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札幌の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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北海道高等学校教育研究会英語部会の助言者を行いました。

 皆さん、お元気でしょうか。
 現在、札幌はしんしんと雪が降っています。今年はかなり雪が多いです。被害も出ています。皆様の安全な生活を祈念しています。今日は嫁いだ次女が遊びに来ていまして、「すみれ」の味噌ラーメンを僕が調理しました。まあまあの上出来でした。
 さて、表題にもありますように、高教研の助言者をさせていただきました。僕が高校の英語教員になって、39年が経ちました。無事、60歳の定年退職をしまして、現在は札幌大学で教鞭をとっています。じつに楽しい毎日を過ごしています。高等学校教員として38年、5つの高校で、英語教育に携わり生業を立ててきました。その38年前の22歳の時に高教研に参加してどきどきしながら、勉強していたことを思い出しています。その時、助言をしていた方々が神々しく見えていました。その場に自分がいることに不思議で感慨深い気持ちで参加しました。

 北海道七飯高校の佐々木先生、北海道室蘭清水ヶ丘高校の小林先生、そして札幌国際情報の佐々木先生の3名が研究発表されました。3名ともに素晴らしい内容でした。日々のご努力に敬服しています。それぞれの内容は、日本全国の先生方の参考になる内容でした。僕が感じたのは、北海道の英語教育における問題点は、同時に日本の高等学校の問題点と共通であるということです。とすれば、今回、3名の方々の解決策は日本の英語教育問題の解決策にもなるでしょう。

 北海道函館中部高校で松山先生、臼田先生、伊藤先生、厚谷先生、荻津先生などなどの先生方と研究活動にチームで臨んだ時、次々と解決策が出てきました。その内容を日本中に発信することができました。その時、全国から先生方が見学に来られました。その時に知り合った先生方の何人かはいまだに交流が続いています。

 今、僕が思うことは、北海道の次世代として活躍されている北海道の先生方の中で大活躍をされている先生方の実践を日本中に発信することができれば、日本の先生方の手助けになるということです。

 今年、英語教育今井塾セミナーはそのようなことも考えながら、日本中の先生方をつなげていきたいと考えています。高教研では、北海道札幌南高校の手塚先生、大塚先生にお会いでき、嬉しい限りでした。今後、英語教育今井塾セミナーと北の英語大学セミナーから多くの先生方を全国に発信していただきたいと考えています。
 3月に大きなセミナーを計画しています。コロナが収まれば、対面もありかなと思っています。コロナが収まらければ、オンラインですね。いづれにしても楽しく英語教育を考え、実践していきましょう。
 では、また。

by yasuhitoi | 2022-01-22 15:01 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)