京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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2010年 09月 06日 ( 1 )

修学旅行、無事終了

 広島、大阪、京都、東京と4カ所に宿泊し、函館に帰ってきました。
暑い夏ですが、皆さん、どのようにお過ごしですか。
 東京のホテルには、昨年行ったケンブリッジ大学研修の仲間である
福水先生と髙橋先生が来てくれました。おみやげまでいただき感謝しています。
広島では、舟入の西先生から心温まるメールをいただきこれまた感謝です。
東京の自由時間には、千駄木の英語塾コモンズとカフェ「アーリーバード」の
代表海老野さんに谷中を中心に千駄木まで案内していただきました。
 英語塾コモンズの前には、今井の著書についてのカラーコピーが添付してあり
通りを歩く人たちが、読めるようになっています。海老野さんの英語教育に対す
る熱意を感じました。また、カフェが出来たことで、セミナーも出来るようにな
りました。久保野雅史先生や山岡憲史先生など一流の英語教育者のみなさんに来
ていただき、セミナーが出来たら最高でしょう。
 まずは、コモンズの受講生徒が増えるように願っています。千駄木が英語教育
の拠点になったら面白いですね。
 英語を習得するときの手順を考えることがありますが、皆さんはどのように
考えていますか。
 理解(語彙・発音・意味・文法・コロケーションなどなど)して練習(音読・
暗記・書写・暗写・日本語を英語にする)、そして運用(各表現を使って自分の
意見を英語で表現する)ここまできて初めて英語が出来るようになるでしょう。
 練習の時に音読は非常に有効ですね。十分な理解の上に成り立っているべきです。
理解→練習→運用この3要素をもとに、実際にコミュニケーションする。
 このとき、ディスカッションやディベートがコミュニケーションする上での
練習になっていく。つまり、コミュニケーションの質の向上に繋がっていくでし
ょう。英語が出来る生徒作り、その手法は解明されてきています。後は、その方法
を指導する教員の情熱と手法・そして英語力向上によって英語が出来る生徒の育成
に繋がっていくでしょう。
 頑張りましょう。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2010-09-06 23:25 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)