京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

6月もあと少しです。

激動の6月もあと残りわずかとなった。
セミナーの内容をアルクの木下さんがまとめてくれた。感謝。
木下さんはいつも学びの姿勢を持つ優れた編集者である。
僕の方がいろいろと学んでいる。やはり、感謝。
興味のある方は次にアクセスしてください。

http://www.gakko-oendan.com/staticpages/index.php?page=report110604

6月に久保野りえ先生が本校に来てくれた。
すばらしいセミナーとなったそうである。僕は千駄ヶ谷で講演をしていたが、りえ先生の講演が
如何にすばらしいかは、山口でのセミナーで実感していた。松井孝志先生のご苦労の賜物である。
久保野先生のセミナーの後、本校の授業にも変化が表れている。内容理解にオーラルの手法が
増えた。じつにいいことである。僕もオーラルを意識して今日は授業を行った。気持ちよかった。
生徒とのインターラクションは、様々な情報を英語で共有するところに深い意味がある。英語で
意思疎通ができれば、結構深いところまで理解しあえるものである。
 何より、ことばに気持ちがこもる。気持ちのキャッチボールこそ、ことばを使ったコミュニケーション
なのであろう。優れた実践者とのふれあいからじつに多くのことを学ぶ。

 人生は出会いなのである。職場が変わるという、一大事に挑戦した僕は1年生になった。随分、
大きな1年生である。現在、4冊のテキストを使いながら、教材研究の日々だ。
 7月30日からはセミナーと講演の日々が続く。ご面倒をおかけしないように、体調の管理だけは
しっかりと行う。早く暑くなってほしい。北海道は寒いくらいだ。暑さがいやな方、どうぞ北海道へ
お越しください。夜は寒いくらいです。7月30日のセミナーから、木村達哉先生や久保野雅史先生と
セミナーを行う。全国各地を訪問する。南は福岡から北は札幌まで10数回、頑張ります。
 日本の英語教育が改善されれば、本望。人生は短い。今動くしかない。
 10月後半からアメリカに行く。Nasaやスタンフォード大学、スミソニアンなどへ行く。スタンフォード
での交流が楽しみだ。いくつかの場所ではスピーチをするだろう。また、ジョークで爆笑の渦を作る。
しかし、震災のことになると話は別。日本の立ち位置をしっかりと話すつもりだ。
 自分自身の英語教育については生徒とともに日々改善していく。まだまだ勉強である。
 学びは人間の特権なのだ。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2011-06-27 21:06 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)
全外協主催の講演が終了しました。
僕が心から尊敬する経営者の先生方もお元気そうで何よりでした。
そして、中学や高校や語学学校の先生方も参加していただきました。
出会いは人生の宝という山岡先生(立命館大学)の言葉の通りです。
人生は人との出会いがあるから素晴らしいのでしょう。
僕は今、素晴らしい生徒たちに囲まれて、仕事をしています。
週末は多くの人との出会いで幸せを感じています。
だからと言って、日々の苦労がないわけではありません。
いつもいい授業方法について考えています。楽ではありません。
講演をする時、日々の取り組みがあって、言葉に思いが
のると考えています。僕が悩まなくなったら、講演をしても参加者の
皆さんと共有できるものが減少してしまうでしょう。
だから、日々の中で、苦しいと感じる時、これがあるから、
全国の皆さんと分かち合えるのだと思っています。
僕は今でも参加されている皆さんの目の輝きを思い出します。
日本は何とかなりますよね。いや、何とかします。
成熟した社会作りをしましょう。
では、また。
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by yasuhitoi | 2011-06-20 01:52 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)

テスト作成、そして

来週は、テスト週間。4種類のテストを黙々と作っている。テスト作成はじつに楽しいが、
時間がかかる。考えているうちに時間がすごい勢いで飛び去っていく。いろいろ買いたい
のだが、ぐっとこらえて、この英文に思いを託す。

To live is to think.

では、また。



6月18日(土)に東京千駄ヶ谷で講演を行います。

単独での講演です
立命館慶祥中学校高等学校の生徒たちの授業風景をビデオ映像で紹介します。
主催が通称「全外協」というところで、簡単に言えば、英会話学校のオーナーさんの
協会です。非常にしっかりと運営されていて、この組織に入っている学校は安定的な
経営と授業内容が充実しており信頼される証になっています。今回は、高等学校での
授業方法と英語環境を作る新たなプロジェクトそして、高等学校における英語科組織
論についてお話します。高等学校で行われている地に足の着いた学びの方法をご紹介
します。

下記からご覧ください。
申し込みなど詳しく見ることができます。

http://www.zengaikyo.jp/

7月30日(土)に札幌でセミナーを行います。

先生方を応援するセミナー(主催 アルク)です。
すでに、楽しみにしている先生方もいるようです。
北海道の先生方にとっては木村達哉先生の実践に触れる機会でもあります。
担当の矢部さんも力が入っています。感動の輪が広がることでしょう。
今回は、音読から定着、そして発信へと向かい、生徒が充実感を持って
英語を学ぶシステムを紹介し、最終的に「英語の自動化」を目指します。

http://www.alc.co.jp/event/11/0730/
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by yasuhitoi | 2011-06-16 21:22 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
淑徳巣鴨での感動のセミナーから多くの共感と感動を共有してきた。
生徒が達成感を感じ取れる授業を目指してまだまだ今井の取り組みは続く。
50歳でも挑戦あるのみ。生徒の英語力が伸びていく授業実践の日々から
常に変化し続ける授業を目指す。

お知らせです。

6月18日(土)に東京千駄ヶ谷で講演を行います。

単独での講演です
立命館慶祥中学校高等学校の生徒たちの授業風景をビデオ映像で紹介します。
主催が通称「全外協」というところで、簡単に言えば、英会話学校のオーナーさんの
協会です。非常にしっかりと運営されていて、この組織に入っている学校は安定的な
経営と授業内容が充実しており信頼される証になっています。今回は、高等学校での
授業方法と英語環境を作る新たなプロジェクトそして、高等学校における英語科組織
論についてお話します。高等学校で行われている地に足の着いた学びの方法をご紹介
します。

下記からご覧ください。
申し込みなど詳しく見ることができます。

http://www.zengaikyo.jp/

7月30日(土)に札幌でセミナーを行います。

先生方を応援するセミナー(主催 アルク)です。
すでに、楽しみにしている先生方もいるようです。
北海道の先生方にとっては木村達哉先生の実践に触れる機会でもあります。
担当の矢部さんも力が入っています。感動の輪が広がることでしょう。
今回は、音読から定着、そして発信へと向かい、生徒が充実感を持って
英語を学ぶシステムを紹介し、最終的に「英語の自動化」を目指します。

http://www.alc.co.jp/event/11/0730/

では、また。
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by yasuhitoi | 2011-06-09 16:49 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)
 先週末の東京セミナーの余韻がまだ自分の中に響いている。授業をしながら、多くの
化学反応が起こっていることがわかる。熱心な先生方がこんなにもいらっしゃる。そして、
忙しい業務をぬって全国各地からセミナーに来ていただいた。著書「英語力が飛躍する
レッスン」(青灯社)を読んでいる先生方が多数ご参加されていることが、アンケートが
教えてくれた。感謝ただあるのみ。
 一生懸命に授業を効果的に、感動的に行うことを目指し、日々試行錯誤している。
知的な学びや気付きが生徒の成長につながっていく。すばらしい生徒たちと時間を共
有できる自分が幸せであること。一緒に頑張る先生方と見えない糸で間違いなくつなが
っていること。その一つ一つが自分の心に無限の栄養を与えてくれる。感謝あるのみ。
 福島から来てくれた鈴木先生との出会いは衝撃だった。先生のひたむきさに心打た
れた。間違いなく僕は全力で英語教育に向き合い、その成果や失敗に基づきながら、
全国で頑張る先生方に実践結果を紹介していきたい。少しでも先生方のためになれば
本望。
 今日は2年生SPクラスでの授業。音読、リスニング、ディクテーション、バックトランス
レーションまで行き、次回は、英文の再構成から発展に続く。2週間後のテストに向けて
生徒からの質問が相次ぐ。対策に余念がないようだ。僕の回答はシンプルだ。習った英
文をしっかりと理解し、音読し、言えて、書けるようにして来なさい。そして、習った表現を
使って自分が言いたい内容の英文を書けて、言えるようにして来なさい。生徒の英語力
が向上するテストをしたいものです。間違っても習っていないものが出るとか、何をテスト
しているのか見えないテストにはならないようにしたい。
 明日は朝から三連続授業。充実した授業にしたい。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2011-06-08 20:25 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
金曜日の夜に東京に入り、すぐに打ち合わせに入った。歌舞伎町の真ん中はまるで
学校祭のようである。翌日にセミナーが控えているため早々に切り上げ、一階の
コンビニでコーヒーを購入し、原稿各種に目を通した。明日のセミナーのパワーポイント
資料にも目を通しシュミレーションを行う。今回は時間が80分です。用意した
資料は確実に多いのだが、それぐらいの方がいいようだ。今年の取り組みのキーになる
部分を正確に伝える。淑徳巣鴨中学高等学校の木村先生のIT機器を使ったセミナーを実施。
その後、昼食をはさんで今井のセミナーを実施。最後は東京学芸大学の金谷憲先生の
セミナーを実施。懇親会は三十名で盛会となる。今回のセミナーの参加者は約八十名。
全国各地から来ていただいた。僕のセミナーのために福島から来てくれた鈴木先生には
感動した。感謝あるのみである。
出会いが世界を広げてくれる。人間とは不思議な生き物だとつくづく思う。
本当にいい人生を送らせてもらっている。
では、また。
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by yasuhitoi | 2011-06-05 21:20 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)
 明日の夕方に新宿のホテルに到着予定。その後、打ち合わせ。翌日は、10時過ぎに
淑徳巣鴨中学・高等学校へ向かう。午前中のプレゼンを拝見し、勉強させていただく。
いよいよ午後から今井のセミナー。今回のテーマは授業。特に一年間を見越して、どの
部分をどれくらい練習するか、英文のどの部分から料理していくかについて実際に授業
を行いながら、先生方と学んでいきたいと思っている。
 まずは語彙ですが、どのようにすると頭に入るか。現在、僕がはまっているのは、ペア
ワーク音読という手法。英語から日本語、日本語から英語の瞬間英単語練習は効果的
だが、さらにもう一歩。
 英文の理解にはチャンクごとの理解で深まっていく。音読とタスクで理解は必ず深まっ
ていく。その方法についても東京でお話しする。
 80名を超える参加者の先生方とどんな化学反応が起きるだろうか。参加する先生方は、
日本中から来られる。今の僕が持っている授業についての考えを先生方と共有したい。
 じつに楽しみだ。翌日は、最後まで残って、勉強するつもり。いろいろと今後の方向性を
探りたい。 
人間は進化するから楽しい。英語ができる生徒作りに人生を燃やす。授業が楽しい。
楽ではない。しかし、充実している。人生は短い。今こそ、ベストを尽くすとき。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2011-06-02 21:29 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)