京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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英語教育に春が来ました。京都にも春が来ました。

 激動の英語教育界にも春の息吹がきている。春はすべてをリセットして、新たなスタートの時期に
なるだろう。
 第1回英語教育今井塾には30名を超える参加者に来ていただいた。出版社関係の方々も6名ほど
来ていただいた。ここから新たなムーブメントを起こしたいと思っている。20代の先生方には特に
お越しいただきたいと願っている。これからの英語教育界を担うのは彼らだからだ。30代の先生方に
は各学校の中核として、40代の先生方はまさに中枢になり、50代は後輩の育成ですが、日本の状況を
鑑みると定年制は廃止した方が良いかもしれない。もちろん、本人の意欲と健康状態によるのですが。
 英語教育今井塾の塾生の先生方は北は北海道から、南は沖縄まで29名の先生方にご参加いただいて
いる。メーリングリストもメンバーの先生のアドバイスで完成した。参加料は無料で、必要なのは
熱意のみである。塾生募集は随時行っている。お名前、学校名、メルアドを教えていただければ良い。
yasuhitoimai@icloud.comまでお送りください。

 さて、セミナーを学校単位で行ってほしいという要望が高まっている。指導方法について、
この春休みに共通理解をしておくと、新学期からのスタートがスムーズになるであろう。奈良県の
高校さんにもお伺いする。
 内容は、コミュニケーション英語の授業方法、文法語法の指導方法、英作文の指導方法を分けて
お伝えする。やはり基本には言語習得の原則が重要になる。その原則を意識した活動が重要なのである。
コンセプトがしっかりとした授業には、生徒の英語力が伸長する理由が存在する。そこが大切である。
 2020年に向けての思考テストは問題のすべてが読解問題という大胆な問題構成になっている。
僕が日頃出題しているパラグラフごとに設問を設定する形式に似ている。問題が言語処理能力の
拡充である。早く正確に判断して、レスポンスするという要求になるだろう。
 では、また。

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by yasuhitoi | 2018-03-23 18:09 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)