9月15日(日)東京でお会いしましょう。翌日は休日です。
2013年 09月 06日
今回は、教科書のワンセクションをどのように教えると有効なのか、実際の授業も
行い、考えてみたい。今年、今井にはさらなる気付きがあった。まだ、数回しかお話ししてい
ない内容をお伝えし、それらが言語習得の中でどのような意味を持つのかお話ししたい。
また、授業で最低限行うべき活動は何か、そしてその活動を通して、生徒の英語力
にどのような好影響を及ぼすのかお伝えしたい。具体的には、理解・内在化・発信に
最も効力のある活動とそれに必要な最小限度の教材はなんだろうかということ。
僕たち英語教員はとても忙しい。この職業の特色だが、これで終わりということがない。
しかし、良い授業はしたい。いや、しなければならない。そのために、僕たちは生きて
いると言っても過言ではない。これで給料をもらっているのだから。
今回も新たな気付きから、コンセプトをお伝えし、その実践に必要な教材、そして実際の
手法をお伝えする。英語をどう体内に取り込むか。音韻と文字、そして意味の統合である
英語という言語を学び、習得し、自分の心をその言語で表してみる。新しい語彙との出会
いは、自分の世界の広がりなのである。他言語で自分の世界を広げるというダイナミック
な作業を行える喜びを感じたとき、人は自ら学び始めるのではないだろうか。
今回のセミナーのキーワードは「感動の共有・言葉としての英語が私たちの世界を広げる」
である。
昭和女子大学でお会いしましょう。申し込みはこちらです。すでに50人以上の皆さん
が全国から集まっています。一緒に英語教育を学びましょう。
http://www.alc.co.jp/event/13/0915g/
何とか帰ってきました。

