京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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8月20日、函館から京都に向かう。
夏休みもこれで終了。明日は、小中高合同会議。英語科主任は司会を行う。
北海道は寒いくらいだ。外は天然のクーラー状態になっている。
20度から33度に世界に戻る。テスト作成に、補講、週末は帝塚山中高さんで
セミナーを行う。資料は完成している。PPデータもできている。先生方の
参考になれば本望だ。

ところで、9月24日(日)に東京でロングセミナーを行う。申し込みの準備が
でき次第、ここでご紹介したい。これまでの指導方法にさらに新しい内容を
付加してお届けする。皆さんにお会いできることを楽しみに準備します。

夏休みも終わるが授業をするのが楽しみだ。
正しい手法で、良い教材を使い、50分の中で適切な進度で行えば授業は成功する。
つまり、手法、教材、進度がキーワードだ。
では、また。

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by yasuhitoi | 2017-08-20 12:26 | Trackback | Comments(2)
 東京でのセミナーが終了しました。参加した先生方からメールをいただき、感謝いたします。
僕自身もとても充実した時間になりました。参加された先生方の意欲が高かったので、さらに良い
セミナーになりました。早速、授業で取り入れているという声をいただき、セミナー講師としては
最高の気持ちです。
 アルクセミナーはどれも満席状態になっています。きっと英語教育の変化の必要性を現場の先生
方が痛切に感じている結果かもしれません。今こそ、経験した者が、成功例や失敗例を率先して共有
すべき時なのでしょう。
 英作文ができることで、コミュニケーション活動がスムーズになったり、発信活動が潤沢になります。
コンセプトがしっかりした中での、活動にはしっかりとした根拠があるため、生徒は安心して頑張ります。
それでいいのだよという大きな支えの中で生徒たちが英語を学ぶことが重要だと感じています。
 英作文の指導は、COCとSSCCで、面白いように生徒の英作文力は向上しますが、添削をしてほし
いとノートを持ってきます。その場で見てあげることが基本です。どうしても忙しい場合は、後で、
見ることもあります。
 すぐに、何が間違っているのか、生徒は知りたいのですね。
 でも、COCとSSCCを使えば、添削は最小限で済みます。夢のような指導法だと思います。
この指導方法を日本全国に広げていきたいと考えています。 
 では、また。
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by yasuhitoi | 2016-06-05 23:13 | Trackback | Comments(0)

英語教育今井塾

皆さん、こんにちは。
北海道の英語教員yasuhitoiです。

今まで、iwebで作成していたブログに不具合が起きてしまい、こちらに新規ブログを作成しました。
これからも、よろしくお願いします。

5月21日(木曜日)

今日は、本校ALTのご両親が日本に函館に来ていて、明日帰国するため、食事会を開催。
英語で会話しながら、ブッフェスタイルのホテルのレストランで会食。
おみやげに真っ赤なポロシャツをプレゼント。ロゴは本校の校章に背中に「函館中部」の
文字。アメリカでは漢字はミステリアスな感じがするのでいいかなと思い、プレゼント。

英語の授業に対しての考え方にも最近では変化が出てきている。
いい授業をしたいとあの手この手の日々である。

いろいろな意見を自由に交換できることが貴重である。
苦労は皆同じ。

生徒の心に響く授業をすることは難しい。悩みが多いはずだ。
解決に向けて、思いを共有できれば、いいと思う。

明日は、3年生2クラスと1年生OCの授業の3時間。
いい授業に向けて、心と体の準備をしよう。

さわやかに頑張ります。
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by yasuhitoi | 2009-05-21 00:40 | Trackback | Comments(0)