HAKODATE CHUBU CAN-DO GRADE
2011年 01月 05日
今日の午前中に打ち合わせがあり、初めて披露しました。
四技能にわたって、細かく記述しました。記述に当たって、二つの高校
とGTEC for studentsのクライテリアを参考にしました。2月18日の研
究協議会で参加者の皆さんに配布し、公開します。それまで修正を加え、
函館中部らしさを出していきたいと思います。お楽しみに。
数週間がかりで、ある原稿を完成させた。さらに、原稿を書かなけれ
ばならない。基本的に僕の生きている意義・目標は英語教育の改善なの
で、依頼された原稿は基本的に断らない。なぜなら、僕の考える英語教
育の考え方を皆さんに読んでいただけるチャンスであるからだ。講演も
できるだけ行うことにしている。その姿勢は、今年も変わらない。昨年
も、自費で行った講演もある。
全国を授業をしながら巡業することも良いと思っている。でも、僕の
夢は英語の授業を世界各国で行うことである。オールイングリッシュな
ら日本語を使う必要はない。
今僕は50才。今年は「50才の挑戦」がテーマだ。60才からは、アジ
アを中心に世界を授業をしながら巡業していく。英語教育の旅芸人にな
れたら本望である。
ベネッセの田坂さんと話したのだが、日本の英語教材は世界一である
と僕も思う。その教材をどのように使うかが問題。英語の学び方には、
改善の余地はあると思う。
トレーニングをする部分と深く考える部分、そして瞬間的に反応して
いくコミュニケーション力。僕は昨年、ニュージーランドに行ってきた。
一昨年はケンブリッジ大学で研修を受けた。その前には、ウェールズの
バンガー市に滞在してきた。いずれもいい経験になったが、どこに行っ
ても、日本人のまったくいないバーなどで交流を深めた。
特にバンガーでは、プールバーで2時間ほど過ごしたが、別れ際に、現
地で知り合った人からあなたのような日本人がいるんだなあとしみじみと
言われたことを覚えている。気持ちが通じて嬉しかった。
さあ、皆さん、生徒の英語力をがんがん伸ばして、60才になったら、
世界で活躍しましょう。
では、また。
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。can-do gradeが完成したとのこと。お疲れ様でした。実は本校でも同じことをもくろんでいます。本年度の教科の目標でもあります。情報を頂ければ幸いです。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
僕が20代の若い頃は、正月などはとてもゆっくりと過ごして
いました。今は、ゴールが近づいてきているので、ひたすら
走っています。時間が限られているので、今やらないと後で
後悔しそうな気がしています。そのようなスケジュールを
意図的に組んでいます。同じような道を多くの人が通って
いくのだと思います。今は経験を蓄える時期ですね。
今年も地道にしかし着実に明るい未来に向かって突き進ん
でください。

