京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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 2月が近づいてきています。
 覚悟は出来ています。色々な所から授業やお話しをしに、函館中部高
校まで来てくれます。感謝です。みな、何かを求めて来てくれます。
 何を求めてきているのか、お話しをしながら考えます。思いつくまま
に話していくと、到達点が見えてきます。2月1日から慶応高校から先
生が来てくれます。いろいろな話をしたいですね。最近、スタンフォー
ド大学大学院でMAを取得してこられ、今年の秋からは東大の大学院に行
かれる方です。著書「英語力が飛躍するレッスン」を読んで興味を持
たれたとのこと、非常に嬉しい限りです。
 また、東京都立千早高校からも視察に来てくれます。こちらは、
SELHi仲間で、数年前から、お知り合いになりました。どんなに大きな
会場でも元気に質問をする積極的な先生です。関西弁が似合っています。
 
 明日から、東京です。長時間会議の後、ケンブリッジ研修で一緒だっ
た先生方とお会いできることになりました。半年ぶりです。
 最近は、家でも仕事の毎日だったので、すこし疲れ気味ですが、
気持ちが充実しています。でも、のどが少し痛かったりして、無理はい
けないなあと思っています。のどの痛みにはプロポリスが効きます。
プロポリスを飲んでから、熱を出さなくなりました。結構良いですよ。

最近、不定詞ばかり勉強していて、気がつくと20冊の本が目の前に
積まれています。最近のお気に入りは、「コリンズコウビルド英文法」
じつに面白いです。

昨日、ベネッセの田坂さんが本校に来ました。非常にいい話を聞きま
した。世の中を変えるのは人なのだなと再確認しました。

さて、お知らせです。

連絡1

  2月6日(土)洋書出版会社Cengageの小嶋さんが函館に
 来て、講演をしてくれます。小島さんは英国ケント大学卒業
 で非常に勉強された方です。
  場所は、遺愛女子高校で、時間は夕方5時から7時です。
 成功している多読の方法や多読に適した本の紹介をしてくれます。
 多読は小学校から大人まで参考になる方法です。
 この機会にぜひお越しください。
 主催は函館METS(函館英語教員研究会)です。

連絡2

 下記のように成果発表会を行います。申込みは下記の今井のメールアド
レスにいただければと思います。ホテルは、本校まで歩いて行ける距離に、
ホテルシエナ五稜郭があります。
何と、素泊まりで3500円です。劇団四季の定宿でもあり、良い雰囲気
のホテルで、隣はコンビニです。函館の街の真ん中にあります。予約は、
0138−55−0487まで直接、ご連絡ください。

平成21年度 函館中部高校「英語教育の改善のための調査研究事業」に係わる
  運営指導委員会・成果発表会開催要項

1 目  的 : 海外大学と連携し、総合的な英語力を効果的に養成できる授業
        方法の研究開発について研究授業及び成果発表会を実施し、
        今後にむけた課題を協議し、その成果を広く紹介する。
2 日  時 : 平成22年2月18日(木)、19日(金)
3 会  場 : 北海道函館中部高等学校
      〒040-0012 北海道函館市時任町11-3
     Tel 0138-52-0303 Fax 0138-52-0305
4 日 程
2月18日(木)
15:00-15:30 受付
15:30-17:00 講演会 「これからの英語教育~小・中・高・大の連携~」
        講師 山岡憲史教授(立命館大学)
2月19日(金)
10:15-10:45 受付
[研究授業]
10:45-11:35 (英語Ⅱ 厚谷智教諭,英語W 辻広美教諭,英語Ⅰ 荻津賢教諭)
11:50-11:55 開会式
12:00-12:40 授業について意見交換
12:40-13:40 昼食
[ 運営指導委員会]
13:40-14:10 成果発表Ⅰ 海外連携プログラム全般について(白鳥宏之教諭)
14:15-14:45 成果発表Ⅱ ディスタンスラーニングについて(辻広美教諭)
14:50-15:50 シンポジウム 「これからの英語教育~小・中・高・大の連携~」
15:50-16:00 閉会式 
5 シンポジウム参加者
  萬谷隆一教授(北海道教育大学札幌校),山岡憲史教授(立命館大学),
  御手洗昭治教授(札幌大学),臼田悦之准教授(函館工専)、
  加澤雅裕主査(北海道立教育研究所)、 伊藤都章指導主事(道教委)
6 申し込みの締め切りは2月16日(火)。
7 問い合わせ 担当 : 今井康人  E-mail : imai3598@hokkaido-c.ed.jp
8 昼食を希望者のみ700円にて用意。
9 講演会、研究授業、実践発表・シンポジウムのみの参加も可。
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by yasuhitoi | 2010-01-29 23:42 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 みなさん、こんにちは。今井からのご連絡です。下記のように成果発表会を
行います。申込みは下記の今井のメールアドレスにいただければと思います。
ホテルは、本校まで歩いて行ける距離に、ホテルシエナ五稜郭があります。
何と、素泊まりで3500円です。劇団四季の定宿でもあり、良い雰囲気
のホテルで、隣はコンビニです。函館の街の真ん中にあります。予約は、
0138−55−0487まで直接、ご連絡ください。

平成21年度 函館中部高校「英語教育の改善のための調査研究事業」に係わる
  運営指導委員会・成果発表会開催要項

1 目  的 : 海外大学と連携し、総合的な英語力を効果的に養成できる授業
        方法の研究開発について研究授業及び成果発表会を実施し、
        今後にむけた課題を協議し、その成果を広く紹介する。
2 日  時 : 平成22年2月18日(木)、19日(金)
3 会  場 : 北海道函館中部高等学校
      〒040-0012 北海道函館市時任町11-3
     Tel 0138-52-0303 Fax 0138-52-0305
4 日 程
2月18日(木)
15:00-15:30 受付
15:30-17:00 講演会 「これからの英語教育~小・中・高・大の連携~」
        講師 山岡憲史教授(立命館大学)
2月19日(金)
10:15-10:45 受付
[研究授業]
10:45-11:35 (英語Ⅱ 厚谷智教諭,英語W 辻広美教諭,英語Ⅰ 荻津賢教諭)
11:50-11:55 開会式
12:00-12:40 授業について意見交換
12:40-13:40 昼食
[ 運営指導委員会]
13:40-14:10 成果発表Ⅰ 海外連携プログラム全般について(白鳥宏之教諭)
14:15-14:45 成果発表Ⅱ ディスタンスラーニングについて(辻広美教諭)
14:50-15:50 シンポジウム 「これからの英語教育~小・中・高・大の連携~」
15:50-16:00 閉会式 
5 シンポジウム参加者
  萬谷隆一教授(北海道教育大学札幌校),山岡憲史教授(立命館大学),
  御手洗昭治教授(札幌大学),臼田悦之准教授(函館工専)、
  加澤雅裕主査(北海道立教育研究所)、 伊藤都章指導主事(道教委)
6 申し込みの締め切りは2月16日(火)。
7 問い合わせ 担当 : 今井康人  E-mail : imai3598@hokkaido-c.ed.jp
8 昼食を希望者のみ700円にて用意。
9 講演会、研究授業、実践発表・シンポジウムのみの参加も可。
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by yasuhitoi | 2010-01-26 22:17 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

今日は実力テスト

 朝から2月18日(木)講演会 山岡憲史教授(立命館大学)、
2月19日(金)研究授業及び成果発表会(函館中部高校)が開催されるので、
その準備に動いていた。詳細については、後日発表しますが、実践発表とシンポ
ジウムも行います。シンポジウムの参加者は、山岡憲史教授、萬谷隆一教授(北
海道教育大学札幌校)、御手洗昭治教授(札幌大学)、臼田悦之准教授(函館高
専)がメインです。テーマは、「これからの英語教育」です。
 英語教育を語る熱い一日になるでしょう。山岡先生は、心ある英語教育の実践
者として大きな信頼を得ている先生です。ジーニアスなど辞典から教科書、参考
書など多数の執筆に関わっていて、本当に信頼されています。萬谷隆一先生は、
小学校英語教育の第一人者になっています。素晴らしい英語を駆使して、明確に
行うべき方向性を示してくれる先生です。教科書の執筆にも関わっています。
御手洗先生は、元駐日大使で、親日家のライシャワー博士の通訳として、TVなど
でも活躍している先生です。僕と同じ大学の出身で、ポートランド大学でPhDを
取得している先生です。臼田先生は、元函館中部高校の先生で、美しい英語を武
器に、非常にわかりやすい授業を展開している先生です。英検の面接委員を長く
行っている先生です。
 このシンポジウムは楽しいものになるでしょう。英語教育の最先端で活躍して
いる先生方がどのような化学反応が起こるか楽しみです。司会は僕が行う予定で
す。
 お楽しみに。申込みなど、近日中にここに掲載します。
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by yasuhitoi | 2010-01-22 00:27 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

二次対策講習始まる

 ついに、二次対策講習が始まった。
僕は、早稲田、一橋、慶応、東京外大から東北大、北海道大学などなどの受験者に
対しての自由英作文の指導が始まった。約60人の将来が重くのしかかる。でも、
これも毎年のことである。
 今日の授業は、昨年、この講習で合格していった先輩達の話から始めた。どんな
ときもあきらめずに頑張った先輩達。部活で遅くまで練習し、へとへとになって
家に帰っても、勉強を忘れず、授業中の集中は見事だったこと。この1ヶ月に及ぶ
講習にでて、毎回英文を書き続けること。添削された英文を見直し、1週間毎に大
きく飛躍し、だんだんと英文が書ける人材に向上していくこと。そんな話をしなが
ら、パラグラフライティングの書き方の導入からスタート。
 授業終了後、早速添削。数時間後、終了。間に分掌の年度末反省が入る。また、
この季節が来た。一年一年、改善を積み重ねてきた英語科。いろいろな事が実現で
きた。今後は、さらなる指導方法を入れながら、ドラマとプレゼンテーションを
軸に指導方法の改善を図る予定。
 今年も大きな1年になるだろう。
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by yasuhitoi | 2010-01-20 20:56 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

センター試験終了

 今日は、問題を持って3年生が登校。
笑顔もあれば、半泣きの子もいる。数年前には、号泣していた女子もいた。
教員のアドバイスを十分に聞きながら、素直に努力した生徒の結果が、やはり
良かった。全く当然の結果だが、謙虚さや素直さそして努力は決して裏切らな
いのである。
 ただ、センター試験を見て、いつも思うことは、GTECや英検になった方が
良いのではないかと言うことである。そのテストで高得点を取ることが出来れ
ば、その生徒の使える英語力が高いことに直結している方がいいだろう。
 最近、第6問が物語文から評論文になったが、僕は残念だった。物語文に
感動する生徒の方が健全だからだ。
 僕の教え子の何人かは、毎年、東京外大クラスに進学する。今年も受験する。
毎年、9割以上、得点するのである。英語力がある生徒にとって、センター試
験はもはや難しいものではない。2次試験の対策の方が気になる。特に、自由
英作文のできは重要になる。
 自分の英語力を駆使して、流れるような英文が書ければ、3年間、英語を本
当に学んで良かったと思うだろう。
 明後日から、二次対策講習がスタートする。僕は自由英作文担当、ひたすら
添削するのである。そして、受験後、合格した生徒と握手をするのを夢見て、
1ヶ月過ごすのである。
 受験生よ、これからが本番である。
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by yasuhitoi | 2010-01-18 21:02 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

センター試験英語 終了

 センター英語終了しました。
第1問と第5問が変わりました。特に第5問の配点が大きくなりました。
二女の持参した問題を仕事の合間に解答しました。発音問題は、とうとう出題すべき
題材が底をついてきたような印象です。文法問題も辞書の内容をしっかりと読み込ん
でいる生徒なら出来る問題でした。解答の途中なので、全体的なことは言えませんが
状況の中で適切な英語が使えるような判断ができる生徒が高得点を取れるようです。
今後は、文法の機能的な側面からもしっかりとした知識を身につける必要があります。
単発的な学習から状況判断をしながら、どんな英語を使うべきなのかを正確に理解して
書いたり、発話することを意識して欲しいですね。
 よく文法のミスは良いから、どんどん話してという言葉を聞きますが、初期の段階
では許されても、やはり非常識なミスの連発は、教養不足と判断されます。
 もちろん、話さないよりははるかにいいですが。

 大量の仕事を次々と処理していく。学校で行うよりも効率が良いのは、環境のせい
なのだろうか。最近購入したSANWAの椅子が非常にいい。26000円のデスクチェ
アーが、8800円くらいで購入できた。インターネットは本当に便利だ。しかも、
自宅まで配達してくれる。非常に快適なので、皆さんもデスクチェアーは、安価で
良い物を使い、仕事の効率を上げてください。

 とは言う物の僕の仕事はえんえんと明日も続きます。
 受験生と一緒に頑張ります。

 受験生諸君、明日もがんばれ!
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by yasuhitoi | 2010-01-17 00:44 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

センター試験前日

 センター試験の前日
 3年生全員が集まり、激励会が行われる。この3年間の想いを含め、全力で勉強してきた
みんなの努力から、必ず成功するという前向きな考えで、この2日間を過ごそうと訴えるの
である。推薦入試やAO入試が横行する中で、一般受験であくまで自力で合格をする生徒達
の努力は相当なものである。苦労した者に栄光の光は舞い降りるはずなのだ。
 苦しい受験勉強だが、決して一人だけ苦しいのではないということが理解できたとき、
高校生は少しだけ大人に近づけるのである。
 僕の二女も明日、センター試験を受ける。毎日、相当なプレッシャーと戦っているのが
わかる。試験の勝負は大変なのだ。だからこそ、大学に入ったとき、くだらない学生生活は
送らないだろう。遊んでばかりいる者は、必ず、その反動がやってくる。
 学問に向かうことがいかに重要か、現在の生徒に今後も教えていきたいと思う。

 さて、明日からのセンター試験、65分で解答は終了し、しっかりと見直して欲しい。
スピードはかなり付いているはずだ。練習も豊富にしてきた。

 明日は、すぐに問題を見て、何が変更になったのかすぐに吟味する予定。

 心から3年生の健闘を祈っている。受験関係の皆さんのご苦労も相当である。
 皆に栄光があるように。
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by yasuhitoi | 2010-01-16 00:11 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

札幌から帰ってきました

 札幌から帰ってきました。
 中身の濃い2泊3日でした。

 今までの集大成になる部分と今回はペアワーク音読の実践方法を
紹介しました。今回の研究集会は、非常に伝統のあるもので、
43年、続いてきました。講演者には、かの国弘先生も講演を
したことのある研究集会です。テーマは次の通りです。

第43回全道外国語教育研究集会
テーマ すべての子供に外国語を学ぶ喜びと平和な未来を開く力を
「授業を楽しむ!教室が変わる!」
生き生きとした英語教育の創造を目指して
2010年1月11日(月・祝日)
会場 かでる2・7(550教室) 札幌市中央区北2条7丁目 
主催 北海道新英語教育研究会 
講演  9:45〜11:15 函館中部高校 今井康人

会場のかでるというのは、北海道弁で「人が集まる」という言葉から
誕生した名前です。さらに、この日は、長女が成人になるという日で、
いつになっても部活でいない、英語教育でいないというお父さんで、
今回も家族の役に立てませんでした。
家人には感謝です。

ハンドアウトは、最近の流れから一部作成しなおしました。
北海道でのプレゼンは久々です。昨年の夏はケンブリッジに
いましたので、夏休み中もプレゼンできませんでした。

ペアワーク音読は、単語編と英文編に分けて、ペアワークの実際を
行い、最後はRead and Look Upで英文を発話できるようにします。
実際に若い先生方2名にデモを行ってもらいました。題材は、
大阪大学の入試問題です。

クラスサイズが適切で、非常に話しやすい環境でしたので、まるで
教室で授業を行っているような雰囲気で行いました。

ペアワーク音読の後は、英語科組織論とこれからの英語教育の紹介で、
山口県英語教育フォーラムでも学んだディクトグロス、コピーグロスのお話。
さらに、岡山大学の高塚先生から学んだグラマリングとパラフレーズの
お話を入れながら、チームワークの重要性で終了しました。

トピックの間に、最近の僕の思いもどんどん入れましたので、最新の
内容になっています。その時その時で、新しいものを追加していくの
で、その時点の最新版になるのは当たり前ですね。

いつも共通しているのは、じつに楽しいと言うことです。英語教育の話を
しているとき、僕は本当に幸せです。

なぜか。

講演後、いつも何かが変わると実感するからです。
英語教育に携わる者が共通に持っている想いを感じるからでしょう。
夢を追いながら、実現に向けて行動していき、現実に大きな変化を起こせ
るようになりたいものです。

英語教員の一人一人が変わることで、いつの日か日本の英語教育が大きく
変わる日を楽しみにしています。

事務局の大道先生、本当にお世話になりました。そして、これから
マザーグースについて、いろいろとご教授ください。
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by yasuhitoi | 2010-01-12 21:47 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

翻訳作業

 この3日間、日本語でエッセイを書いては英文に直す作業をしていた。授業がないので、
数時間は集中して行った。お陰で、かなりの英文が出来上がった。アメリカ人の友人に見
てもらって手直し。自分の人生を振り返る文章。多くの表現を覚えることもできる。
 同時に、2月18,19日の函館中部高校英語教育研究発表会および講演会の準備。
要項案が漸くできた。後は、先生方に検討してもらう。合意できたら準備スタート。
 さらに、次年度に向けての新規事業計画の骨子を思考。年齢的にも、自分より若い世代
の活躍の場を多く設定したい気持ちもわき上がってきている。自分もさらに勉強しなけれ
ばならないが、次の世代の育成も重要と考える。
 英語科通信No.12を作成。英語科は8人の構成ながら、僕は通信を発行している。いろい
ろな話題を共有することができる。情報を正確に伝えることもできる。ガラス張りの風通
しの良さは重要だ。意外に科内の情報交換がうまくいっていないことが、大きなダメージに
なることがある。英語科通信を出してから、コミュニケーションがじつにスムーズに
なったと思う。さらに、1年を通して、うまくいったこと、いかなかったことを共有する
ことで、次年度の成功の可能性が見えてくる。どの参考書が良かったのか、どうなのか。
 3年生の最終のセンター模試の結果が出ていた。過去最高だった。このままの結果で本番
もいってほしいものだ。本番直前まで、英語は読み込んでいくこと。音読をし、精読をし、
速読もする。リスニングは毎日、行うこと。単語帳は、自分の知識の確認に行って欲しい。
 がんばれ、3年生。

 近づいてきました。今日、ハンドアウトの作成が終了しました。
 2時間、かかりました。
 今回、大阪から参加する先生もいらっしゃると聞きました。
 お気をつけてお越しください。僕も頑張って話します。
 興味のある方は、是非お越しください。

第43回全道外国語教育研究集会
 テーマ すべての子供に外国語を学ぶ喜びと平和な未来を開く力を
      「授業を楽しむ!教室が変わる!」
     生き生きとした英語教育の創造を目指して
   2010年1月11日(月・祝日)午前9:00〜午後5時10分
   会場 かでる2・7(550教室) 札幌市中央区北2条7丁目 
      TEL (011)204-5100
   主催 北海道新英語教育研究会
   受付 9:00 開会9:30 
   講演  9:45〜11:15 函館中部高校 今井康人
   発表①11:25〜12:15 長沼中学校 重久真貴子
   発表②13:15〜14:05 滝川工業高校 佐藤光洋 
   発表③14:10〜15:00 稚内高校 徳長誠一
   総括討論会 15:10〜16:00
   会員総会  16:15〜17:10
   申し込み先 札幌市厚別区大谷地西1丁目10−5−508
         大道友之
         email : 71tomori@gmail.com
         申し込みは、メールかはがきでお願いします。
   参加費 会員 2000円 一般 2500円
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by yasuhitoi | 2010-01-08 00:48 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
昨年の夏、僕はケンブリッジ・ダウニングカレッジで研修を受けていた。
朝、9時過ぎから夕方まで、楽しく、厳しく学び続けた。
学生に戻り、ひたすら勉強していた。こんなに楽しい時間はそうそうなかった。
オールイングリッシュの授業が注目されているが、その王道を見た思いだ。
ダウニングカレッジは、学生のいない休暇中、宿泊や研修施設としても利用できる。
そのためのPRビデオが配信されている。
その中に今井も少しだけ登場している。
ご覧ください。
http://www.downing-conferences-cambridge.co.uk/

今回、大阪から参加する先生もいらっしゃると聞きました。
 お気をつけてお越しください。僕も頑張って話します。
 興味のある方は、是非お越しください。

第43回全道外国語教育研究集会
 テーマ すべての子供に外国語を学ぶ喜びと平和な未来を開く力を
      「授業を楽しむ!教室が変わる!」
     生き生きとした英語教育の創造を目指して
   2010年1月11日(月・祝日)午前9:00〜午後5時10分
   会場 かでる2・7(550教室) 札幌市中央区北2条7丁目 
      TEL (011)204-5100
   主催 北海道新英語教育研究会
   受付 9:00 開会9:30 
   講演  9:45〜11:15 函館中部高校 今井康人
   発表①11:25〜12:15 長沼中学校 重久真貴子
   発表②13:15〜14:05 滝川工業高校 佐藤光洋 
   発表③14:10〜15:00 稚内高校 徳長誠一
   総括討論会 15:10〜16:00
   会員総会  16:15〜17:10
   申し込み先 札幌市厚別区大谷地西1丁目10−5−508
         大道友之
         email : 71tomori@gmail.com
         申し込みは、メールかはがきでお願いします。
   参加費 会員 2000円 一般 2500円
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by yasuhitoi | 2010-01-05 22:58 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)