ
ングの充実が重要だ。発表とやりとりが大切になる。サマリースピーチやリテリング
も行うべきである。授業の基本を大切にして、生徒の英語力を慣用してほしいと心か
ら願う連休になっている。
 全国の英語教員の皆様のご活躍を願っています。


by yasuhitoi | 2019-04-29 10:03 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
これは良い本です。
まだ、さーっとしか読んでいませんが、さすが山岡先生です。
英語学習者の役立つこと間違いなしです。
是非、書店やアマゾンで見てください。
大学に合格した生徒たちのプレイスメントテスト対策にも良いですね。
僕は東大生の7回読みを行って、この本の内容を内在化する予定です。
では、また。
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by yasuhitoi | 2019-03-19 16:23 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
皆さん、お元気でしょうか?
僕は3年間受け持った生徒たちと涙の別れをしましたが、今だ、気にかけています。
前期で合格した生徒、良かったです。残念ながら、受からなかった生徒、後期こそ
良い結果を待っています。エールを送り続けている毎日です。
新年度の校内組織も徐々に固まっているようですが、まずは、今の生徒の動向が
一番です。

さて、福岡ロングセミナーを行います。3月23日土曜日です。翌日には、柴原先生、
新庄先生、佐藤先生のセミナーがあります。僕のセミナーは参加費1万円ですが、
参加された場合、翌日のセミナーは無料になります。そして、今回はランチ付きで、
書籍も2冊つきます。そして、何より、僕の手法を余すところなくお伝えします。
4技能すべての手法をお伝えします。先日、大阪でセミナーを行いましたが、80名
定員に110名を超える先生方にお越しいただき、キャンセル待ちになりました。
今回はロングセミナーなので、僕が普段使っている教材も配布します。春休みの中、
一緒に学びましょう。

申し込みはこちらです。 http://ndsnet.com/alc-event/20190323/

どうぞよろしくお願いいたします。


by yasuhitoi | 2019-03-13 14:28 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。天気の良い京都です。大阪大学の結果発表をチェックするため、学校に向かっています。明日の大阪セミナーは、何と80人の定員をはるかに超えて、100人を超え、キャンセル待ちになっています。音読の各手法とspeakingについてお伝えします。3月23日には福岡でロングセミナー(アルク主催)を開催します。こちらでは5技能全てについてお話しします。どうぞよろしくお願いします。

by yasuhitoi | 2019-03-09 08:28 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

 皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

 僕は2次対策補講の日々を送っています。3年間、共に過ごしてきた彼らともこの1週間で

お別れになります。彼らの成長を考えれば、喜ぶべきところですが、何とも寂しい気持ち

もしています。

 3月はセミナー月間です。3月10日日曜日にはアルクさん主催の大阪セミナーです。こち

らはスピーキングの手法を中心にお伝えします。また、3月23日土曜日はやはりアルクさん

主催の福岡セミナーです。こちらは5時間のロングセミナーで、4技能すべての手法をお伝え

します。いづれも、下記のURLからお申し込みください。必ず、先生方のお役に立てると

思います。今井の手法を駆使した学年の生徒たちも活躍しています。

 東大1、京大2、鳥取大学医学部1明治大学1が特別推薦で合格しています。一般受験で

さらに多くの合格者がでます。この生徒たちに駆使した手法をお伝えします。お申し込みは

下記からどうぞ。


https://teacher.alc.co.jp/high/seminar/seminar/


次に、京都で行うセミナーについてです。

こちらも多彩な講座があります。立命館大学の山岡憲史先生もご登壇されます。

こちらもよろしくお願いします。

 第4回 英語教育今井塾セミナー(京都)の開催について

--- 揺るぎない英語教育の基本から学ぶ---

1.目 的

(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、その共有化を目指す。

(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。

2.日 時 2019年3月30日(土) 10:0016:30

3.場 所 立命館高等学校 1Fプレゼンテーションルーム(京都府長岡京市調子1丁目1-1 ☎0753237111)

4.対 象   全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員 及び 英語教育に携わっている方々

5.テーマ  「私の理想の授業展開」

6.講 師

・廣瀬 昂平 (金襴千里中学校・高等学校 教諭)

 「学びあえる授業を目指して」(60分)

・山中 由香 (近畿大学 講師)

「英語学習における「つまずき」の要因」(30分)

・高橋 みどり (愛知県立刈谷北高等学校 教諭)

 「Creativity in the classroom ―イギリス・ケンブリッジ研修の学びと実践」(60分)

・今井 康人 (立命館中学校・高等高校 教諭)

「4技能統合型授業実践―バランスの良い授業が生徒の集中力を継続させるー」(60分)

・山岡 憲史 (立命館大学教育開発機構 教授)

「英語教師に求められる資質と感覚」 (60分)

7.タイムテーブル 

:01:0  受付

1:001:0  廣瀬昂平先生 「学びあえる授業を目指して」

11:15~1:45  山中由香先生 「英語学習における「つまずき」の要因」

1:00~1:00 高橋みどり先生 

Creativityin the classroom ―イギリス・ケンブリッジ研修の学びと実践」

1:151:15 今井康人先生 

「4技能統合型授業実践―バランスの良い授業が生徒の集中力を継続させるー」

1:301:30 山岡憲史先生 「「英語教師に求められる資質と感覚」

18:00~20:00 懇親会 京都烏丸 創作和食 「HARI(玻璃) 」

(京都府京都市下京区高倉通四条下る高材木町225-1 SS.BLD 2F)

料理7品 飲み放題付 5000

8.費 用  無 料

9.主 催 英語教育今井塾 (代表 今井康人)

10. 申込先  メールで下記まで申し込みください。

         今井康人(いまい やすひと)

メールアドレス yasuhitoimai@icloud.com  携帯電話0905989-7851

申込者氏名 (ふりがな) ②連絡先メールアドレス ④勤務先 懇親会参加の有無

11.その他

*阪急西山天王山駅から徒歩12分程度、JR長岡京から徒歩13分です。

*懇親会には会場玄関から17:00に皆さんで出発し、阪急電車で烏丸駅まで行きます。

*烏丸駅から徒歩4

*近くにコンビニがありませんが、生協(スーパーマーケット)があります。昼食は持参の方が良いでしょう。


by yasuhitoi | 2019-02-18 14:02 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)