北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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京都セミナーお礼

 昨日、無事、3時間のセミナーが約3時間の終わった。70年に及ぶ山口書店の歴史で
はじめてのセミナー実施。副社長の強い社会貢献意識が会社に広がっている。20名の
定員はすぐにいっぱいになり、キャンセル待ちになっていた。参加した先生方が岐阜、広島、
愛知、兵庫、滋賀、大阪、京都などなど、特に小豆島から来られた若い先生も参加された。
家に着くのは11時を過ぎるという。翌日はサッカー部の部活動である。

 英語教員は特に忙しい。毎年変わる教科書の内容について、教材研究をしなければな
らないし、教え方も研究する余地はある。良い授業を行うことで訪れる生徒との関係や感動は
何にも代えがたい。

 昨日のセミナーでは、僕の日々の実践をお伝えした。頭をかなり使いましたという声を
いただいた。英語を学ぶには、自分の能力を注入し、集中して行う必要がある。予定時間を
超えて行った。早く授業がしたいという先生方が多かった。

 明日から新学期をむかえる学校も多いと思う。先生方の健康を祈念しつつ、新たな出会いに
感謝しています。また、山口書店のスタッフの皆さんにも感謝します。

 日本の英語教育を良い方向に変えていきましょう。

 さて、9月25日(日)は、東京でのアルクセミナーです。4時間いただいています。
 前半は英文読解からの授業展開、後半は英作文指導をお伝えします。
 デジタル教科書の使い方も伝授いたします。教科書付属のCDRにある様々な教材。
 どれをどのように使うべきなのか、お伝えします。
 英語授業の本質を見つめ、生徒が輝く授業構築を目指して共に学びましょう。
 申し込みは、こちらです。
            http://ndsnet.com/alc-event/20160925/
 では、また。
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# by yasuhitoi | 2016-08-28 12:15 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

夏休みに思う

 授業で生徒の英語力がどんどん向上していく事が我々教員の喜びである。なので、
いつも僕のセミナーでは、先生方は幸せですかと聞いている。

 先日行った仙台のセミナーでも、参加した先生方に問いかけた。そんな問いかけを
するセミナー講師はあまりいないように思う。

 8月27日の京都でのセミナーでは、高校3年生の長文読解の授業を行い、最終地点
まで皆さんと行きたいと思う。理解・内在化・そして発信までを行う。僕が使ってい
るClimb Up 3をテキストに使う。
興味のある方は山口書店のHPをご覧ください。残り座席はわずかです。申し込みは
こちらです。
 https://peraichi.com/landing_pages/view/yama-manabiau

 9月25日(日)は東京でセミナーを行う。こちらはアルクさん主催。こちらでは時間
をたくさんいただいたので、英語を自動化するトレーニングを使っての授業構成と英作
文指導の実際をお伝えする。
英作文ができる生徒に育ててれば、大学受験は怖くない。合格をもらって帰ってくるの
である。
 9月25日のアルクセミナーはこちらから申し込みください。
 http://ndsnet.com/alc-event/20160925/

 全国の先生方にお会いできるのを楽しみにしています。
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# by yasuhitoi | 2016-08-06 13:12 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
京都でのセミナーについてお知らせします。

「英語が大好きになる長文読解授業のつくりかた」 

「長文読解の授業は、問題を解かせて、和訳し、解説をして終わってしまいがち」「難しい内容だと生徒の集中力が続かない」といった先生方のお声からセミナーを企画しました。『英語を自動化するトレーニング』(アルク出版)などで著名な立命館高校の今井康人先生と共に学ぶ、生徒が夢中になる長文読解指導のあり方とは?今井先生が実際に行っておられる授業を、3時間で解説付きでたっぷり体験でき、難しい長文であっても生徒がついてくる授業の運営方法について学ぶことができます。ご参加の方へは今井先生が授業で配布しているプリントのコピーをお渡しします。セミナー後は先生同士で、これからの英語の学びについて情報交換する交流会を開催します。

<詳細>

日時 2016年8月27日(土) 13:00~16:00 (受付開始12:30)
   ※16:00~交流会を予定しています。(別途参加費実費を頂戴します。)
定員    20名 *先着順、予約制(お申込方法は下記に記載)
対象    中学・高校または中高一貫校の英語の先生
参加費   無料
場所    山口書店本社 1階セミナースペース
       京都府京都市左京区一乗寺築田町72
       ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

当社までのアクセス

■地下鉄「北大路駅」(北大路駅バスターミナル)より
市バス204系統循環
銀閣寺方面「上終町京都造形芸大前」
(所要時間約15分)下車後、徒歩約5分
※地下鉄北大路駅へは、JR京都駅より
京都市営地下鉄烏丸線に乗り換えて約15分
■叡山電車「茶山駅」下車、徒歩約10分

<今井 康人先生からのメッセージ>

皆さん、こんにちは。今年の3月に高校3年生を無事卒業させることができました。現在は、高校1年生の担任をしながら、英語科主任をしています。英語科の先生方、約40名とともに日々授業改革を行っています。英語教育は基本的な言語習得が大切です。さらに、様々な教材を使いながら、生徒の高い要求に応える授業実践が求められています。今回は、実際に高校3年生に行っている授業実践をご紹介し、効果的な英語の授業、さらに、生徒が高い英語力を育成できる授業構築についてお伝えします。難関大学の英文読解を行いながら、発信活動の充実ができる授業をご紹介します。是非、一緒に良い授業を考えましょう。

<講師プロフィール>

1960年生まれ。札幌大学外国語学部英語学科卒業。英語教師として約30年を超えるキャリアを持ち、各地のセミナーでも活躍。現在、立命館中学校・高等学校に勤務。最近のテーマは京都の食文化に触れて、京都ライフを楽しむこと。「京都・大阪の豊かな文化に触れて、幸せな日々を送っています」とのこと。

<お申込方法>
FAX、お電話、ホームページより承ります。FAXの場合は、下記にご記入の上、
当社(FAX:075-705-2003)までお送りください。

学年

貴校名

氏名

お申込みの期限は8月21日まで。効果の出せる指導法を知りたい方、是非お越しくださいませ。
 
株式会社山口書店
TEL:075-781-6121                            
WEB:http://www.yamaguchi-shoten.co.jp/
山口書店は、学校でも県の研修会でもない、第三の学び場をお届けします。
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# by yasuhitoi | 2016-07-20 14:35 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)
 2016年も7月になり、夏休みが目前となった。4月からの約4か月、授業の成果は感じて
いますか?生徒の英語力が向上している授業ができていれば、生徒は自然と真剣さを見せる。
正しい方法で授業を行えば、それを受けている生徒たちは自ずと真剣に授業を受けるのだ。
僕たちが生徒だったころ、ずいぶんと先生方に勝手な判定をしていた。それと同じである。
僕たちは今、生徒に判定されている。いつの世も教員はそのような存在だ。しかし、こちらも
プロだ。授業方法を研究し、今できる最善の授業を行う。生徒は判定するが英語教育の素人、
こちらのやり方が理解できないときは陰で文句を言うものもいるだろう。身をもって理解できる
時までそれも仕方がない。しかし、正しい方法を継続すれば、必ず、理解してくれる。
 真実の力は強い。今、僕は京都、大阪の生徒たちと充実した時間を過ごしている。彼らの
英語力が向上している実感を感じている。一生懸命に勉強している彼らが可愛いのである。
さて、高1の夏休みの課題は、英語を自動化するトレーニング基礎編が良い。1ケ月で1冊、
徹底的に自学してもらう。きっと力の付いた生徒になって、夏休み明けに会えるだろう。
 じつに楽しみな夏休みだ。8月1日は仙台で高校の先生方にお会いしましょう。
 9月25日、東京でのアルクセミナーが決まった。こちらでも全国の先生方にお会いできま
すね。
 では、また。
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# by yasuhitoi | 2016-07-17 22:24 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 大阪府高槻市の芸術劇場で、7月10日(日)13:30~16:00まで、上智大学の先生などとシンポジュームを行います。パネリストとして、15分のプレゼンをして、英語教育について語り合います。楽しみにしています。お問い合わせはこちらからどうぞ。

https://www.facebook.com/kyoikusymposium060122/

 第6回教育シンポジュームと言う題名です。これからの記述式テストについて具体的な例を見ることができます。今井は、水を得た魚のように、英語教育を語ってしまうと思います。
 皆さん、高槻市でお会いしましょう。
 では、また。
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# by yasuhitoi | 2016-07-07 21:12 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)