暑い夏がやってくる
2012年 06月 20日
仙台の先生方、本当にありがとうございました。山本進一先生は司会をしていただき、
感謝しています。また、ISAの小関さんには本当にお世話になりました。日帰りで
したが、今日も元気に学校へ行ってきました。
さて、今年もあの暑い夏がやってくる。
木村達哉先生が札幌でセミナーを始めて、3年目になる。
規模はどんどん大きくなって、2日間で、7人の先生方がセミナーを行う。授業形態も
オールイングリッシュあり、自動化がありと盛りだくさんである。僕は、初日にセミ
ナーを行い、英語を自動化するトレーニングを行う。「語る」という行為から、
ディスカッションに発展させたいなと考えている。語彙トレーニングの発展形を模索し、
文章理解、内在化、再構成、発信のプロセスを通りながら、最後は、意見交換まで行き
ながら、自分の内面を英語で表現するときの日本語の思考から英語をゆっくりと絞り出
しながら、その絞り出しが徐々に速くなることで、自動化が始まる体験をして欲しいと
考えている。面白そうでしょ。
新たな価値観の発見や他の人の意見が自分と違うのは当たり前であり、その価値観を理
解しながら、自分なりの意見を持つ。そして、その意見をどう表現かを学び、相手に通
じるか挑戦。心のこもったInteractionができればと考えている。
1日目(7月27日(土))の申込みはこちら
http://www.alc.co.jp/event/12/0728/
そして、二日目も必見である。札幌南高校の中條伸義先生がついに登場する。公の舞台
では、講演はしないとしていた中條先生で、実際に、最後の講演からずーっと断って
きたが、今回は、ついに承諾してくれた。英語教育の職人が、究極の技を公開してくれる。
僕が心から信用する英語教育者である。北海道大麻高校の森田先生と3人でよく話し合
った。時間も忘れて、英語教育の話をいつまでもしているのだ。土曜日の午後、昼12時か
ら休憩中もずーっと話していた。気がつくと夕方6時を過ぎることもしばしばであった。
今回も、みんなで最高の時間が持てるだろう。両日とも、最後は木村先生がしめることに
なっている。授業のヒントがたくさん得られることだろう。
2日目(7月28日(日))の申込みはこちら
http://www.alc.co.jp/event/12/0729/
どんどんお越しください。札幌が暑くなるでしょう。
さらに、7月26日(金)の午後2時から、東札幌のコンベンションセンターにて、
大杉正明先生(清泉女子大学)とご一緒させていただく。こちらでは、電子辞書を使った
英語学習についてセミナーをすることになっている。これまた暑い夏になるだろう。こち
らの申込みは、カシオ計算機札幌営業所(伊藤さん、長尾さん)までお問い合わせくださ
い。ここでは、アルクの矢部さんもお話しをします。こうご期待。
では、また。

