京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

気づきの毎日

 人生は面白い。
 人との出会いで、人生はいかようにも変化していく。今月は、講演の月。
 今週末は長野に行き、その後名古屋にお邪魔します。日曜日にゆっくり
函館に帰ってきます。平日の夜は原稿を書いたり、チェックをしければな
りません。原稿もいろいろとあり、締め切りの迫っているものから、随時
早めに取りかからなければなりません。最近の原稿は中身が深いので時間
がかかります。頑張ろう。僕はもともと物書きが大好きなので、おじいさ
んになったら、一日中文章を書いていたいと思います。
 そして時々、カメラと散歩に行くわけです。時々、英語も教えたいです
ね。健康のために、ゴルフも良いですね。昼はカレーを食べて、ジャズを
聞きます。食後は、美味しい珈琲があれば良いですね。午後は、少し昼寝
をして、メールを書きます。夕方、家人と買い物に行き、夜は映画か、
オペラを見ます。そんな日々もいいなあと妄想しながら、今日も仕事の
ことを考えています。
 授業とは何か、やはり生徒との対話であり、会話ですね。1対40で
どうしてここまで来れたか、僕はいつも考えてきました。先進国では
例のない大きいクラスサイズ。それでも成り立ってきたのは何故か、
生徒と教員が一緒に授業を作ってきたから、ここまで来れたのです。
 生徒は偉い。自分たちが皆勝手に騒いだら、めちゃくちゃになるのを
知っている。学校文化ですね。教員は先導役を一生懸命に行う。生徒と作
る授業にこそ、感動があるのです。そのことを最近、非常に感じています。
 英語教員になって良かったとしみじみ感じているわけです。
 では、また。
[PR]
トラックバックURL : https://yasuhitoi.exblog.jp/tb/13523470
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Toku-Chan at 2010-06-29 06:33 x
刺激的な文章でした。クラスサイズの割に,授業が成立してきた理由は? なるほど。生徒たちと教師とのinteract。今は,教師の講義から,生徒と生徒を結びつける段階にアップしてきています。今年度は「進学校」3年生,受験演習ばかりをしていますが,その中で生徒が,教師に教え込まれるのを避け,生徒間で「!」を出せる方が学習効果が高いわけですから,それを目指して…。

「進学校」では,気づきを誘発すると,生徒の既習事項から「!」と喜ぶ生徒が多いです。更に刺激を与えていきたいです。
Commented by yasuhitoi at 2010-07-01 22:18
Toku-Chanさん、こんばんは。
最近、「膝を打つ」という言葉を意識しています。
まさに、「!」です。
気づきや学びこそ、僕たちが生徒に与えてやれることですね。
学びの喜びを、共有できるから教員という職業は素晴らしい。
生徒との対話、会話こそ教育の原点なのでしょう。
年をとってきて、本当に感じたことです。教員は、年をとって
ますます面白くなる職業ですね。お互い楽しみながら、
頑張りましょう。
by yasuhitoi | 2010-06-29 00:03 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)