京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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 明日(4月26日(木))からジュネーブの世界教育指導者サミットに参加してきます。
日本代表として頑張ってきます。世界から300人限定のかなり極秘のサミットです。
内容は非常に期待できます。世界の最先端の教育技術を学んできます。
 そろそろ、準備をします。
 未だ、学校で仕事をしている僕は大丈夫でしょうか。
 頑張ります。5月6日に帰ってきます。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2012-04-25 22:43 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)
 春休み、息子が京都の大学に進学したので、引っ越しを行った。理想的な物件に住むことが
できて、息子も幸せだ。徒歩圏内に何でもある。沢山の本を読んでくれれば、それで良し。
学生時代にこそ、多くの書物に出会うこと、そして、生涯の師匠を見つけることができれば
それで良し。興味のあることにとことんぶつかって欲しい。京都の街をどんどん歩いて欲しい。
 京都にいる間に、立命館大学の山岡憲史先生と兵庫県で教鞭を執られている沖祐介先生と
ご一緒させていただいた。楽しい時間だった。英語教育の話で、何時間でも話は尽きない。
新しい教科書ができて、お祝いだ。
 僕は何とかもう一度、東京ビッグサイトの再現をしたいのである。そのために、じょじょに
準備を進めている。
 そういえば、ぜスター総合英語(Z会)が、多くの学校で採用されている。本当に感謝ある
のみだ。今年は、大阪と熊本、そして札幌でセミナーを行う。同時に、「英語が自動化する
トレーニング基礎編」(通称 自ートレ)もご採用に感謝。新学期が始まっているが、ハンド
アウトの作り方は是非、自ートレを参考にしていただければ、理想の授業ができます。
「理解→音読→内在化→再構成→発信」の流れがスムーズに行えます。
 今日は、1、2、3校時が授業。3年生の進学クラスである。テキストは、検定教科書を
使っているクラスは、お手製のハンドアウト各種を作成し、オリエンテーションをした。
Cutting Edge 3を使っているクラスは、使い方とどこまで内在化するかを説明し、この一年の
流れを伝えた。たぶん手渡すハンドアウトは、9ヶ月で10cmは超えるだろう。昨年もそうだ
ったから。徹底的に読み込めば、生徒は成長することは間違いない。外国と日本の言語教育の
一番の違いは、量である。細かいことばかりでは、実践力が付かない。ただし、確実な解釈
からしか、本当の理解が生まれないことも真実。靜先生が言うように、文法事項もシンプルに
適切に教えることができるかがプロに求められているのだ。
 東大を受ける生徒が添削を持ってきている。内容がじつに面白い。気がつくと、3時になっ
ていた。仮眠してから、一仕事して、また眠る。
 毎日、朝、教室に行って、生徒達と話しながら英文読解プリントを配る。机の上にプリント
を置くとき、願う「この子達の英語力が伸びますように」。教育は畑仕事に似ている。毎日、
毎日、肥料や水をやる。雑草を取り除いて世話をする。作物の成長を願う。その行為ととても
似ているのだ。
 年を重ねるにつれて、生徒がとても可愛く思えてくる。我が子のような宝なのだ。
 今日の一言、「涙あってこそ、努力あってこそ、栄光という結果が輝く」
 では、また。
 
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by yasuhitoi | 2012-04-13 22:39 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)
 入学式が終わった。僕にとっては、30回目の入学式。何ともたくさんの入学式に関わって
きた。今回は、受付・誘導業務を行った。午前中は高校の、そして午後からは中学の入学式
である。今回の入学式も気持ちの良いものであった。スタートはいつも新鮮で気持ちが引き
締まる。
 多くの先生方が、新学期のハンドアウト作りに励んでいることだろう。授業で、何を使い、
どう授業を行うか、明確になれば、後は走るだけである。授業をしながら、生徒の様子をしっ
かりと見たい。教材や授業方法が機能しているか、常に検証しながら進む必要がある。
 授業は金曜日から本格的に始まるが、それまでは、様々な準備が入る。健康診断や学年会、
今後の予定や心構えまで準備に余念がない。3年生は仕上げの時である。今年の受験の結果が
最高のものになるように、生徒と一日一日を大切に過ごそう。
 焦ってはいけないが、十分な時間があるわけでもない。基礎の徹底から応用力の育成。
教科書のマスターから演習への移行。より多くの問題を解き、知識と応用力を鍛える。
 基礎は特に重要だ。
 気合いが入るが、週に一度は「自分を解放してあげよう」。
 いつも緊張していては、時に切れてしまう。
 豊かな時間の中で、冷静に自分を見つめることができるものだ。
 僕は珈琲を入れるとき、音楽を聴くとき、英語のリスニングをするとき、リラックスしなが
ら自分を見つめる。何が大切か、いつも考える。
 さて、皆さん、頑張ることはいいことですが、土曜日の夜くらいはリラックスしてください。
そして、日曜日の夜は、月曜日からの激務に備えましょう。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2012-04-08 22:21 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)