京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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 コンピューター、カメラ、カードなどなどバッグに詰めて英語教育の話をするために
色々なところへ行きます。明日は、取材で対談、札幌に行く。そこでは、木村達哉先生
と同席をします。明後日は、札幌コンベンションセンターに行き、昼過ぎから今井の講
演がスタートします。今回は、授業方法に特化しながら、最近の気づきからお話しをし
ようと思います。
 明日は函館発8時30分の特急に乗り、12時前に札幌に到着。その後、大麻に向かう。
中身の濃い一日になりそうです。英語教育の本質を問う一日にもなるでしょう。
 夏休みは、多くのセミナーが行われる。どこで誰の話を聞くか。何を考えるか。誰の
何を信じるか。
 49才になり、今年は本当に色々なところで英語教育の話をする機会をもらっている。
ありがたいです。
 多くの英語教員が悩んでいる。その悩みは、共通している。一緒に考えたい。大阪の
講演参加者の先生が、アンケートにこう書いてくれたことがある。
 「英語教員の仕事に誇りをもてるようになった。」
 自分の仕事こそ、天職。僕は英語を教えることしか出来ない。責任を持ってできる
職業は英語を教えること、生徒と英語を学ぶことです。
 例えば、パン屋さんがいいなあと思ってから、プロになるまでに、数多くの努力が
必要になります。英語教員になるにも努力が必要です。
 僕たちの日々の仕事を着々と落ち着いて遂行することこそが努力です
 僕は37才の時に、過労とストレスで倒れたことがある。急性頭位性めまいでした。
その時、働き過ぎで自分を追い込むストレスは、自分を病気にすることがわかったのです。
働きまくった若い頃、このままでは自分は早死にすると本当に感じました。それがあるか
ら今があります。自分の限界がわかっている。これ以上頑張ったら、倒れるという境目
がわかる。なので、意味のない忙しさに自分を置かないようにします。
 バランスが大切です。短時間で出来ることに長々と時間をかけないようにすることが
重要です。会議の多い学校に明日はありません。しかし、雑談の多い学校には明日が
あります。教員集団はチームです。お互いが助け合って初めて、力が発揮されます。
 僕の目標は日本の英語教員が一つのチームになることです。
 その日を目指して、明日から英語教育遠征に出発します。5日後、お会いしましょう。
 おみやげ話をたくさん仕入れてきます。
 映画「天使がくれた時間」、見たことのない人は是非、見てください。夏休みですから。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2010-07-28 22:10 | 英語教育 | Trackback | Comments(8)

東京は猛暑でした

 今日、東京から戻りました。充実した会議でした。しかし、もっともっと精進しようと
思った東京でした。英語力に際限はありません。なぜか勉強すればするほど、自分がまだ
まだであることがわかります。恐ろしいものを相手にしたものです。言葉という生き物を
対象に日々、勉強しなければなりません。今は文法の鍛え直しです。
 原稿が山ほどありますので、一つ一つ解決していこうと思います。
 明日は、2年生の夏期講習です。2クラス70分×2を行います。東京に行っている間に、
サポートしてくれた同僚に感謝です。早めに行って、予習をします。授業の合間に来客も
あります。
 さて、今週はいよいよ札幌と京都で講演とシンポジュームがあります。英語教育に携わ
る仲間の先生方に会えることが最大の喜びです。
 全国の英語教員達が苦労をしています。理解から習熟、そして内在化、自動化まで進む
英語教育が求められています。
 生徒達の心にしみ込む英文の数々を、僕たちは選別して、教材にするべきなのです。

Ask not what your country can do for you,
ask what you can do for your country. (J.F.Kennedy)

 僕が講演をするとき、必ず、言う言葉があります。
「これからの未来がどうなるのか、ではなくて、僕たちがどうするのか」と言うことです。

 受け身の人生はもう十分です。これからは攻めの人生こそ大切です。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2010-07-25 23:11 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 世の中、便利になっていますから、数分単位で皆さん動いています。
僕も飛行機が止まったり、新幹線が止まったりしたら、スケジュールが大きく変わって
しまいます。この夏休みも、いろいろと移動しますので、正常に動くことを祈っています。
ただ、何かが起こっても、焦らないようにしましょう。人生、そのことが何かの意味を持
っている可能性もあります。
 今月から来月にかけて、講演とセミナーの嵐ですが、昨日と今日は、十分に時間が取れ
ています。なので、朝からずーっと仕事をしています。集中力が切れだしたら、休みます。
今日は、7月30日の講演をPPの確認。そして、31日の立命館大学でのシンポジュームの
PPの資料作成し、送付。札幌の知人に手紙を作成し、家人に出してもらう。また、重要
な原稿の作成。この原稿については、昨日からかかりっきりになっている。さらに、もう
一本重要な原稿がある。今は、午後13時。午後から夜にかけて、びしばし仕事です。
1分が重要なので、頑張ります。疲れると、講演のアンケートに目を通す。参加者の先生方
からのご意見を読みながら、元気を頂く。大いに感動する。頑張らなくては。
 明日から講習で、2年生2クラスに70分の授業を行う。明後日は、東京なので、同僚に
ピンチヒッターを以前からお願いしている。2日間の東京の後は、また講習。
 来週は、札幌と京都。アルクの石川さんにもお会いする。30日には、灘の木村先生と
セミナー。参加者は130名は越えてしまっているそうです。熱い夏になることでしょう。
 31日には、立命館大学の山岡先生や舟入の西先生、立命館宇治の東谷先生にもお会いで
きる。これまた、熱い夏になるでしょう。
 英語の授業に命をかけている男達の夏は暑いのです。そして、何故か、皆、体育系のよう
な気がします。
 暑さに負けず、頑張りましょう。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2010-07-22 13:06 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)
 学校祭が終了しました。一日目のパフォーマンスの審査員を行いました。
どのクラスも、よく練習していましたが、アイデアをどこでどう生かすかが勝負でした。
クラス一致団結をして、一つの物事を成し遂げるところに、大きな意義があります。
高校生のエネルギーはすごいです。僕はいつも元気をもらっています。さあ、夏休みは
講習です。その間に、原稿見直しなど、頑張ろうと思います。
 さて、大阪で講演をしてきました。多少の緊張感もありましたが、最近では、聞いて
いる先生方の苦労と僕がしている苦労は、同じで、仲間であることを感じながら話して
いますので、ほとんど緊張しなくなりました。与えられた時間で懸命に話すことに集中
しています。笑いがおきるとやはり嬉しいものです。大阪の先生方の思いも伝わってき
ました。何しろ、先生方の視線が突き刺さるのです。すごい集中力に、こちらも話も
自然にヒートアップしました。大阪の先生方、またお会いしたいですね。
 今回は、東海大学付属仰星高校の塚野直樹先生と筑陽学園中学・高校の石黒文雅先生
と僕の3人が話をした。塚野先生のハンドアウトを見ましたが、素晴らしい内容でした。
英語の楽しさ、興味がわき起こるPPの教材にエネルギーを感じました。
 石黒先生は、いろいろな伝説を持っている先生です。同じホテルに宿泊しましたので、
朝食をご一緒し、1時間以上話を伺いながら食事をしました。石黒先生のこれまでの人生
は激動、そのもので僕は一冊の本を読んだ思いでした。62才になる石黒先生は間違いな
く僕たちの理想の姿です。僕たちが同じ年齢になったときに、石黒先生のようなエネル
ギッシュな生き方ができるように、日々精進するべきでしょう。
 立命館大学の山岡憲史先生が言われるように、「出会いは人生の宝」です。今回も
多くの出会いに感謝しながら、今日も勉強しようと思います。
 この夏休みは、講演と原稿執筆の日々です。暫くTVも見ないでしょう。ただし、
ゲゲゲの女房と坂本龍馬だけは見るでしょう。熱く生きた先輩達の生き様から目を離す
わけにはいかんですから。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2010-07-19 19:40 | 英語教育 | Trackback | Comments(1)

今日から学校祭

 学校祭なので、授業がない。朝から、雨模様で戦々恐々としている職員室。
しかし、現代の天気予報は正確だ。数十分単位で、晴れるかどうかわかる。教頭席から
後、30分で晴れるようだと言う声が聞こえる。そして、それより前に、雨は上がった。
その間、僕は、本校のALTとしばし歓談、もちろん英語で。今日は英語がスムーズに
でてくる。日によって、英語の話しやすさが変わるような気がする。言いたいことが、
スムーズに出てこないときは、勉強不足を感じる。ある分野の語彙が不足していると
感じるのだ。一体、何年英語に付き合ってきているのか。いっそ、大英和を全て暗記し
ようかとまじめに思う。英語は奥が深い。ネイティブの細かいニュアンスがくみ取れな
いときがある。いつの日か、ネイティブを越えた日本人になってやると誓っている。
 英語は奥が深いから、どんなに出来るようになっても、謙虚でいるしかない。生徒と
一緒に学ぶことが一番の勉強なのだ。そして、じつに楽しい。生徒は宝だ。
 一生懸命に授業の準備をして、汗をかきながら、気持ちよく授業をして、くたくたに
なり、ベッドに倒れ込む。そんな人生が最高だろう。
 英語教員になってしみじみと良かったと感謝しながら今日も寝よう。
 明日は、朝から大阪に向かいます。
 大阪の皆さん、よろしくお願いします。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2010-07-17 00:40 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

夏休み最後の授業終了

 明日は、学校祭前日。なので、2時間の授業の後、全校をあげての物品移動。
空き時間に僕はひたすら、英文法などについての原稿書きに没頭する。生徒達は、
パフォーマンスと呼んでいるクラス対抗の出し物の最終チェックをする。僕は審査員な
ので、平等に審査するために練習段階から各クラスを見ないようにしている。
 今日の授業は、リスニング練習を中心に行い、語彙の確認と理解をハンドアウトで実施。
正しい発音の習得練習。さらに、派生語も確認しながら、タスクをばんばん解いていく。
高2の夏休みは勝負の時であることを、説いて、夏休み明けに元気に再会しようと約束。
3ヶ月と少しの授業は、生徒達に何を与えたのか。夏休み明けがまた、勝負。
 ビシビシ行きますよ。
 英語の授業は行えば行うほど、生徒のレベルが向上していく。それが、授業。
寝ている生徒が多数いる授業では、向上することはありませんよね。では、何をどうした
らいいのか。単語を覚え、文法語法をしっかりと理解し、本文を読み込んでいく。確実に
理解した後に、音読を重ねる。それぞれの音読に目標を持たせる。音読をしっかりしたら、
Read and look up, and say.でさらに練習。その後、習得した英文を駆使しながら、書いて
みる。日本文を参考にしてもいい。暗記した人は、暗写してみる。
 覚えた表現や単語を使いながら、英文を作ってみる。自分の創造力が重要になる。そし
てペアで発表してみる。その後、時間が許す限り、クラスで発表する。その後、意見交換。
 最近の僕の気づきでは、人は表現するとき、感動を覚える。自分の表現を他者が理解し、
反応してくれたとき、感動は倍増する。だから、英語の授業では、理解・練習・思考・発
信を授業で行うことが出来れば、理想の授業になるのである。
 こんな授業を行っている先生方を僕は知っているし、付き合ってもいる。でも、自分が
心から理解しない限り、実行は出来ないものだ。
 知って、理解し、納得して、はじめて人は動き出す。人が動き出すまで、待つことが出
来る人が賢人。49才にしてようやく、僕は少しだけ待つことが出来るようになってきた。
 そういえば、ベネッセの田坂さん言っていたことに近いことを、ユニクロの柳井さんが
始めましたね。発想豊かな人は何処かに共通点があるものです。
 また、英語教育8月号(大修館書店)に寄稿しました。山岡憲史先生の東京ビッグサイ
トの公開授業についての文章を書いてから、今日に至るまで、数々の出来事がありました。
まさに、日本の英語教育は大改革の渦の中にありますね。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2010-07-14 23:10 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

浦島先生とのセミナー

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浦島久先生(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)と10月函館でコラボすることに
なりました。英会話セミナーと写真展! こんなコラボは全国初(たぶん!)でし
ょう。セミナーは10月2日(土)サン・リフレ視聴覚室。写真展は10月1日から
30日まで函館元町ホテルです。詳しい内容が決まり次第、案内しますね!
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by yasuhitoi | 2010-07-14 00:53 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

授業改善

 どんなに授業が上手くなっても、生徒の英語力が向上し、生徒の人間形成に良い影響が
ない限りは、まだまだです。生徒の心に届く授業がしたいものです。
 中国の英語教育が暗記中心から、大きく変化しています。体験型、あるいは経験型という
ことができるでしょう。詳しい内容は、リサーチしなければなりませんが、自然な言語習得
を目指したのでしょう。子供が言語を習得するとき、無理な暗記はしません。きっとそのプ
ロセスを再現したようなシステムを組んでいると思います。
 ただ、高校生が今の言語環境の中で、英語を急速に習得するには、音読・暗写・多読は
必要だと思っています。小学校から高校までの英語習得プログラムを完成させれば、日本は
かなり変わっていくでしょう。音を重視した指導から進むべきでしょう。
 ユニクロや楽天の動きは、すでに地球的規模で英語をツールとして使いましょうという
メッセージでもあり、そうしなければ日本が世界から取り残されていく状況になっていると
いうことでしょう。世界を相手にしている企業は切実な問題なのです。
 今のところ一般大衆は、英語が出来なくても、生きて行けそうですが、これからの職業を
考えるとき、英語が出来る日本人は仕事があり、英語が出来ない日本人は仕事に制限がでて
くるかも知れません。Nationalでは7割の新入社員は外国人にするそうです。
 英語教育の平成維新が始まっています。小学校も中学校も高校も大学も何とかしなければ
と考えているのに、それぞれがばらばらに動いていては効果が半減です。
 中・高一貫校が風穴を開けてくれていますが、目標が大学入試だけでは、片手落ちです。
発信力の強化こそ、今一番大切ではないかと思っています。Output中心の英語教育が今こそ
必要です。
 「読んでは話す、聞いては話す、書いては話す」という山岡憲史流の活動が重要なのでし
ょう。ペアワークが生徒の英語力を変えていくでしょう。
 では、また。
 
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by yasuhitoi | 2010-07-14 00:28 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 全国で、英検2次試験が行われた。多くの英語の先生方が、疲れた表情を隠して
一生懸命に、面接したことでしょう。僕も頑張りました。受験者は真剣ですから
こちらも気合いが入ります。
 昨日は、札幌日帰りでした。しかし、非常に充実した会議でした。参加した皆さ
ん、ご苦労様でした。内容までは言及しませんが、日本の英語教育の向上に繋がる
内容でした。僕もいろいろと考える一日になりました。福竹さん、おみやげありが
とうございました。感謝しています。
 家に帰り、疲れを癒していると、北海道で行われている、明治チョコレートカッ
プが放送されており、最終組、最終ホールで、不動選手が首位で並んでいた。
10mくらいはあろうかというロングパットが入ったら優勝の緊張した場面に遭遇。
大スライスラインから、最高と言われる入り方、カップの後ろから回って入る劇的
なバーディで優勝した。元気をもらった。
 今日は選挙なので、「龍馬伝」が早く放送された。感動した。僕は若い頃、司馬
遼太郎先生の龍馬を読んでから、心に誓った。「僕も世の中に何かを残して生きる」
 人の思いを積み上げて、無理と言われている分野を改革したいと思った。僕は、
英語教員だ。だから、授業改革が一番。49才になる今でも、反省の日々。今でも、
あの生徒をどうしようと悩んでいる。
 明日は、プレジデントファミリーの取材。東京からわざわざ来られる。
 週末は、大阪、帰ってきて会議。再来週は東京、その次の週は、札幌でアルクさん
のセミナー。その後京都へ。立命館大学でのシンポジュームである。
 アルクさんのセミナーは、当初100名の予定が、100名を越えたので、130名に
急遽したという。まだ空きがあるかもしれません。ご希望の方はこちらへどうぞ。
http://www.alc.co.jp/event/10/0730/
 8月6日は札幌大学で講演。11日は、授業力向上アップセミナーの講師。札幌国際
情報高校にいます。午前と午後のダブルヘッダー。頑張ります。今のところ、このセ
ミナーが終わると、夏は終わりそう。その後は11月に釧路に行きます。
 最近、良く心に浮かぶ言葉があります。人に会ったとき自然に浮かびます。
 「あなたがいるから、今の僕がある。」自分の周りの人は仲のいい人も、そうで
もない人も、その人がいるから今の自分がある。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2010-07-11 22:39 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)
 講演が終了してから、メールをいただいた。僕が勇気づけられる。
最近の僕は、講演で緊張はするが、あがることがない。なぜなら、来ている先生方と
悩みは同じだからだ。授業を行い、生徒を思い仕事をしている人間の苦しみや喜び
は共通である。さらに、営業などで学校に出入りしている人たちも、苦労は同じだ。
 悩み、苦しみながら、日々、努力している人たちなのだ。だから、僕の今の思いを
話している。先生方の苦労を代弁しながら、本当に思っていることを伝えている。
 僕たち、教育に携わっている人間は、教育のにおいを感じ取る。講演している人が
出しているにおいを感じる。真実を語らなければ、すぐにわかるのだ。
 だから、安心して真実を語る。会場にある空気が流れるらしい。
 今回の松本での講演には、数学の先生も来られていた。熱心な先生である。一生
懸命に取り組む先生の気持ちがわかる。その先生の気持ちは、日本中に広がるだろう。
松本で講演をした僕は長野の熱気を日本中に伝えたいと思っている。
 営業マンをミツバチにたとえることが多い。日本中に花粉をまいている。だから、
花が咲くのだ。営利目的だけで動くのであれば、支持されない。日本の教育を考える
からセミナーの開催に至るのだ。官庁だけでは、日本を変えることは出来ないのだ。
週末はすべて、会議か講演という日々が続くが、僕はそれで良いと思っている。24
年間、週末は部活動をしてきた。そして、この3年間、週末は、講演か会議の日々だ。
これで、良いと思っている。生きている間に、どこまでできるか、与えられた機会を
十分に使いたいと思っている。
 今週は、札幌、来週は、大阪、翌週は、東京である。その次は札幌と京都にお邪魔
します。皆さん、何処かでお会いしましょう。どこかで声をかけてくださいね。
資料や原稿に追われている今井でした。何故か、にこにこしています。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2010-07-08 23:44 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)