北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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東京から戻りました。

 昨日、朝から東京に行きました。長時間の会議も無事、終了。いつもながら勉強になること
ばかりです。英語というのは不思議なもので、勉強すればするほど自分の勉強不足を感じる。
恐ろしい学問です。これでいいという境界線が存在しないような気がします。
 会議が終了し、定宿に向かいました。神田のJR駅から徒歩圏内にありながら環境もいい、
さらにリーズナブルプライスです。食事はないのですが、それが健康にいいような気がします。
夕方、荷物の整理をしてから、月刊英語教育と神保町の歩き方の2冊を持って、夕食のために
外出しました。神田の街を知りたいこともあり、歩き回りました。結局、居酒屋永(ひさし)
さんにいきまして、メニューにはないおでん定食を注文し、ビールで乾杯。その後、
ベローチェ(と記憶しているが)でコーヒー170円を飲みながら、持参の本を熟読。
充実した時間を過ごす。ホテルに帰り、大浴場へ直行。一晩熟睡。朝風呂に入ってから、
神保町探索開始。途中、スタバで休憩と読書。月刊英語教育を熟読。靜哲人先生の
教師のための時間活用のすすめ「ガジェットから睡眠思考まで」を読んで爆笑。じつに
靜先生らしい。最後の時には睡眠中に考えるは最高です。是非お読みください。
先生は3年間、本校のSELHiの運営指導委員になっていただいた。
毎年、講演をしていただいた。年齢も同じくらいです。
 ちなみに僕と久保野雅史先生、太田洋先生、阿野先生も同学年です。靜先生の記事の
後は卯城先生の一石二鳥の英語ウォーキングの記事がでていました。こちらも興味深いです。
さらに神保町探索は続き、多くの発見をしながら、重たい荷物を持ちながら、歩き回る。
キッチンジローでランチ。オムハヤシライスセットを堪能する。その後、散歩しながら、
羽田空港に向かう。地下鉄が便利だ。都営浅草線ならまっすぐ羽田に行ってくれる、しかも
快速なのだ。次々と駅を飛び越してくれるので速い。
 空港では必ず、ラウンジで休憩する。おみやげはHIROTAのキャベツ畑という何層にも
なったビッグシュークリームが家族への定番になりつつあります。個人的には人形焼きが
好きです。
 順調に函館に到着し、函館大学付属有斗高校の瀬戸先生の奥様のタップダンス発表会へ。
来月の月刊英語教育に本著「英語力が飛躍するレッスン」の書評がでるそうです。
感謝です。
 僕は立命館大学の山岡憲史先生に足を向けて寝られません。本当にお世話になっています。
人との出会いで僕の人生は大きく変化しています。
 では、また。
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# by yasuhitoi | 2009-05-24 22:24 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 五月も後半に入りました。インターハイ地区予選が始まり、公欠が10人くらいいる
クラスもありますが、授業はたんたんと進んでいきます。
大会参加の生徒と引率の先生が大量にでているので午前授業になりました。
午後からは、英語関係の書籍を読み込みました。特に、伊藤和夫先生の英語学習法
は興味深いものでした。

 今日は、学研さんから多読多聴のムック本が届きました。多読で有名な酒井先生が
でていました。多読多聴の方法が非常にわかりやすく解説されていました。いい本でした。

 NIKKEI NETで記事を読んでいたら、文化資本主義という考え方がでていました。
文化を大切にしながら、コンセプトを明確にして、商品開発していく。
コンセプトやフィロソフィーを構築して目標を定めることはその企業の方向性を
決定します。二つめに実行していく手法が重要になります。技術や方策でもあります。
三つ目に組織の構成と運営がポイントになるでしょう。よく考えてみると、昔の
日本の会社運営はこの方式に近かったように思います。
 文化活動と地域経済が密接な関係を持ているかどうかが今後の焦点になります。
 営利最優先のアメリカ型企業では今後の世界経済では通用しないでしょう。
 
 英語教育もコンセプト、手法、組織が重要です。特に組織は今後の英語教育の
方向性を握っています。英語科組織論は最近の研究テーマの一つです。

 明日から東京です。では、また。
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# by yasuhitoi | 2009-05-22 21:56 | 函館 | Trackback | Comments(0)
ブログの環境が整ったので毎日のように更新できるようになった。

7月がすごいことになってきた。
僕は生徒会部なので、学校祭のある7月は超多忙な日々が待っている。
帰りが9時を過ぎる日々が10日間続く。さらに、7月のはじめは、
2日に岐阜市で講演、3日は東京で会議、4日は仙台で講演になっている。
5日函館に戻ってくる予定。多くの先生方に会えるので楽しみでもある。
8月は英国に行く予定であるが、インフルエンザでどうなるか、推移を
見ながらの対応になるだろう。

英語9割以上で授業を行っているが、自分の英語が滑らかになっている感じがするのは
気のせいか。おもしろい話題に生徒が反応していることがわかる。少々の複雑な表現も
理解しているようだ。英語を使う日本人を目の前にしている生徒たちがとてもおもしろ
い反応を見せている。特に、1年生たちがOC1の授業の後、嬉しそうに僕たちの所に
やってきて、「英語が話競るようになりたい」と興奮気味に来るようになっている。
明らかに自分たちは英語が話せるようになるぞという決意も感じるから、こちらも嬉しくなる。

函館中部高校では間違いなくまた何かが変わり始めている。
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# by yasuhitoi | 2009-05-21 21:25 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

英語教育今井塾

皆さん、こんにちは。
北海道の英語教員yasuhitoiです。

今まで、iwebで作成していたブログに不具合が起きてしまい、こちらに新規ブログを作成しました。
これからも、よろしくお願いします。

5月21日(木曜日)

今日は、本校ALTのご両親が日本に函館に来ていて、明日帰国するため、食事会を開催。
英語で会話しながら、ブッフェスタイルのホテルのレストランで会食。
おみやげに真っ赤なポロシャツをプレゼント。ロゴは本校の校章に背中に「函館中部」の
文字。アメリカでは漢字はミステリアスな感じがするのでいいかなと思い、プレゼント。

英語の授業に対しての考え方にも最近では変化が出てきている。
いい授業をしたいとあの手この手の日々である。

いろいろな意見を自由に交換できることが貴重である。
苦労は皆同じ。

生徒の心に響く授業をすることは難しい。悩みが多いはずだ。
解決に向けて、思いを共有できれば、いいと思う。

明日は、3年生2クラスと1年生OCの授業の3時間。
いい授業に向けて、心と体の準備をしよう。

さわやかに頑張ります。
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# by yasuhitoi | 2009-05-21 00:40 | Trackback | Comments(0)