北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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8月のセミナーは札幌

 8月8日(土)午前10:00〜12:00に札幌大学にてセミナーを行う。対象は、札幌大学を卒業した教員の皆さんである。内容は、英語教育の基本コンセプト、長文読解からの授業展開、SSCCを使用した英作文指導、そして理解、内在化、発信を中心とした活動からのCOCへの展開事例をご紹介する。
 英語教育について語る時間が何より幸せだ。どこでも良い、英語教育で悩める人たちと共に英語教育について語ることがとても幸せなのである。
 基本的なコンセプトを大切にしながら、実際の授業での展開を探る。補習も講習も授業も正しい活動は生徒の心をつかむのである。生徒の可能性を信じ続ける教員。良い授業をすることで生徒への愛情を表現し、受けている生徒はその授業から信頼感を感じる。生徒がついてくる、教員はさらに努力を続ける。信頼関係があるところに理想の教育がある。
 教員という仕事の素晴らしさを感じるのである。僕らの仕事はここから始まり、結果として生徒達の合格という輝かしいゴールに向かうのである。
 明日は、6分の4である。頑張るしかない。
 夏休みだが、通常授業よりもハードな一日になるだろう。それでも、嬉しいのだ。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2015-07-28 22:54 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)
 セミナー講師の回数を重ねる事に様々な気付きがある。7月は計5回、セミナーを行った。最後は、女子会セミナーという日本でも珍しいセミナーだ。啓林館の前田部長さんが企画運営している。参加した先生方への応援が情熱的である。女性教員が腕力で生徒を制圧することは難しい。そこに男性教員との決定的な違いがある。真の指導力、教科力がなければ生徒を指導することは難しいのである。
 今回のセミナーで僕も多くのことを学んだ。やはり性別に関係なく、英語の授業力を磨く必要がある。今回集まった女性教員の方々の情熱はとても高いものだった。僕も元気をいただいた。33年の英語教育での気付きが皆さんのお役に立てて良かった。アンケートには感動的な言葉が並ぶ。また、今井は頑張ろうと思う。
 SSCCとCOCを授業の根幹に置いたところ、授業が活性化した。軸がどんどん出来た。現在、進学補習をしているが、じつに気持ちがよい。今、自分の授業で生徒の何を鍛えているか明確だからだ。生徒もしっかりとついてきてくれる。最近の模試でも、SS70声が、47,4%に上った。生徒も僕も楽しくてしょうがない。理解、内在化、発信の3原則に、英作文指導、そして、リテリング活動。読み、聞き、書き、話す。バランスの良さが生徒の笑顔につながる。
 僕は幸せだ。英語教員という仕事の奥義が見えてきた。教材、指導方法、情熱、教材研究など授業で成功するには様々な要因がある。生徒のために、授業のために、自分のために、教材研究は欠かせない。
 明日も授業。頑張るのみ。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2015-07-27 22:06 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 今日の関西は交通が乱れた。昨日は台風が去り、少し落ち着くかと思いきや、河川が増水してしまった。僕は通常通りに学校に向かったが、警報が出て、学校の教育活動が全て中止になった。生徒にとっては良い休みになったと思う。良く努力している生徒へのプレゼントかも知れない。
 高3の生徒達にとって夏休みは、勝負の時期だ。それぞれがスケジュールを立てている。それを実行できるか。文法語法の総復習や難解な英文読解の習熟、速読と精読の取り組みなどなど、するべきことは多くある。基礎基本ができていない生徒に発展はない。基礎基本とは何かをしっかりとつかんで発展してほしい。その中で、教員は英語学習の本質とは何か、常に考えながら指導していきたいものだ。 
 明日、7月19日(日曜日)11時から16時30分までセミナーを開催する。対象は、私立中学・高校の女性の先生方。参加する先生方の意見交換を十分に行う。僕は、休日に勉強する先生方に敬意を表したい。自分を向上させるために研鑽を重ねる以外に方法はない。明日は、英作文を中心に活動したいと考えている。充実したセミナーになるだろう。早くセミナーがしたい。
 参加した先生方の心深くに入り込むセミナーが本物だと思う。
 場所は新興出版社啓林館文研出版社。住所は、大阪市天王寺区大通4丁目3-25。申込みは、新興出版社啓林館文研出版社の前田さんに連絡してほしい。
 前田康雄部長さん
 E-mail ya-maeda@shinko-keirin.co.jp
 電話は080-3775-9128
 一緒に英語の授業について考えましょう。
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by yasuhitoi | 2015-07-18 21:01 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 7月19日(日曜日)11時から16時30分までセミナーを開催する。対象は、私立中学・高校の女性の先生方が参加できる。セミナーの後、参加する先生方の意見交換を十分に行う。つまり日頃の言いたいことを自由に話し合ってもらう。毎回、時間が不足するほど話しがあるそうである。
 今井は、英語教育の授業に対する考え方を30分、実際の授業方法のSSCCについて具体的な指導について30分、そしてCOCについて30分でセミナーを構成する。最終段階を明確に設定することで、授業が効率よく改善されていく。実際の手法をお伝えしたい。
 発信を中心とした活動が生徒の意識を変えていく。このテーマで5回ほどセミナーを行ったが、参加した先生方の反応がとても良い。この実感がとても僕を幸せにしている。
 場所は新興出版社啓林館文研出版社。住所は、大阪市天王寺区大通4丁目3-25。申込みは、新興出版社啓林館文研出版社の前田さんに連絡してほしい。
 前田康雄部長さん
 E-mail ya-maeda@shinko-keirin.co.jp
 電話は080-3775-9128
 一緒に英語の授業について考えましょう。
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by yasuhitoi | 2015-07-11 21:34 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

嬉しい報告

 高松と東京でのセミナーが終了してまもなく、2通のメールが来た。山形と愛知から。
早速SSCCとCOCを取り入れたところ、生徒の皆さんの熱心な取り組みがあったという内容だった。これは、嬉しい。駒場東邦の佐藤先生の取り組みも早かったが、セミナーを受けて、翌日の授業で実践するスピードがすごいのだが、それが可能な授業を日常的に実践しているところが、また凄いのである。
 今日は研修日で授業はない。明海大学で講演をさせていただく。これから新幹線で東京へ向かう。英作文の実践をお伝えする。研究者の皆さんに授業実践の手法をご紹介する。さて、どんな化学反応が生まれるだろうか。自ートレとゼスター、大学入試問題を教材として使います。
 頑張ります。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2015-07-09 09:13 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

二つのセミナーが終了

 高松でお会いした先生方、ありがとうございました。投野先生に久々にお会いした。お元気そうで何よりだった。研究の成果はじつに明快で、コミュニケーション活動で必要な語彙は基本の100語であり、さらに必要な語彙は2000語である。もちろん、コロケーションも関係しているので、基本語の広がりも含めての数字であるので、守備範囲は広い。でも、投野先生とも意気投合したのは、この基本語2100語を使って教科書を作りなさいと文部科学省が提案するくらいの必要性があると言うこと。実際のコミュニケーションで必要な語彙を集中して覚えることで無駄なく語彙習得が進むと思う。
 また、山岡大基先生ともご一緒した。初対面であったが、切れ味の良い剣客のような先生で、今後もご活躍をすることでしょう。様々な活動事例をお持ちでした。優秀な先生である。
 僕はSSCCとCOCを中心にお伝えした。教材は、ゼスター総合英語(Z会出版)と英語を自動化するトレーニング応用編(通称:自ートレ)などを使った。夏休みの課題には、是非、自ートレを使っていただければと思う。生徒の内在化を促し、発信への道筋が見えると思う。
 昨日は、日比谷高校でセミナーを行った。こちらも熱の入ったセミナーとなった。木村達哉先生と一緒に行った。参加した先生方の熱い鼓動を感じながらのセミナーとなった。駒場東邦の佐藤先生、日比谷高校の石崎先生、渋谷幕張の加藤先生にまたまた、お世話になった。SSCCとCOCを中心に言語習得の本質についてお話しさせていただき、授業も行った。何と数名の先生方から今日、メールをいただき、実際に授業で使ってみた。その結果、生徒達が集中して行っていたという。何という実行力。
 実践から日本中の英語指導が変わっていく。
 何か、嬉しいな。生きてる実感がある。
 今井康人、ただ今、絶好調。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2015-07-07 00:23 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)