今井康人、上洛。
2014年 03月 29日
四月から京都で大学3年生の息子と暮らす。男同士で暮らすことになる。今まで、大学生の二女と暮らしてきた。僕はいつも子供達と暮らす運命のようだ。
僕の理想の英語授業を実践して行きたい。同僚の先生方と協力しながら夢の実現は進む。立命館慶祥の先生方とは泣いて、時にはハグしながら、別れを惜しんだ。女子バスケの選手たちも大いに涙してくれた。信頼する生徒たちとの別れくらい辛いものはない。僕はインターハイ予選最終日に三年生達との最後の別れで、いつも込み上げるものがあった。別れは出会いの始まりである。
さて、昨日、SGHの発表があった。SGHはスーパーグローバルハイスクルールのことである。日本のエリート教育を目指すことが基本コンセプトである。立命館高校も指定された。北海道では、開成、明日、聖心の三校が指定された。四月からそれぞれの活動が始まる。
皆さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

