英語を自動化するトレーニング(基礎編)(応用編)
2015年 06月 17日
そして、深い理解、理解した英語を音読中心で内在化し、発信する活動へとつなげる。自分で考えて英語を発信する活動は極めて重要だ。それらの活動を明確にして、教材にしたのが「英語を自動化するトレーニング」である。
この本が教科書だったらという声をいただいている。僕は本当にこの本が教科書になれば、間違いなく日本の英語教育は良くなっていくと思う。この方式で、中学校の教材を作れば、さらにこの教材で小学校の教材を作ればきっと日本の子どもたちの英語力は向上するだろう。
いつか僕はこれら本を鞄にたくさん詰めて、日本中を授業しながら、旅したいと考えている。英語教育の改善のために僕の人生を使いたい。
日程さえ合えば、この本の話をしに、京都からどこへでも行きます。土曜日の午後、日曜日、火曜日の午後に今井を必要としている方はご連絡ください。京都から行ける所はどこへでも行きます。ただ、今年はすでに15のセミナーや講演が入っていますので、空いている時に限ります。
本著の実践事例はこちらです。
http://www.alc.co.jp/teacher/article/high_report/pdf/kanagawaouhuna.pdf

