北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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 2013年ももう少しで終了する。この1年、僕にとっては激動の一年だった。20代の頃に経験した学年主任を私学の9クラス規模で持たせてもらった。毎日、指導、指導の連続である。
 本校の若手教員はじつによく働く。本校は北海道のリーディングヒッターであることは間違いない。次々と先進的な事を行ってきた。それを支えていたのは、いつも現場の教員である。「事件は現場で起こっている。」というドラマの台詞があるが、学校現場も同様だ。教員の人間力だけが教育の質を向上させるのである。
 さて、2014年はどんなドラマが起こるのであろう。公立高校から私学に転身して3年が終わる。私学人としての生き方を学んだ。様々な出会いもあった。激動の英語教育は今後も動き続ける。しかし、絶対にぶれてはいけない物もある。授業の根幹こそ、ぶれてはいけない物だ。
 ここ数年の今井のテーマは、英語の内在化、そのための音読を軸に、思考力の向上、そして、昨年は、構成力と運用力をテーマに研究してきた。さて、来年のテーマはすでに構想は出来ている。
 それは、「授業手法における真理の追求」である。授業の名人と思える先生方に共通している活動をピックアップする。そして、それらの活動がなぜ効果的なのか分析したい。さらに、それらの活動こそ、日本の英語の授業改革に繋がるものなのである。具体的にお伝えしよう。
 例えば、文法の授業は、教員が解説していく方法も良いだろう。しかし、それだけでは、必ず、行き詰まる時期が来る。そこで、生徒に仮定法の説明をしてもらう授業を行う。生徒は自ら学び、授業を行う。ある種のプレゼンテーションと考えても良い。この手法は授業の真理と今井は考えている。人に教えるとき、教える人は最大の学びを得るのだ。どんなレベルの学校でも仲間の生徒が一生懸命に調べてきた事をプレゼンすることで、生徒達は真剣に聞く。聞かない場合は、教員がしっかりと指導しよう。学びの共有はどこでも起こること。
 僕は新年度、「授業の真理」を追求することを宣言する。考えただけでワクワクする。これは絶対に著書にする。どこから出版するか決まっていないが、今の僕が一番伝えたいことである。
 2014年が皆さんにとっても最高の1年になるように祈念している。

 生徒のために、来年もよろしくお願いします。1年のはじめは、北の英語大学からスタートです。全国から参加する20名の先生方と交流します。場所は、遺愛女子高等学校会議室です。

 それにしても可愛い生徒のために働ける僕らの仕事は何て素晴らしいのでしょうか。
 英語教員になって本当に良かった。

「北の英語大学」の開催
--- 英語教育実践の達人達から学ぶ---
1.目 的     
(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、その共有化を目指す。
(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。
2.日 時 2014年1月
4日(土)13:30~16:45  夜景鑑賞懇親会18:30〜(会費含む)
5日(日) 9:00~16:30  自由参加懇親会18:30~(有志参加3000円)
6日(月) 9:00~12:15
3.場 所   遺愛女子高等学校会議室
(宿泊ホテル:函館ホテル法華クラブ・大浴場付)
4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員及び英語教育に携わっている方々
5.テーマ「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」
6.講 師
・山岡 憲史(立命館大学教育開発機構 教授)
SELHi時、滋賀県立米原高校勤務、
 検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」筆頭執筆者、著書多数
 「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2005」公開授業者
・市根井 恵子(函館白百合女子高等高校 教諭)    
 フルブライト財団研修者選考委員, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・瀬戸 伸晴(函館大学附属有斗高等高校 教頭)
 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・森田 裕 (北星学園大学特認教授)
フルブライト財団研修者, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・今井 康人(立命館慶祥中学校・高等高校 教諭)
英語を自動化するトレーニング基礎編・応用編 2冊(アルク)
英語を飛躍するレッスン(青灯社)
  総合英語ゼスター(Z会出版)監修・執筆
Hokkaido-a wonderful world-(文英堂)共著
  文部科学省検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」執筆
・高西貴之  (北海道函館西高等学校 教諭)
         函館METS(函館英語教員研究会事務局長)
        北海道英語授業向上アップセミナー講師

7.タイムテーブル 
1日目
13:00~13:30  受付
13:30~15:00 森田裕講師によるセミナー「音読の次にくるもの〜プレゼンテーション力の育成」
15:15~16:45 山岡憲史講師によるセミナー①仮題「英語教育の本質」1
2日目
9:00~10:30 
高西貴之講師によるセミナー「授業アイディアのアレンジのススメ-2014総集編-」
10:45~12:15 山岡憲史講師によるセミナー②仮題「英語教育の本質」1
13:15~14:45 参加者3名によるマイクロティーチング(30分×3人)
15:00~16:30 瀬戸伸晴講師によるセミナー 仮題「英語の学びの基礎」

3日目 
9:00~10:30 今井康人講師によるセミナー「学ぶべき語彙とその効果的な習得方法とその授業」
10:45~12:15 市根井恵子講師によるセミナー「使える英文法の効果的な習得方法」

8.費 用  
参加費8000円(書籍2冊含む)1泊朝食6,300円、1泊2食 8,400円、
初日夕食代4,000円 2日目昼食代 1,155円 お一人様25,855円
事務手数料145円 総額28,000円 (交通費別)

9.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)
 
10. 申込先  ㈱JTB北海道 法人営業札幌支店
TEL 011-251-2828 FAX011-251-3777
担当 丸山  メールアドレス n_maruyama511@hkd.jtb.jp
①申込者氏名 (ふりがな)性別 年齢  ②住所・連絡先を記載の上ご連絡ください。
是非、お越しください。
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by yasuhitoi | 2013-12-28 09:54 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)
 今年で2回目の北の英語大学。授業の効果的な手法を学ぶ最高の環境で学ぶ3日間。
立命館大学の山岡憲史初代学長も参加する。内容は下記の通り。たぶん、平均
年齢の高い講師陣ですが、内容が素晴らしいのだ。運営している今井自身が勉強に
なっている。
 このような内容のセミナーが函館で出来ることも運命的だ。同志社大学創設者新島
譲先生が函館から渡った場所が現存しており、そこには石碑が立っている。ペリーが
来て、一気にアメリカへの道が開けたのである。ロシア領事館、アメリカ領事館、
中国領事館跡が今でもあり、外国人たちが夜な夜な闊歩した町並みが残っている。
 その函館で、英語教育の真髄を考える機会になるだろう。
 今年も鹿児島、愛知、山梨、宮城などから参加していただける。感謝あるのみだ。
 もちろん北海道からも参加していただける。
 素晴らしい時間を共有したい。

申し込みは、12月24日まで受け付けます。下記のJTB丸山さんにメールしてください。
よろしくお願いします。

「北の英語大学」の開催
--- 英語教育実践の達人達から学ぶ---
1.目 的     
(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、その共有化を目指す。
(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。
2.日 時 2014年1月
4日(土)13:30~16:45  夜景鑑賞懇親会18:30〜(会費含む)
5日(日) 9:00~16:30  自由参加懇親会18:30~(有志参加3000円)
6日(月) 9:00~12:15
3.場 所   函館市内の高校(昨年度:遺愛女子高等学校)
(宿泊ホテル:函館ホテル法華クラブ・大浴場付)
4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員及び英語教育に携わっている方々
5.テーマ「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」
6.講 師
・山岡 憲史(立命館大学教育開発機構 教授)
SELHi時、滋賀県立米原高校勤務、
 検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」筆頭執筆者、著書多数
 「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2005」公開授業者
・市根井 恵子(函館白百合女子高等高校 教諭)    
 フルブライト財団研修者選考委員, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・瀬戸 伸晴(函館大学附属有斗高等高校 教頭)
 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・森田 裕 (北星学園大学特認教授)
フルブライト財団研修者, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・今井 康人(立命館慶祥中学校・高等高校 教諭)
英語を自動化するトレーニング基礎編・応用編 2冊(アルク)
英語を飛躍するレッスン(青灯社)
  総合英語ゼスター(Z会出版)監修・執筆
Hokkaido-a wonderful world-(文英堂)共著
  文部科学省検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」執筆
・高西貴之  (北海道函館西高等学校 教諭)
         函館METS(函館英語教員研究会事務局長)
        北海道英語授業向上アップセミナー講師

7.タイムテーブル 
1日目
13:00~13:30  受付
13:30~15:00 森田裕講師によるセミナー「音読の次にくるもの〜プレゼンテーション力の育成」
15:15~16:45 山岡憲史講師によるセミナー①仮題「英語教育の本質」1
2日目
9:00~10:30 
高西貴之講師によるセミナー「授業アイディアのアレンジのススメ-2014総集編-」
10:45~12:15 山岡憲史講師によるセミナー②仮題「英語教育の本質」1
13:15~14:45 参加者3名によるマイクロティーチング(30分×3人)
15:00~16:30 瀬戸伸晴講師によるセミナー 仮題「英語の学びの基礎」

3日目 
9:00~10:30 今井康人講師によるセミナー「学ぶべき語彙とその効果的な習得方法とその授業」
10:45~12:15 市根井恵子講師によるセミナー「使える英文法の効果的な習得方法」

8.費 用  
参加費8000円(書籍2冊含む)1泊朝食6,300円、1泊2食 8,400円、
初日夕食代4,000円 2日目昼食代 1,155円 お一人様25,855円
事務手数料145円 総額28,000円 (交通費別)

9.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)
 
10. 申込先  ㈱JTB北海道 法人営業札幌支店
TEL 011-251-2828 FAX011-251-3777
担当 丸山  メールアドレス n_maruyama511@hkd.jtb.jp
①申込者氏名 (ふりがな)性別 年齢  ②住所・連絡先を記載の上ご連絡ください。
是非、お越しください。
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by yasuhitoi | 2013-12-19 17:57 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)
 Ichiroにみる最高の経営者の生き方。タイトルの理想についての言葉は、Ichiroが話した
ことだ。僕たち英語教員は英語が大好きかどうかである。授業をするに当たり、Ichiroが
英語教員だとしたら、準備にどれくらい時間をかけるだろうか。
 会社の経営者の最大の悩みは、特に小さな会社の社長の苦悩は時間のなさである。全てを
自分がしなければならない状況であるとき、本当に利益を上げる活動は出来ない。ではどう
するか。出来ることの分業化が鍵を握る。部下を信頼し、時期が来たら、部下に任せよう。
必ず成功する鍵が絶対にあるのだ。
 今日は眠い。昨日は、朝4時30分までテストの採点をしていた。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2013-12-16 22:44 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

テストで決まる英語教育

 日本人はテストが好きである。正確に言うと、テストで高得点を取ることが目標になっている。日本人の問題解決能力は非常に高いと言われている。数学に見られるように、シンプルながら、数行の問題に時間をかけ、じっくりと考える日本人の姿は美しいと思うことさえある。物を深く考える日本人の様子は、これからの日本人の姿と僕は長い間思ってきた。今もその思いは変わらないところがある。
 英語を使える日本人は現代日本にとって急務な課題である。そのため、様々な研究機関が英語教育の問題に立ち向かっているが決定打はない。あるはずがない。英語の習得には、時間と環境、そして優秀な先生と良い教材が必要である。良い教材があっても、それをどう使うかが問題だ。
 現代の英語学習は、バランスの取り方と教材の料理方法で変わる。どんな手法で出来るようにさせるのかが大切だ。
 そして、評価をするには極めて優秀なテストが効果を発揮する。評価がぶれなければ、指導もぶれない。指導と評価の一体化という言葉があるが、じつに良くできた名言であろう。テストが明確であれば、そのテストで高得点するにはその内容を理解し、問題解決方法を熟知していることが大切になる。
 だから、僕は常に考えさせられる。「英語の本質」は何だろう。無駄な学習などしたくない。やる以上は、正面から向かっていく方が良いに決まっている。まず、語彙・発音・文法・語法・リスニングからリーディング、そしてスピーキングからライティングへとどんどん深化することで言語体験は必ず深まっていくことだろう。

 それらの手法を是非「北の英語大学」で学んでみませんか。函館でお待ちしています。
 素晴らしい講師陣が必ず、皆さんを満足させるでしょう。

「北の英語大学」の開催
--- 英語教育実践の達人達から学ぶ---
1.目 的     
(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、その共有化を目指す。
(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。
2.日 時 2014年1月
4日(土)13:30~16:45  夜景鑑賞懇親会18:30〜(会費含む)
5日(日) 9:00~16:30  自由参加懇親会18:30~(有志参加3000円)
6日(月) 9:00~12:15
3.場 所   函館市内の高校(昨年度:遺愛女子高等学校)
(宿泊ホテル:函館ホテル法華クラブ・大浴場付)
4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員及び英語教育に携わっている方々
5.テーマ「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」
6.講 師
・山岡 憲史(立命館大学教育開発機構 教授)
SELHi時、滋賀県立米原高校勤務、
 検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」筆頭執筆者、著書多数
 「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2005」公開授業者
・市根井 恵子(函館白百合女子高等高校 教諭)    
 フルブライト財団研修者選考委員, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・瀬戸 伸晴(函館大学附属有斗高等高校 教頭)
 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・森田 裕 (北星学園大学特認教授)
フルブライト財団研修者, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・今井 康人(立命館慶祥中学校・高等高校 教諭)
英語を自動化するトレーニング基礎編・応用編 2冊(アルク)
英語を飛躍するレッスン(青灯社)
  総合英語ゼスター(Z会出版)監修・執筆
Hokkaido-a wonderful world-(文英堂)共著
  文部科学省検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」執筆
・高西貴之  (北海道函館西高等学校 教諭)
         函館METS(函館英語教員研究会事務局長)
        北海道英語授業向上アップセミナー講師

7.タイムテーブル 
1日目
13:00~13:30  受付
13:30~15:00 森田裕講師によるセミナー「音読の次にくるもの〜プレゼンテーション力の育成」
15:15~16:45 山岡憲史講師によるセミナー①仮題「英語教育の本質」1
2日目
9:00~10:30 
高西貴之講師によるセミナー「授業アイディアのアレンジのススメ-2014総集編-」
10:45~12:15 山岡憲史講師によるセミナー②仮題「英語教育の本質」1
13:15~14:45 参加者3名によるマイクロティーチング(30分×3人)
15:00~16:30 瀬戸伸晴講師によるセミナー 仮題「英語の学びの基礎」

3日目 
9:00~10:30 今井康人講師によるセミナー「学ぶべき語彙とその効果的な習得方法とその授業」
10:45~12:15 市根井恵子講師によるセミナー「使える英文法の効果的な習得方法」

8.費 用  
参加費8000円(書籍2冊含む)1泊朝食6,300円、1泊2食 8,400円、
初日夕食代4,000円 2日目昼食代 1,155円 お一人様25,855円
事務手数料145円 総額28,000円 (交通費別)

9.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)
 
10. 申込先  ㈱JTB北海道 法人営業札幌支店
TEL 011-251-2828 FAX011-251-3777
担当 丸山  メールアドレス n_maruyama511@hkd.jtb.jp
①申込者氏名 (ふりがな)性別 年齢  ②住所・連絡先を記載の上ご連絡ください。
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by yasuhitoi | 2013-12-11 17:39 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 英語教育の基本はやはり語彙指導であろうと思う。そこから、文法指導、構文指導、発音指導の充実を図りながら、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングのバランスを考えながら、学習していく。
 語彙指導は、単語帳を使うことが多いが、リスト型と英文型、両方が入ったものなど目標を設定し、集中的に学習することを進める。英単語ピーナツなどのセンスグループで覚える単語帳もある。目指すは、まず、100語の習得。その後、2000語のマスターを目指す。これは、投野由紀夫先生の提言に注目したい。今年は実際にお話しが出来て、じつに参考になった。どの語彙をどれくらいマスターするべきなのか。
 アクティブレベルにするべき語彙を精選し、目標が明確になれば、おのずと軸のしっかりした学習になるはずだ。
 明確な意図を持った授業が道を開くのだと強く思っている。来年は、本当に効果的な授業方法を追及していきたい。
 まずは、北の英語大学の函館でお会いしましょう。

「北の英語大学」の開催
--- 英語教育実践の達人達から学ぶ---
1.目 的     
(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、その共有化を目指す。
(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。
2.日 時 2014年1月
4日(土)13:30~16:45  夜景鑑賞懇親会18:30〜(会費含む)
5日(日) 9:00~16:30  自由参加懇親会18:30~(有志参加3000円)
6日(月) 9:00~12:15
3.場 所   函館市内の高校(昨年度:遺愛女子高等学校)
(宿泊ホテル:函館ホテル法華クラブ・大浴場付)
4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員及び英語教育に携わっている方々
5.テーマ「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」
6.講 師
・山岡 憲史(立命館大学教育開発機構 教授)
SELHi時、滋賀県立米原高校勤務、
 検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」筆頭執筆者、著書多数
 「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2005」公開授業者
・市根井 恵子(函館白百合女子高等高校 教諭)    
 フルブライト財団研修者選考委員, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・瀬戸 伸晴(函館大学附属有斗高等高校 教頭)
 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・森田 裕 (北星学園大学特認教授)
フルブライト財団研修者, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・今井 康人(立命館慶祥中学校・高等高校 教諭)
英語を自動化するトレーニング基礎編・応用編 2冊(アルク)
英語を飛躍するレッスン(青灯社)
  総合英語ゼスター(Z会出版)監修・執筆
Hokkaido-a wonderful world-(文英堂)共著
  文部科学省検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」執筆
・高西貴之  (北海道函館西高等学校 教諭)
         函館METS(函館英語教員研究会事務局長)
        北海道英語授業向上アップセミナー講師

7.タイムテーブル 
1日目
13:00~13:30  受付
13:30~15:00 森田裕講師によるセミナー「音読の次にくるもの〜プレゼンテーション力の育成」
15:15~16:45 山岡憲史講師によるセミナー①仮題「英語教育の本質」1
2日目
9:00~10:30 
高西貴之講師によるセミナー「授業アイディアのアレンジのススメ-2014総集編-」
10:45~12:15 山岡憲史講師によるセミナー②仮題「英語教育の本質」1
13:15~14:45 参加者3名によるマイクロティーチング(30分×3人)
15:00~16:30 瀬戸伸晴講師によるセミナー 仮題「英語の学びの基礎」

3日目 
9:00~10:30 今井康人講師によるセミナー「学ぶべき語彙とその効果的な習得方法とその授業」
10:45~12:15 市根井恵子講師によるセミナー「使える英文法の効果的な習得方法」

8.費 用  
参加費8000円(書籍2冊含む)1泊朝食6,300円、1泊2食 8,400円、
初日夕食代4,000円 2日目昼食代 1,155円 お一人様25,855円
事務手数料145円 総額28,000円 (交通費別)

9.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)
 
10. 申込先  ㈱JTB北海道 法人営業札幌支店
TEL 011-251-2828 FAX011-251-3777
担当 丸山  メールアドレス n_maruyama511@hkd.jtb.jp
①申込者氏名 (ふりがな)性別 年齢  ②住所・連絡先を記載の上ご連絡ください。
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by yasuhitoi | 2013-12-08 22:11 | 英語教育 | Trackback | Comments(1)
是非、お越しください。
「北の英語大学」の開催
--- 英語教育実践の達人達から学ぶ---
1.目 的     
(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、その共有化を目指す。
(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。
2.日 時 2014年1月
4日(土)13:30~16:45  夜景鑑賞懇親会18:30〜(会費含む)
5日(日) 9:00~16:30  自由参加懇親会18:30~(有志参加3000円)
6日(月) 9:00~12:15
3.場 所   函館市内の高校(昨年度:遺愛女子高等学校)
(宿泊ホテル:函館ホテル法華クラブ・大浴場付)
4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員及び英語教育に携わっている方々
5.テーマ「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」
6.講 師
・山岡 憲史(立命館大学教育開発機構 教授)
SELHi時、滋賀県立米原高校勤務、
 検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」筆頭執筆者、著書多数
 「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2005」公開授業者
・市根井 恵子(函館白百合女子高等高校 教諭)    
 フルブライト財団研修者選考委員, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・瀬戸 伸晴(函館大学附属有斗高等高校 教頭)
 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・森田 裕 (北星学園大学特認教授)
フルブライト財団研修者, 総合英語ゼスター(Z会出版)共著
・今井 康人(立命館慶祥中学校・高等高校 教諭)
英語を自動化するトレーニング基礎編・応用編 2冊(アルク)
英語を飛躍するレッスン(青灯社)
  総合英語ゼスター(Z会出版)監修・執筆
Hokkaido-a wonderful world-(文英堂)共著
  文部科学省検定教科書「Departure English Expression Ⅰ」執筆
・高西貴之  (北海道函館西高等学校 教諭)
         函館METS(函館英語教員研究会事務局長)
        北海道英語授業向上アップセミナー講師

7.タイムテーブル 
1日目
13:00~13:30  受付
13:30~15:00 森田裕講師によるセミナー「音読の次にくるもの〜プレゼンテーション力の育成」
15:15~16:45 山岡憲史講師によるセミナー①仮題「英語教育の本質」1
2日目
9:00~10:30 
高西貴之講師によるセミナー「授業アイディアのアレンジのススメ-2014総集編-」
10:45~12:15 山岡憲史講師によるセミナー②仮題「英語教育の本質」1
13:15~14:45 参加者3名によるマイクロティーチング(30分×3人)
15:00~16:30 瀬戸伸晴講師によるセミナー 仮題「英語の学びの基礎」

3日目 
9:00~10:30 今井康人講師によるセミナー「学ぶべき語彙とその効果的な習得方法とその授業」10:45~12:15 市根井恵子講師によるセミナー「使える英文法の効果的な習得方法」

8.費 用  
参加費8000円(書籍2冊含む)1泊朝食6,300円、1泊2食 8,400円、
初日夕食代4,000円 2日目昼食代 1,155円 お一人様25,855円
事務手数料145円 総額28,000円 (交通費別)

9.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)
 
10. 申込先  ㈱JTB北海道 法人営業札幌支店
TEL 011-251-2828 FAX011-251-3777
担当 丸山  メールアドレス n_maruyama511@hkd.jtb.jp
①申込者氏名 (ふりがな)性別 年齢  ②住所・連絡先を記載の上ご連絡ください。
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by yasuhitoi | 2013-12-03 00:31 | 英語教育 | Trackback | Comments(1)

充実の週末

 時間がほしい。僕自身が後二人いてくれたら、夢の実現は早期になる。
時間をどうやって調整するかによって仕事量は変わってくる。空き時間も何をどうするか
マネージメントに心を尽くす。どうやれば早く正確にできるか、音楽を聞くと脳のどこかが
リラックスして良いアイデアが浮かぶ。何の音楽を聴くかはその人次第だろう。
 同僚の先生が良い音楽を紹介してくれるので、じつに助かる。
 そろそろ来年のテーマを考える時期である。今年度は、構成力と運用力をテーマにセミナ
ーを行ってきた。軸がしっかりしていれば、少々のことがあってもぶれない。そこが重要と
考えている。何をすれば生徒の英語力は伸びるのか。さらに、投野先生との時間もじつに
有意義だった。語彙についての目標が明確になった。やはり、優秀な研究者の成果には期待
したい。まず100語をしっかりとマスターさせたいものだ。
 
 さて、1月4〜6日まで、北の英語大学である。近日中に、詳細をお知らせします。
 非常に中身の濃い3日間になるでしょう。朝から夜まで今井は一緒です。
 よろしくお願いします。では、部活、行ってきます。
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by yasuhitoi | 2013-12-01 12:12 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)