京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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 昨日、英語の先生応援セミナーが札幌で開催された。遠くは、徳島、山梨、
東京、愛知からも参加していただいた。柴原先生(神田外語大)、
和田先生(順天堂中高)はじめ、苫小牧東高校の水尻先生、そして今井が
実際の授業を行いながらセミナーを行った。目から鱗が落ちるように、次々と
技や知識が披露され、参加者も一緒に動きながら、考えながらセミナーがすす
む。授業の原点を感じる。
 授業って生徒と一緒に英語を学び、学びは生徒を元気にして、人生の喜びに
つながっていると思う。昨日のセミナーに参加された皆さん、アルクの社長さん
はじめ、嵯峨さん、矢部さん、石川さん、原田さんなどなどスタッフの皆さんに
感謝したい。とても心に響くセミナーだった。
 そして、今日はJALT北海道さんでセミナーをさせていただく。つたい授業で
すが、精一杯やらせていただきます。13:30までに北海学園大学国際会議場
に行きます。たぶん、僕は授業屋なのでしょう。どこでも授業をやります。
 会場でお会いしましょう。
 http://www.jalthokkaido.net/
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by yasuhitoi | 2013-07-28 10:50 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

学びの夏

 夏がやってきた。学びのシーズン。ここで栄養を蓄え、4月からの反省をして、問題点を
解決するには良い時期だ。理解がどの程度深まっているか。内在化がどこまで進んでいる
か。音での内在化。文字での内在化。そして、再構成がスムーズに出来るか。要約でどれ
くらい語れるか。そして、最終的に書けるか。そして人の意見を聞きながら、問題意識を
持って、質問できるか。授業でどこまで行けるか。それぞれに必要な教材は何か。どう作
るか。授業前に、教員は生徒に求めるゴールを出来るようにしてほしいのである。
 要約してほしいなら、自分が出来るようになっていないと指導は無理なのだ。その意味で
教員の英語力が伸長あるいは下がらない授業こそ、理想的な授業であろう。言葉としての
英語。その真髄を教えたいものだ。文法も語法もコミュニカティブな活動も重要なのである。

札幌アルクセミナー、今年もすごい講師が集まる。同時通訳者でラジオ英会話講師の
柴原先生、アクティブ・リーディングの著者の和田先生が来る。今井も英語教育の原点を
見つめ、お伝えしたいと思う。是非、お越しください。

http://www.alc.co.jp/event/13/0727g/

東京での単独セミナーも決定しました。9月15日は東京でお会いましょう。

http://www.alc.co.jp/event/13/0915g/
 
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by yasuhitoi | 2013-07-06 12:31 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)