北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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日本全国の皆さん
良い週末をお過ごしですか。

先日のブログでお伝えしたように、青森大学で非常勤講師を募集しています。
興味のある方は、下記のメルアドの佐藤先生にお尋ねください。
satou@aomori-u.ac.jp
とても熱心な先生です。
よろしくお願いします。

現在、今井は高3の国公立大学2次対策補習を行っています。
今年も京都大学、大阪大学、神戸大学を中心に教え子たちが受験しています。
昨年の現役京大合格5名を上回る結果になるよう期待しています。
生徒たちは良く努力しています。本当に素晴らしい生徒たちです。

さらに担任をしている1年生たちも頑張っています。たぶん僕の教員人生の
集大成となるのではないかと持っています。生徒は希望ですね。

教育は人
人は心
心は愛

では、また。
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# by yasuhitoi | 2017-02-19 00:47 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

お知らせです。

 青森大学で非常勤の先生を募集しています。
 ご興味のある方は、青森大学の佐藤豊先生のご連絡してください。週に2コマ程度のようです。特に青森にご在住の先生方はいかがでしょうか。
 佐藤豊先生は温厚で熱心な魅力的な先生です。1月の北の英語大学セミナーにご参加されました。佐藤先生とご一緒できるだけでも、とても幸せな時間が過ごせると思います。僕が近くにいたら、是非、やってみたいと思いましたが、何分にも京都からは距離があります。
 ご興味のある先生、今井に連絡していただいても構いません。どうぞよろしくお願いします。
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# by yasuhitoi | 2017-02-16 10:13 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

2017年1月も半ばです。

 高3生の通常授業は終了し、現在は受験対策補習の真っ最中だ。生徒たちは例年よりも参加者が多い。
真剣な表情に応えるべく、日々就業が続く。ポイントを持った難関な英文を読解し、和文を完成する。そのポイントを使って、英作文を完成する。使う方法はSSCCである。英文を考えて書き、模範英文を読み、自己添削する。音読をして内在化をする。ショートメモリーに落とし込む。生徒の英語力は向上していく。
 正しい言語習得理論に基づいて、授業を行う方が良い。こちらが自信を持って授業ができれば、生徒はついてくる。英語の授業とは何なのか、何が大切なのか、英語を学ぶとはどういうことなのか。
 アクティブラーニングとは何なのか。生徒の脳内活動が活性化することがアクティブラーニングだ。グループワークがアクティブラーニングではない。ペアワークもグループワークも生徒が自分で考えているか、生徒が自分の頭脳を使って授業を受けているか、それこそが重要なことであり、それができていれば、アクティブラーニングと言えるのである。
 明日はサプライズ企画で、夕方、関西のある街に出かけます。。
 このブログを読んでくれている何人かの人たちに明日は会えるでしょう。
 どうぞよろしくお願いします。
 ではまた。
 PS 北の英語大学、大成功でした。ありがとうございました。瀬戸事務局長、山岡憲史先生はじめ、
   参加の皆さん、ありがとうございました。
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# by yasuhitoi | 2017-01-21 22:35 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)
 生徒とともに過ごした1年、今年もじつに充実していた。忙しい1年だった。高校
1年生の担任、教科担任は高3と高1で16時間、LHRが1時間、英語科主任の教
科主任会議が1時間、英語科会議が1時間、卓球部の顧問となり、土曜日や日曜
日も試合が入ることがある。この中で2冊の問題集や英単語帳を出版できたことは
来席的だった。講演も10くらいはできた。来年2月は、静岡高校に行かせていただく。
来年も健康で生きて行ければ良いのだが、時々心配である。さらに色々な業務が
学校にはある。余裕のある日々はいつ来るのであろうか。
 忙しくても何とか続けてきた北の英語大学セミナー、何と参加者が20名を超えた。
授業を再現しながら、様々な手法を学びましょう。山岡学長のセミナーは必見です。

第5回「北の英語大学」の開催について
--- 揺るぎない英語教育の基本から学ぶ---
1.目 的

(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、
その共有化を目指す。
(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。

2.日 時 2017年1月
4日(水) 13:30~16:50
5日(木) 9:00~16:30
6日(金) 9:00~11:10

3.場 所  遺愛女子高等学校(函館市)(創立140年、東北以北最古の歴史を
       持つ名門女学校です。)

4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員 
      及び 英語教育に携わっている方々

5.テーマ  「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」

6.講 師

・山岡 憲史 (立命館大学教育開発機構 教授)
        元滋賀県立米原高校SELHi研究主任、
      検定教科書「Departure English Expression Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ」筆頭執筆者、
      著書多数
       「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2005」公開授業者
       日本の英語教育界重鎮として後輩の育成に尽力している。温かい人柄に
       感銘を受ける人多数。
・臼田 悦之 (函館工業高等専門学校 教授)
         総合英語ゼスター(Z会出版)共著、
        HOKKAIDO a wonderful world (文英堂)共著など。優れた授業実践は
        特に定評がある。
・市根井 恵子 (通訳ガイド、フルブライト選考委員、北海道教育大学非常勤講師)
        総合英語ゼスター(Z会出版)共著
        翻訳業務でも活躍中。英語教育者の理想的な存在。生徒と英語をここ
       から愛する。
・今井 康人 (立命館中学校・高等高校 教諭)
        英語を自動化するトレーニング基礎編・応用編 2冊(アルク)、
        英語を飛躍するレッスン(青灯社)、総合英語ゼスター(Z会出版)監修・執筆、
        Hokkaido-a wonderful world-(文英堂)共著など、京都生活と英語の授業を
        心より楽しむ。
・藤原功生  (函館ラ・サール中学校・高等学校 教諭)
       函館市中学校英語教育研究会研究部長
       2016年度英検協会オーストラリア研修参加
       若手の代表格。積極的な英語教育改善に向けて日々奮闘中。


7.参加者2名によるマイクロティーチング (100分(20分授業・20分解説・10分QA)×2人)

①小林佳先生 北海道室蘭清水ヶ丘高校における指導実践紹介
       「生徒の英語力が劇的に伸長したその理由と実践事例」

②徳長誠一先生 北海道北見北斗高校における指導実践紹介
       「「ICTを活用した学びあい」

8.タイムテーブル 

4日(水)
13:00~13:30  受付
13:30~14:30  藤原功生講師によるセミナー「コンテクスト設定から始めるReading」
14:40~15:30 市根井恵子講師によるセミナー「実践的な英語活用術:国際ガイド活動とともに」
15:40~16:50  山岡憲史講師によるセミナー「アクティブラーニングの意義と課題①」

5日(木)
9:00~10:00  今井康人講師によるセミナー「デジタル教科書を使った授業展開①と
                     語彙指導」
10:10~11:10  今井康人講師によるセミナー「デジタル教科書を使った授業展開②と
                     発信活動の展開」
11:20~12:20  臼田悦之講師によるセミナー「英語教育におけるICT活用 ― 語彙力向上のために」

13:20~15:00  参加者2名によるマイクロティーチング (20分授業・20分解説・
                          10分Q&A)×2人)
15:10~16:30 山岡憲史講師によるセミナー 「アクティブラーニングの意義と課題②」

6日(金)
9:00~10:00 今井康人講師によるセミナー「難関大学入試問題を使った発信活動と
                     英作文指導」
10:10~11:10   山岡憲史講師によるセミナー「アクティブラーニングの意義と課題③」

9.費 用  参加費 3日間 6000円(書籍代金含む)(1日参加2000円)

10.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)
 
11. 申込先  メールまたはFAXにて申し込みください。
       宿泊や交通の斡旋をご希望の方は、申し込み時にご相談ください。
       会場へは、ホテル函館法華倶楽部が近いです。インターネットの申し込みが安いです。

事務局長 瀬戸伸晴(せと のぶはる)  

メールアドレス nobseto1978@icloud.com  

FAX番号 0138(33)4565

①申込者氏名 (ふりがな) ②性別 ③年齢 ④連絡先メールアドレス ⑤勤務先
⑥参加費は当日、会場でお支払いください。
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# by yasuhitoi | 2016-12-26 23:02 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
英語教育が大きな変化をしていますが、言語習得の基本に変わりはありません。一過性の
流行に翻弄されずに、地に足の着いた授業をしたいですね。まるでご飯の様に、毎日、
食べて、健康になれるそんな授業を積み重ねることで生徒の英語力はじわじわと上がって
いきます。僕は今、大変幸せです。生徒たちが嬉しそうに授業を受けている様子を見ながら
幸福感を味わっています。正しい言語習得理論に基づいた授業を行いませんか。
必ず、充実した英語教員ライフになるでしょう。

1月4~6日まで行ってきた北の英語大学セミナーも何と5周年。立命館大学の山岡先生や
瀬戸伸晴先生と始めたセミナーが5年も続きました。すでに、19名の申し込みが来ています。

第5回「北の英語大学」の開催について
--- 揺るぎない英語教育の基本から学ぶ---
1.目 的

(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、
その共有化を目指す。
(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。

2.日 時 2017年1月
4日(水) 13:30~16:50
5日(木) 9:00~16:30
6日(金) 9:00~11:10

3.場 所   遺愛女子高等学校(函館市)(創立140年、東北以北最古の歴史を
       持つ名門女学校です。)

4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員 
      及び 英語教育に携わっている方々

5.テーマ  「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」

6.講 師

・山岡 憲史 (立命館大学教育開発機構 教授)
        元滋賀県立米原高校SELHi研究主任、
      検定教科書「Departure English Expression Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ」筆頭執筆者、
      著書多数
       「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2005」公開授業者
       日本の英語教育界重鎮として後輩の育成に尽力している。温かい人柄に
       感銘を受ける人多数。
・臼田 悦之 (函館工業高等専門学校 教授)
         総合英語ゼスター(Z会出版)共著、
        HOKKAIDO a wonderful world (文英堂)共著など。優れた授業実践は
        特に定評がある。
・市根井 恵子 (通訳ガイド、フルブライト選考委員、北海道教育大学非常勤講師)
        総合英語ゼスター(Z会出版)共著
        翻訳業務でも活躍中。英語教育者の理想的な存在。生徒と英語をここ
       から愛する。
・今井 康人 (立命館中学校・高等高校 教諭)
        英語を自動化するトレーニング基礎編・応用編 2冊(アルク)、
        英語を飛躍するレッスン(青灯社)、総合英語ゼスター(Z会出版)監修・執筆、
        Hokkaido-a wonderful world-(文英堂)共著など、京都生活と英語の授業を
        心より楽しむ。
・藤原功生  (函館ラ・サール中学校・高等学校 教諭)
       函館市中学校英語教育研究会研究部長
       2016年度英検協会オーストラリア研修参加
       若手の代表格。積極的な英語教育改善に向けて日々奮闘中。


7.参加者2名によるマイクロティーチング (100分(20分授業・20分解説・10分QA)×2人)

①小林佳先生 北海道室蘭清水ヶ丘高校における指導実践紹介
       「生徒の英語力が劇的に伸長したその理由と実践事例」

②徳長誠一先生 北海道北見北斗高校における指導実践紹介
       「「ICTを活用した学びあい」

8.タイムテーブル 

4日(水)
13:00~13:30  受付
13:30~14:30  藤原功生講師によるセミナー「コンテクスト設定から始めるReading」
14:40~15:30 市根井恵子講師によるセミナー「実践的な英語活用術:国際ガイド活動とともに」
15:40~16:50  山岡憲史講師によるセミナー「アクティブラーニングの意義と課題①」

5日(木)
9:00~10:00  今井康人講師によるセミナー「デジタル教科書を使った授業展開①と
                     語彙指導」
10:10~11:10  今井康人講師によるセミナー「デジタル教科書を使った授業展開②と
                     発信活動の展開」
11:20~12:20  臼田悦之講師によるセミナー「英語教育におけるICT活用 ― 語彙力向上のために」

13:20~15:00  参加者2名によるマイクロティーチング (20分授業・20分解説・
                          10分Q&A)×2人)
15:10~16:30 山岡憲史講師によるセミナー 「アクティブラーニングの意義と課題②」

6日(金)
9:00~10:00 今井康人講師によるセミナー「難関大学入試問題を使った発信活動と
                     英作文指導」
10:10~11:10   山岡憲史講師によるセミナー「アクティブラーニングの意義と課題③」

9.費 用  参加費 3日間 6000円(書籍代金含む)(1日参加2000円)

10.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)
 
11. 申込先  メールまたはFAXにて申し込みください。
       宿泊や交通の斡旋をご希望の方は、申し込み時にご相談ください。
       会場へは、ホテル函館法華倶楽部が近いです。インターネットの申し込みが安いです。

事務局長 瀬戸伸晴(せと のぶはる)  

メールアドレス nobseto1978@icloud.com  

FAX番号 0138(33)4565

①申込者氏名 (ふりがな) ②性別 ③年齢 ④連絡先メールアドレス ⑤勤務先
⑥参加費は当日、会場でお支払いください。
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# by yasuhitoi | 2016-12-21 10:33 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)