こんな素敵な人がいるのか
2012年 06月 24日
半年、アメリカを英語落語を携えて、家族とその全土を回り、様々な場所で高座を行う。
苦労の連続だったに違いない。大杉正明先生との出会いやその後のお付き合いのことを
聞いた。かい枝さんの新境地への挑戦と勇気が、いろいろな出会いを生んだのであろう。
偉大な師匠との出会いと入門。奥様との出会い。様々な出会いがかい枝さんの人生を作
ってきたのだと思う。そして、英語を使いながら、落語を伝えている。まさに、日本文
化を英語で広め、海外から日本へと逆輸入しているのかも知れない。すごい人だ。
帯広に向かうJRまで、時間があったので、一緒に回転すしに行った。僕が札幌で一番
美味しいと思うお店に行った。今は、「時しらず」が最高の時期。さらに、「たこの頭」
に、「たらばがにのふんどし」「活ほたて」などなど、北海道の海産物を楽しんだ。
その後、札幌珈琲館で、ダッチ珈琲を頂いた。ケーキは半分にして、お互いダイエット
頑張りましょう。
英語落語では、生徒達がそのきれいな英語を聞きながら、状況を頭の中で正確にイメージ
している。発音の正しさは言うまでもなく、その表現力に感心しながら、コミュニケーシ
ョンの手法に一筋の光を見た思いだった。英語でも日本語でも正しい文法・語法を駆使し
ながら正しい発音で正確に表現することができて初めて伝わる。さあ、明日に向かって
正確な英語を教えよう。語彙・文法・発音は言語の基本、生涯追求していく研究課題であ
る。英語を通じて、良い出会いができて、本当に良かった。
では、また。



