北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2010年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

気づきの毎日

 人生は面白い。
 人との出会いで、人生はいかようにも変化していく。今月は、講演の月。
 今週末は長野に行き、その後名古屋にお邪魔します。日曜日にゆっくり
函館に帰ってきます。平日の夜は原稿を書いたり、チェックをしければな
りません。原稿もいろいろとあり、締め切りの迫っているものから、随時
早めに取りかからなければなりません。最近の原稿は中身が深いので時間
がかかります。頑張ろう。僕はもともと物書きが大好きなので、おじいさ
んになったら、一日中文章を書いていたいと思います。
 そして時々、カメラと散歩に行くわけです。時々、英語も教えたいです
ね。健康のために、ゴルフも良いですね。昼はカレーを食べて、ジャズを
聞きます。食後は、美味しい珈琲があれば良いですね。午後は、少し昼寝
をして、メールを書きます。夕方、家人と買い物に行き、夜は映画か、
オペラを見ます。そんな日々もいいなあと妄想しながら、今日も仕事の
ことを考えています。
 授業とは何か、やはり生徒との対話であり、会話ですね。1対40で
どうしてここまで来れたか、僕はいつも考えてきました。先進国では
例のない大きいクラスサイズ。それでも成り立ってきたのは何故か、
生徒と教員が一緒に授業を作ってきたから、ここまで来れたのです。
 生徒は偉い。自分たちが皆勝手に騒いだら、めちゃくちゃになるのを
知っている。学校文化ですね。教員は先導役を一生懸命に行う。生徒と作
る授業にこそ、感動があるのです。そのことを最近、非常に感じています。
 英語教員になって良かったとしみじみ感じているわけです。
 では、また。
[PR]
by yasuhitoi | 2010-06-29 00:03 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)
 いよいよ、魔の週末はほとんど、外出しております。
 今週は、東京。今日は西日暮里から千駄木に行き、神田に戻ります。塾コモンズに
お邪魔します。海老野塾長、よろしくお願いします。音読・暗写を中心に英語教育を
行う私塾です。今月オープンしました。生徒募集中です。なぜ、僕が応援しているか
というと本著「英語力が飛躍するレッスン」を読んでいただいた海老野塾長がそのコ
ンセプトを生かして開塾したからです。東京の中学生の手助けになれば幸いです。講
師は可愛い教え子達がつとめます。
 来週は、長野にお邪魔します。その後、名古屋へ行きます。名古屋の先生方、よろ
しくお願いします。山岡先生ともご一緒できます。嬉しいことです。
 それにしても英語の世界は深い。今日の土曜講習でも、気づきの連続でした。
 靜先生に音読指導のプロと呼ばれましたので、その道を究めてみようかと思ってい
ます。久保野先生ともいろいろと相談したいですね。
 山口の松井先生が楽しみにしている大学入試特集(大修館 英語教育8月号)も来月
には発売でしょう。僕も書かせてもらいました。教科書で大学入試は突破できますよね。
やり方次第です。
 さて、東京に行ってきます。では、また。
[PR]
by yasuhitoi | 2010-06-26 15:44 | 英語教育 | Trackback | Comments(6)
 長男のバスケット大会が終了した。長男はオール北海道ベスト8まで勝ち進み、
大いに大会は盛り上がった。270校の8は重い。よくぞ戦ったと思う。高校生が真剣
に戦う姿は感動的だ。ワールドカップも高校生の大会もドキドキ感は同じだ。
 英語教育もいつもの授業にドキドキ感は大切だ。1年間の目標の中で今は何をどの
ように学ぶべきか明確でなければならない。明日の授業が、1年後に生徒の何の英語
力に繋がっていくのか、それが3年間でどのくらいの英語力の構築になっていくのか
高校3年間は、長いようで短い。正しい方法で学ばなければ、効果は薄い。
 高校教育は難しい局面を迎えている。生徒数減少の中、優れた教育を行う学校が
選ばれる時代になっている。
 優れた授業システムを持っている学校がこれからの日本の教育を引っ張っていく
ことになると思う。
 個人プレーの時代は終わった。今こそ、教員がチームになるときなのだ。チームな
ら何でもできるだろう。
 そんな話を日本各地でさせてもらう。
 長野、名古屋、札幌、大阪、京都でお世話になります。
[PR]
by yasuhitoi | 2010-06-20 23:19 | 英語教育 | Trackback | Comments(6)

風邪にも負けず

 長男がインターハイオール北海道バスケ大会に出発した。ベスト8まで駆け上がって
ほしいものだ。バスケは厳しいスポーツだ。ひたすらに走りながら、戦術を考えて、動
かなくてはいけない。相手のポジションを見ながら、瞬時に自分のプレーを決定し、
実行していく。わずか5秒で、シュートまで行くことも可能になった。今のバスケは
まさに高速バスケである。
 長野県で7月2日にセミナーの講師をさせていただく。10年以上前に、長野に訪れたと
きに優れた実践を行っていた上田高校の徳田先生も来てくれるらしい。
 英語教育におけるつたない実践だが、僕の実際の取り組みを見ていただき、助言をい
ただければ幸いである。長野には優秀な先生方が多いと聞く。チームでまとまったとき、
学校は動く。生徒の変化を見逃さず、常に新たな対応をするべきである。
 教育は難しい。強い信念とおごりは紙一重なのだ。生徒の変化に合わせるならば、
正しい信念は効果を生む。生徒の状況を正しく把握していないならば、結果はでない。
その時の強気はおごりとなる。眼力がいる。年齢に関係なく、その力は、感性が
重要になる。感性を鍛えなければ、人より先へは行けない。
 感性を磨くには、良い本、良い映画、良い音楽など優れた芸術、そしていい人に出会わ
なければならないのだ。いい人を見つける力が眼力の一つである。
 良い仕事ができる人には、何とも言えぬ魅力があるものだ。
 魅力ある人物になろうではないか。
 では、また。
[PR]
by yasuhitoi | 2010-06-17 00:43 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

日本で活躍する人たち

 明日から、また日本中で英語の授業が始まる。僕が受け持つ生徒達の授業も始まる。
本校2年生のみなさん、前期後半もよろしく。大いに学びましょう。
 後半は、教科書を中心に、音読・暗写・ディクテーションを行い、ペアワークも
入れながら、発音をびしっと決めましょう。週末課題もしっかり行い、3年生に向けて
強固な基礎作りから発展させていきましょう。文法・語法の力も、英作文や発話を意識
して、outputしながら覚えていきましょう。英語Wでも引き続き、エッセイを書き続け
ましょう。英語が苦手な人たちも努力の積み重ねで少しずつ向上していきましょう。
 英語は焦ることはありません。時間があれば、大丈夫。積み重ねで向上していきます。
ドラッカー博士も言っています。正しい方向に向かって継続することで成果は上がるの
です。
 立命館大学の山岡憲史先生は和歌山県に行っていたそうです。相変わらず、忙しいで
すね。
 埼玉大学の靜先生は最近ブログを立ち上げました。
http://cherryshusband.blogspot.com/
 帯広のジョイ・イングリッシュ・アカデミーの浦島先生は東京でしたね。ブログ
「浦島久の玉手箱」もご覧ください。
 昨年、お世話になった山口県の英語教育セミナーは、今年もすごいメンバーが集まっ
ています。お近くの方は、行ってみてはいかがでしょう。
第3回山口県英語教育フォーラム
日時: 2010年10月23日 (土)
10:00 ~ 17:00頃 (予定)
会場: パルトピアやまぐち・防長青年館 (山口県山口市神田町)
主催: 長州英語指導研究会
協賛: 山口県鴻城高等学校,ベネッセコーポレーション
講師:
大津由紀雄(慶應義塾大学教授)
柳瀬和明(日本英語検定協会顧問)
加藤京子(兵庫県三木市立緑が丘中学校教諭)
 では、また。
[PR]
by yasuhitoi | 2010-06-13 21:07 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

プロジェクト進行中。

 忙しいという時は心を亡くすと書くから使わないという人が結構いる。
でも、やはり忙しい。なのに、何故か嬉しい。忙しいけど、苦痛ではない。
忙しいけど充実している。心は失っていないので大丈夫。さて、週末すべてス
ケジュールが入る月間に突入しました。正確には、今月から来月まで週末のス
ケジュールが埋まりました。ひどい週はダブルブッキングまで起きています。
でも、大丈夫。今は、執筆活動を中心に何が大切かはっきりしていますから。
 今の自分には4冊ほど、書きたいものがあります。構想はさらに数冊あります。
共著でご一緒したい先生方もいます。音読教材は本当に必要で、今、手がけてい
る原稿が一段落ついたら、頑張る予定。
 執筆活動と平行して様々なプロジェクトが動いています。校内から校外まで
今後の僕はどこまで行くのでしょうか。
 まずは、目の前の事項や書類を一つ一つ丁寧に仕上げようと思います。今日も
職場の飲み会はありましたが、一次会で帰り、原稿を作成しようと思っています。
明日、テストがあるので、終了次第、採点もしなくては。教員は本当に忙しいで
すね。
 高校生も忙しい。勉強から部活まで。さらに塾に行く人もいる。何をどれくらい
やるか。それは自分の判断ですが、この比率の決定が将来の自分を決定するのです。
 最近、読んだ記事で興味深いのは、今日食べたものは、近未来の自分を作り出
します。すぐに明日というわけではないけれど、間違いなく、将来の自分の体を
作ってくれるのです。だから、今食べる食品が重要なのです。
 若いときに本を読むこと、人と話すこと、良い音楽を聴くこと、感動的な映画を
見ること、優秀な人物に会うこと等は、将来の自分を作る上で、とても重要なので
す。
 今月は、函館で会議をし、札幌、東京へ参ります。来月は、近年、まれに見る超
過密スケジュールになりました。長野を皮切りに、名古屋、札幌、大阪、札幌、そ
して京都の5カ所を回ります。パワー全開で日本中を走ります。
 熱い7月ですが、各地の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
 では、また。
 
[PR]
by yasuhitoi | 2010-06-10 21:00 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)
 札幌から、先ほど帰還。
授業参観と講演、そして会議への出席。無事、スケジュール終了。会議では、英語教育
仲間に会い、しばし歓談。8月11日(水)に行う、授業力向上アップセミナーについて
の講師委員会でした。約250名が集うセミナーはなかなかない。昨年は、ケンブリッジ
研修に参加していたので欠席。今年はより具体的な授業方法と英語科組織論をより深め
てみることを思案。常に最新の内容を伝えるべく勉強や読書が欠かせない。
 さて、明日からテスト週間。生徒達は、存分に勉強していることだろう。4日間、がん
ばれ、生徒達。勉強は裏切らない。必ず、自分に返ってくる。
 人生は楽なことばかりではない。今日の新聞に、書籍の広告が載っていた。いい人ほど
ガンになるというタイトルに唖然とした。いい人はガンになる確率が増えるという。ここ
でのいい人とは、周りを気にしすぎる人なのだろうと推測した。強気ではなく、弱気の
人は抵抗力が低いということを言いたいのだろう。何となく想像できるが、自分の信念を
持っている人は強いだろう。僕の目標は英語教育改革。
 どの立場が、一番良いのか思案する毎日。この秋、僕は50才になる。これからの10年
でどこまでできるか、自分と勝負。闇雲に走った20代、家族が増えた30代。充実の40代
と人生を楽しんできた。
 さて、どうなりますか、今井の50代。自分で予想がつきにくい。
今週末は函館、来週は札幌、再来週は東京とまた駆け回ろう。
[PR]
by yasuhitoi | 2010-06-08 00:15 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

夜中の格闘

 原稿書きという作業が容赦なく、僕に襲いかかる。毎日、何をするか決まっている。
今日は、明日からの札幌での仕事のPP資料作り。昨日は、本関係の原稿書き。
昨日は夜中2時30分に、原稿書きを終了し、風呂に入り、就寝。しかし、脳が活性化
してなかなか寝付けない。体は、寝ようとしているのに、脳は活発にいろいろと考え
る。なるほど、知人の先生が、夜中の原稿書きはやらないようにしているという意味
がわかった。脳は興奮状態なので、なかなか寝付けないのである。
 今日は、12時前に、資料作成が終了しているので、これから、風呂に入って寝よ
う。明日は、1時間目に英語科会議を行い、11時に校長と面談、昼に新聞社の取材を
受けて、午後から教育実習生受け入れ準備。何しろ僕は今年から教務部にいるのだ。
夕方、札幌に向かい、9時過ぎにホテルに到着。プレゼンの予習をして、早めの就寝と
行きたい。しかし、宿泊するホテルのバーのオリジナルカクテルは秀逸なのだ。
これが困る。ホテルのバーを好む人は、そのホテルのオリジナルが頭に入っている。
しかし、僕は早く寝るだろう。2時間で6クラスの授業を回る。じっくりと一つのクラ
スを見れない分、違った視点で、それぞれの授業を見せていただく。授業を見て、
コメントする仕事が最近、少しずつ増えている。セミナーや講演、ワークショップは
慣れてきたが、授業へのコメントは、まだまだこれからの世界。
 苦労がわかるだけに、コメントも実践的になるだろう。
 最近、2名の女性教員の方が見学に来られた。コメントに感動した。僕の授業を、
見てからも苦労の連続に変わりはないが、自分の中では大きく変わっていて、授業に
自分なりのビジョンを持てるようになったという。目標や意識で人は変わる。
 教員が変わっていくお手伝いをすることも、僕の仕事のように感じている。
 若い先生方が生き生きとするとき、僕はとても嬉しい気持ちになる。たぶん、
未来が明るくなるからだと思う。希望があるから人は生きていけるんでしょう。
 では、また。
[PR]
by yasuhitoi | 2010-06-03 23:26 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)