北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

京都でのセミナーについて

京都でのセミナーについてお知らせします。

「英語が大好きになる長文読解授業のつくりかた」 

「長文読解の授業は、問題を解かせて、和訳し、解説をして終わってしまいがち」「難しい内容だと生徒の集中力が続かない」といった先生方のお声からセミナーを企画しました。『英語を自動化するトレーニング』(アルク出版)などで著名な立命館高校の今井康人先生と共に学ぶ、生徒が夢中になる長文読解指導のあり方とは?今井先生が実際に行っておられる授業を、3時間で解説付きでたっぷり体験でき、難しい長文であっても生徒がついてくる授業の運営方法について学ぶことができます。ご参加の方へは今井先生が授業で配布しているプリントのコピーをお渡しします。セミナー後は先生同士で、これからの英語の学びについて情報交換する交流会を開催します。

<詳細>

日時 2016年8月27日(土) 13:00~16:00 (受付開始12:30)
   ※16:00~交流会を予定しています。(別途参加費実費を頂戴します。)
定員    20名 *先着順、予約制(お申込方法は下記に記載)
対象    中学・高校または中高一貫校の英語の先生
参加費   無料
場所    山口書店本社 1階セミナースペース
       京都府京都市左京区一乗寺築田町72
       ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

当社までのアクセス

■地下鉄「北大路駅」(北大路駅バスターミナル)より
市バス204系統循環
銀閣寺方面「上終町京都造形芸大前」
(所要時間約15分)下車後、徒歩約5分
※地下鉄北大路駅へは、JR京都駅より
京都市営地下鉄烏丸線に乗り換えて約15分
■叡山電車「茶山駅」下車、徒歩約10分

<今井 康人先生からのメッセージ>

皆さん、こんにちは。今年の3月に高校3年生を無事卒業させることができました。現在は、高校1年生の担任をしながら、英語科主任をしています。英語科の先生方、約40名とともに日々授業改革を行っています。英語教育は基本的な言語習得が大切です。さらに、様々な教材を使いながら、生徒の高い要求に応える授業実践が求められています。今回は、実際に高校3年生に行っている授業実践をご紹介し、効果的な英語の授業、さらに、生徒が高い英語力を育成できる授業構築についてお伝えします。難関大学の英文読解を行いながら、発信活動の充実ができる授業をご紹介します。是非、一緒に良い授業を考えましょう。

<講師プロフィール>

1960年生まれ。札幌大学外国語学部英語学科卒業。英語教師として約30年を超えるキャリアを持ち、各地のセミナーでも活躍。現在、立命館中学校・高等学校に勤務。最近のテーマは京都の食文化に触れて、京都ライフを楽しむこと。「京都・大阪の豊かな文化に触れて、幸せな日々を送っています」とのこと。

<お申込方法>
FAX、お電話、ホームページより承ります。FAXの場合は、下記にご記入の上、
当社(FAX:075-705-2003)までお送りください。

学年

貴校名

氏名

お申込みの期限は8月21日まで。効果の出せる指導法を知りたい方、是非お越しくださいませ。
 
株式会社山口書店
TEL:075-781-6121                            
WEB:http://www.yamaguchi-shoten.co.jp/
山口書店は、学校でも県の研修会でもない、第三の学び場をお届けします。
[PR]
トラックバックURL : http://yasuhitoi.exblog.jp/tb/26031362
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 久保真大郎 at 2016-07-26 17:44 x
広島のノートルダム清心の久保です。8月27日の研修会、早速申し込ませていただきました。ちょうど今高3の読解を指導しており、高2の時と比べて音読やアウトプットの活動の割合が少なくなってしまっていたので、しっかり勉強させていただきます^_^
Commented by yasuhitoi at 2016-08-06 12:53
久保先生、お久しぶりです。
日々の実践をお伝えします。
どうぞよろしくお願いします。
お会いできるのを楽しみにしています。
by yasuhitoi | 2016-07-20 14:35 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)