京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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10月はなんて充実しているのか。
これもスタッフの皆さんと勉強熱心な生徒たちそして、セミナーに参加してくださる
先生方がいてくれるのでうまくいっています。皆さんの熱意が作り出すこの瞬間の一つ一つが貴重なんですね。

 大阪で英作文指導法セミナー、大阪梅田の真ん中で行いました。沢山の先生方にお越しいただき、感謝申し上げます。最近のセミナーでは広範囲から、先生方にお越しいただいています。色々な学校さんからセミナーの依頼をいいただいていますが、基本は平常授業を一番にしていますので、土曜日、日曜日にセミナーをいたします。生徒さんの力を伸ばしたい先生方のお力になれれば幸いです。

 名古屋でのセミナーは10月29日です。3名で行います。
神奈川大学の鈴木祐一先生、駒沢女子大学の中野達也先生、
そして、今井の3名です。申し込みと詳しい内容は次のアドレスからどうぞ。
http://ndsnet.com/alc-event/20171029/

では、またお会いしましょう。


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# by yasuhitoi | 2017-10-17 18:46 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

 10月に入った。今月はセミナーが目白押し。基本的に平日は学校で生徒を
鍛える。
休日に部活動とセミナーを両立する。顧問が複数なので可能だ。助け合う。
そうしないと家族も自分も何のために働いているのかわからなくなるだろう。
 英語教育は益々面白くなっている。なぜなら、こうすれば、生徒の英語力が
伸長するという手法、教材、そして進度に自信を持っているからだと思う。
英語教育の手法は複雑ではない。言語習得の方法はシンプルだ。ただ、言語
体験を潤沢に積まなければ、言語を習得することはできない。知識としての
英語、使用する際に必要や音韻システムの習得、そして思考言語としての
日本語から英語への転用ができるようにするための手法とトレーニングである。
基本ができればあとは言語体験を積み重ね、Q&A,サマリー、オピニオンで
磨きをかけることである。帯広のジョイイングリッシュアカデミーの浦島先生
はすごい発見をしたとつくづく感心している。さらに僕は現在、阿部一先生の
音声に関する著書で勉強中である。

 10月15日(日曜日)は大阪で英作文指導法セミナー、大阪梅田の真ん中で行う。
13:30~17:00の予定。丁寧にお伝えしたい。使用方法、活用方法、
何をどのタイミングで行う目的で作ったのか。使いやすいテキストができた。
申し込みは、啓林館さんに電話してください。すでに50名くらいの先生方が
申し込まれているそうです。是非、お越しください。

 名古屋でのセミナーは10月29日です。3名で行います。
神奈川大学の鈴木祐一先生、駒沢女子大学の中野達也先生、
そして、今井の3名です。申し込みと詳しい内容は次のアドレスからどうぞ。
http://ndsnet.com/alc-event/20171029/

では、また。



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# by yasuhitoi | 2017-10-01 13:41 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 夕方の神保町をてくてく歩いた。翌日の6時間ロングセミナーを思いながら、体調を整え、
まずは、宿を目指した。夜は空腹を満たすために、外に出る。先ほど見かけた、いきなり
ステーキを食べられる店付近を探索。やはり、ステーキになった。シーザーサラダがうまい。
少しだけ飲み物を飲み、食後のコーヒー店を探したが、満員御礼。
噂の「さぼれるカフェ」も満員だった。静かに翌日のセミナーに想いを馳せるには、やはり、
カフェバーがよかろう。ということで、お気に入りの日比谷バーに入る。いろいろ考えて、
早めに宿に戻る。
 出だしのPPデータを再確認し、さらにブラッシュアップ。風呂に入り、就寝。
 早めに目が覚める。朝の予習が心地よい。ガンガン頭に入ってくる。今日のセミナーは
教員生活34年の集大成だと独り言を言いながら、準備を進めた。そして、9:30に日本教育
会館に入っていった。

 6時間があっという間に過ぎた。英語を自動化するトレーニング応用編を使い、理解・
内在化・発信のプロセスを丁寧に追う。最後のサマリー完成の時点で、本文が7割以上
内在化されている様子。これを生徒が使用すれば、乾いたスポンジが水を吸うように英語が
体内に入るだろう。さらに、普段、授業で行っているサマリースピーチを行う。
 語彙の今井式トレーニング、オリジナルの音読方法を紹介し、英作文指導を行う。
SSCCとCOCを実際に体験。正確さと流暢さが発展することを実感してもらう。週に一度、
これをするから生徒は伸びることを体験してもらった。
 次にはできたてのACTIVE Writingを実際に解きながら、解説。授業での指導方法も伝授。
この後、英文法指導に言及。ゼスター総合英語の例文を使いながら、基礎力の充実がいかに
大切かお伝えした。
 用意したメニューがすべて終了。
 受講された先生方、ありがとうございました。
 北は北海道、南は九州から大勢の先生方に来ていただき、感謝、感謝あるのみ。
 では、また。

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# by yasuhitoi | 2017-09-25 18:50 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

1年に一度のロングセミナーです。
9月24日(日)に開催します。
東京の神保町にある日本教育会館で行います。
僕は前日に神保町に宿泊し、セミナーに備えます。
皆さんに授業改善につながる手法とコンセプトをお伝えします。
京都での英語教育実践をお伝えします。
内容について以下をご覧ください。

 実践的な指導方法を、ワークショップを通じて実際にご体感いただける「授業力UPゼミ」。今回は、英語を「自動化」するトレーニング方法により、生徒の学力を飛躍的に向上させ続けている、立命館中学校・高等学校の今井康人先生による6時間集中セミナーです。

 「自動化(automaticity)」とは、文法などのルールを意識せずとも、スムーズに英語を理解・発信できる状態にすることです。大人が自転車に乗る時、漕ぎ方を意識することなく、自然とバランスをとって前に進むことができるのと同じ状態を指します。

 この「自動化」を実現するためには、さまざまなタスクを効果的に組み合わせることで、一つの英文を徹底的にマスターする仕掛けが重要です。今回はその指導方法・指導展開についてご紹介いただき、必要となる全てのタスクを体感していただくことができます。

 また後半では、大学入試の英作文対策についても詳しく扱います。ポイントとなるのは「速書」と「精書」のトレーニングで、それぞれ“COC(Chain Opinion Composition)”と“SSCC(Simaltanious Self-Check Composition)”という独自のライティング指導法をご紹介いただきます。

 2学期の途中からでも取り入れられる指導法が満載の「授業力UPゼミ」で、多くのヒントを見つけていただけることを願っております。
以上です。どうぞよろしくお願いします。
申し込みはこちらです。
http://ndsnet.com/alc-event/20170924/


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# by yasuhitoi | 2017-09-16 09:43 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

英作文問題集完成

b0185512_13104010.jpg






























英作文問題集が完成しました。
濱田先生、森田先生、瀬戸先生、臼田先生、木村孝先生、Barke先生、
Macadam先生、Ackermann先生、啓林館の皆さんのお陰を持ちまして、
ようやく完成にたどり着きました。
日本で一番先に使うのは、僕です。どうぞよろしくお願いします。




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# by yasuhitoi | 2017-09-14 13:20 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)