京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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 4月も終わろうとしている。皆さんはどうお過ごしですか。今井は、卓球部の活動で、
休日も出勤しています。さて、今日のブログです。

 今年も僕の中での英語教育は熱い。高3の2クラス、高2の2クラスを担当している。
それぞれ4単位×4クラス=16時間、LHR1、学科主任会議1、教科会議1、分掌会議1
の計20時間が毎週のスケジュールだ。ただし、土曜日は研修日になっている。
 高3は長文読解演習と英作文指導、高2はコミュニケーション英語Ⅱを行っている。
今年はレッスン毎に指導方法を変えている。大量のハンドアウトがデータに入っている
ので目的に合わせて、使っている。一番効果的な手法を探っている。生徒たちの様子を
見ながら、試行錯誤している。
 高3は今までの手法に磨きをかけている。反応も良いので、生徒諸君たちはとても
よく勉強している。高2も頑張っており、毎週の英単語テスト、朝2回の4択テストに
加え、今年もQ&A、Summary, Opinionを軸に指導している。
 今井式英作文指導法(SSCC,COC)は今年もビシビシ全開で行っている。生徒たちの
反応も良いし、何より受験結果にも効果が出ている。
 内容についてはセミナーでお伝えしたい。今年は5月の東京からスタートする。
5月28日(日) アルクセミナーin東京
6月11日(日) アルクセミナーin福岡
6月23日(金) 埼玉県私学教育研究会in埼玉
7月30日(日) アルクセミナーin札幌
 今年も全国の先生方にお会いできることを楽しみにしています。
 5月8日(月)に阿野幸一先生が京都にいらっしゃいます。僕の授業を見ていただきます。
結果は、大修館の英語教育に掲載されるようです。こちらもお楽しみに。
では、また。

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by yasuhitoi | 2017-04-29 14:14 | 札幌 | Trackback | Comments(2)
 久々の更新。皆さんお元気ですか。
 京都にも春が来ました。この間、サンフランシスコ研修旅行引率や京都市内で
の自宅の引っ越しなどなどがあり、目まぐるしい日々が続いていました。僕は
烏丸(からすま)に引っ越しました。新しい部屋にはサンルームのような一角が
あり、常に日差しが入ってきます。快適です。京都の中心からブログをお届け
します。
 先日、大阪と東京でセミナーを開催しました。主催は啓林館さんでした。
河合塾の島原先生と僕とで行いました。どちらも50名程度の参加がありました。
参加された先生方は非常に熱心で、会場は熱気で包まれました。今年、出版され
る英作文の問題集についても言及しました。英作文の指導方法は確立していませ
ん。今井式英作文指導法を伝授させていただきました。多くの先生方から、新学
期から使いたいという声をいただきました。嬉しい限りです。

 さて、新学期が始まる。4月の最初の3日間で、この1年が決まる。生徒も教員
もやる気があるこの4月。最初の3日間で生徒の生活や学習に対する姿勢が決まる。
どんな生徒も自分や周りが幸せに過ごしたいと思っている。ここで必要なのが、
何を大切にすることが重要なのか、物事の本質を突いた目標設定や心構えを作る
ことができるのがこの3日間なのだ。ここを大切にしない教員は1年、苦労するこ
とになる。
 授業とて同じ。最初の授業からオリエンテーション、そしてどうすれば英語力
は付くのか、明確な説明と手法を伝授することが重要である。その手法から授業
構築にいたる説明が理路整然としていることが大切だ。
 理念が大切だ。何を大切に教育をしているのかが伝わらなければ、生徒も保護
者も不安だ。つまり、ここがしっかりしていれば、生徒も保護者も安心する。
 僕は高2の担任だ。中だるみの高2と言われる。目標があいまいだとぶれること
もある。高2をどのように過ごすかをはっきりとしたい。
 何よりも朝学習の充実だろう。高校に入ってから、僕の指導は朝型の生活にし
て学習習慣を確立することを前年度は提唱した。多くの生徒たちが朝型生活にな
った。この効果は計り知れない。一日の過ごし方が変わるからだ。
 規則正しい生活は生徒を元気にする。十分な睡眠は健康な体を作る。健康な体
から純真な心が生まれる。行動のすべては心から出ているのである。そこに、知力
を注入する。心知体が充実している人は幸せだ。
 さて、新学期、あなたのクラスは何を目標に頑張りますか?
 では、また。
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by yasuhitoi | 2017-04-02 11:18 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)