北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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英語の授業、教員の命

 今日も授業を行った。最近の授業では、常に変化が起こっている。英語力が向上している生徒達に何が必要なのか。さらなる英語力向上に何が必要なのか、常に考えている。
 良い授業は変化する。授業メニューは同じように見えても常に変化している方がよい。ペアワークは授業活性化の起爆剤である。が、使いすぎは良くない。アカデミックレベルが上がるような使い方が良いのだ。効果的なメニューは組み合わせ次第である。
 基本は理解・内在化・発信なのだが、そこから、様々な活動が生まれ出す。
 僕の授業はこの基本三原則から理解には、問題を解くところから始まり、文法・語法の理解、読み方からクイックレスポンスまで行う。そして、トレースリーディングで丁寧に分からない所を明確に理解していく。徹底的に理解するには丁寧な読みが欠かせない。丁寧な理解から、内在化に向かう。
 内在化の中心は音読、キーセンテンスチェック、そして要約だ。
 発信は、カードリテリングとCOCである。そして今、COCからディスカッションに行くことを考えている。
 実は、SSCCも次の展開を考えている。それは、SSCSである。その全貌は、これからのセミナーでご紹介したい。
 英語教育は深く、苦しく、楽しく、素晴らしい世界である。それを生業にしている僕たちは幸せなのだ。良い授業が出来ると幸せであり、良い授業が出来ないとき悲しいのである。
 さて、明日は悲しい日になるのか、幸せな日になるのか。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2015-09-15 22:12 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)