京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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常勤講師の募集について

皆さん、こんにちは、お元気でお過ごしでしょうか?
まだまだ暑い日が続きます。どうぞご自愛ください。

さて、今回は、英語教育今井塾のメンバーの先生がいらっしゃる
奈良県の育英西中学校・高等学校の常勤講師の募集についてです。

育英西さんはHPを見ていただきますとよくわかりますが、
女子中高で、伝統ある落ち着いた学校です。常勤講師を経て、
専任教員の道もあるそうです。ご興味のある方は是非、見て
ください。以下のサイトを参考にしてください。
立命館大学コースもあり、良い成績を収めています。

https://www.ikuei.ed.jp/news/recruit/
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# by yasuhitoi | 2018-08-30 17:14 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 困ったときはお互い様、元気な人たちが少しでも何かのお役に立てれば幸せだと思います。
なので、地道にチャリティーワイン会も行います。僕は英語教育セミナーで英語の先生方と
お会いします。ワイン会は異業種の人たちとも交流しながら、世の中のために少しだけ助け合
います。身の丈に合った活動が長続きします。継続が大切ですね。皆様、お時間が合えば、
こちらも、よろしくお願いします。どうぞ函館にお越しください。

第3回「2018チャリティーワインパーティin Hakodate 」
   --- 西日本豪雨災害復興支援のために---                           
1.日時 2018年8月18日(土)18:00~20:00
2.場所 ラウンジ&バー「北風」
    北海道函館市本町8-20  0138-31-9118
3.費用 参加費 5000円 (食事・ワイン込) 
             *5種類のワインは飲み放題です。
 (1000円は日本赤十字社に募金します。)
4. 申込先 0138-31-9118(ラウンジ&バー「北風」)
  ①申込者氏名 ②人数 ③電話番号をお伝えください。
5. 参加費は当日、会場でお支払いください。
  8月15日(水)までに申し込みいただければ幸いです。
6.対 象  
ワインに興味があり、被災地復興にご協力いただける方
7.テーマ  
「ワインを楽しみながら、函館のワイン愛好家の皆さんで交流し、
 被災地復興支援を進める」
8.タイムテーブル 
    17:30~18:00  受付
    18:00~20:00   交流
9.主 催 函館ワイン倶楽部 
  
理事 小笠原康正、宮崎勢、小岩洋、臼田悦之、民谷貴彦
事務局長 瀬戸伸晴(函館ラサール高校)代表 今井康人

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# by yasuhitoi | 2018-08-06 15:35 | 函館 | Trackback | Comments(0)

感動のセミナーは続く

 英語教員になって35年という歳月が過ぎました。英語を教えるということは
簡単ではありません。でも、理論やメソッドはかなりシンプルであることがわか
ってきました。毎日の授業実践が僕にその答えを教えてくれます。授業を受けて
いる生徒たちが教えてくれます。彼らのうれしそうな顔、厳しい顔、苦しい顔、
その一つ一つが教員に思いを投げかけてきます。授業成功のカギは何よりも生徒
の反応にあります。やはり、生徒をよく見て指導することにつきますね。
 35年で理解できたことの集大成が今のセミナーにつながっています。7月29日
に立命館高校で行われた第2回英語教育今井塾セミナーの感動が今も伝わってきま
す。台風の中、来ていただいた先生方、その熱意に頭が下がります。4時間半、
セミナーを受け持ちましたが全くつかれていませんでした。一緒にセミナー講師を
してくれた宿口先生も1時間半の熱いセミナーをしていただきました。非常に
興味深い内容でした。
 さて、今年の今井は、SSCC,COCの次にPPPが来ました。英文法・語法の新しい
指導法の完成です。室蘭清水ヶ丘高校の小林先生の取り組みから多大なるヒントを
いただきました。音声を大切にして、生徒が考え、生徒がそれを評価するという
今迄にありそうでなかった文法指導が完成しました。今年のセミナーで紹介して
います。ゼスター総合英語の27レッスンのテキストが今のところ秀逸です。
 東京ロングセミナー、1年に1度行うタフな内容です。しかし、英語教育の
本質と授業構成方法の実際をお伝えします。英語教員として生きていく皆さんの
指針となるでしょう。若い時にこんなセミナーがあったら、僕はもっと早く成長
できたと思います。夏休み終了直前の日曜日、2学期の方向性を探るチャンスに
なります。是非、一緒に学びましょう。
申し込みはこちらです。
http://ndsnet.com/alc-event/20180826t/
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# by yasuhitoi | 2018-08-03 11:13 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 昨日、無事、第2回英語教育今井塾セミナーが終了しました。
何とも幸せな時間が過ぎました。台風の中、心配されましたが、32名の
教育関係者が集まりました。立命館高校の1Fプレゼンテーションルームは
学びの熱意でいっぱいでした。それにしても、北海道室蘭、札幌、東京、
山梨、名古屋、京都、大阪、兵庫、高知、奈良、四国などなどから来てい
ただきました。感謝申し上げます。
 午前10時から始まり、夕方5時30分まで、タフな内容にもかかわらず、
参加された皆さんは熱心に英語教育を学びました。僕はセミナーが大好きで
す。幸せな時間が流れるからです。授業の成功は生徒への希望になります。
教員の熱意ある授業は、生徒が喜びを感じる瞬間となります。
 良い授業を構築するために教員は日夜、努力しています。それは生徒と
幸せな時間を共有するためです。学びは人類の文化です。一生学び続ける
ことが人の幸せにつながります。
 外国語を話すとき、僕たちは無限の喜びを感じます。生徒も同じです。
 昨日、お伝えしたように、4技能のバランスの良い授業実践がとても
重要になっていますね。具体的には、良い授業を行う注意点がいくつか
あります。ポイントを押さえれば、必ず良い授業ができるようになります。
そのためには、何がポイントなのか、何が本質なのかという問いを自分に
問う姿勢を持ち続けることが重要になります。僕は英語教育の本質を伝え
続けていきたいと考えています。
 次回、第3回英語教育今井塾セミナーは11月24日土曜日13:30~17:30で
す。昨日のセミナーでは11月25日日曜日としていましたが、変更になりま
した。
 また、幸せな時間を共有しましょう。

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# by yasuhitoi | 2018-07-30 16:32 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 激動の英語教育といわれますが、私たちの教育活動や授業は淡々と行われています。
僕の高校も夏休みに入りましたが、補講に保護者面談が入り、夏休みの感覚はまだまだ
先のことですね。補講でも授業改革の波は変わることなく、昨日の英作文の授業が
とても充実していたのでご紹介します。そして、7月29日日曜日の立命館高校での
セミナーでもご紹介します。
 英作文の授業では、生徒が英文を書いて、教員が添削するという手法では、教員の
過労が心配になります。生徒が、自分で正しい英文に自己添削することができれば、
多くの問題は解決します。同時自己添削指導です。SSCCと呼んでいます。そのSSCCに
入る前にコンテンツについて、生徒に考えさせ、さらに、4技能統合型の理想的な
授業に結び付けたいと私は考えました。
 その結果、TEDを授業に導入しています。昨日は、名古屋市立大学の入試問題からの
自由英作文です。自分一人で勉強することが良いのか、グループで勉強することが良い
のか自分の意見を100語程度の英文で書くという問題です。
 そこでTED group studyと検索し、いくつかのヒットした中から、良いものを選び、
約5分間のTEDを見せます。しかし、ただ見せたのでは、生徒の集中力は高まりません。
ペアワークをうまく使い、じゃんけんで勝ったほうはゆっくりとリラックスして聞いて
もらい、じゃんけんで負けたほうは聞いた内容を日本語でパートナーに伝えるように
役割を持たせて、1回目のTEDを見ます。5分後、生徒たちは語ります。そして、役割を
交代してもう一度見て、やはり生徒はないようについて語ります。
 さて、次の活動が重要なのです。ここで、見たところまでの英語のスクリプトを
印刷して、生徒に配布します。そこでの読みのスタイルはスキャニングです。情報だけ
を読み取ります。精読はしないで、「どこでだれが何をどうした」にフォーカスさせて
読ませます。生徒はかなり真剣に読みます。内容はグループワークの重要性です。
そのような内容に触れてから、自由英作文のSSCCを行います。
 英作文の授業なのに、TEDを使い、生徒は、リスニング、リーディング活動を行います。
サマリーを英語で言わせれば、スピーキング活動も可能です。
 この授業も、7月29日日曜日に行います。体感してみてください。きっと授業のお役に
立てるでしょう。
 では、日曜日に。

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# by yasuhitoi | 2018-07-22 10:08 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)