京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

2010年 08月 31日 ( 1 )

 広島、大阪、京都、東京
さて、どんな旅になるでしょうか。生徒達の一生に一度の修学旅行。
成功に導くのが、教員の仕事。体調に気を付けながら、生徒達に良い思い出を残して
やりたいものだ。幸いにも、生徒達は賢い。何が大変か、よくわかっている。
 英語の授業も積み重ね。今日、生徒達の小テストや夏休みの課題をチェックしてい
たら、夏休み前に提出のよろしくなかった生徒達が、次々と課題を出している。ついに
本気モードに入ってきたか。じつに、嬉しい。
 教育の成果はなかなか簡単ではない。生徒がやる気になる瞬間のために、こつこつと
ステージを作っていく。
 良い授業の積み重ねだけが、生徒の英語力、人間力を高めていく。
 英語教育は断片的な物ではない。4技能統合型で、読み方一つとっても幾通りもある。
さまざまな側面から英語をマスターしていく。英語の基本が脳内にあるか。そこが
問題だ。
 基礎となる英語はしっかりと骨子として積み上げる必要がある。それは、語彙であり、
音韻であり、文字であり、語法であり、読解力であり、発信力であり、聴解力であろう。
 さまざまな力が融合して英語力は作られる。一つの側面だけでは片付けられない。
 これらの要素を入れた授業が、音読を取り入れ、正しい派音をし、自己表現を英語で
できる力を育てるのである。
 飛行機や新幹線の中でもきっと僕は英語教育のことを考えていることだろう。
 では、4泊5日の修学旅行に行ってきます。
[PR]
by yasuhitoi | 2010-08-31 00:12 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)