北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

夏休みに原稿執筆

 出会いが人生の重要な時期を決定する。今年も色々な出会いがあって、そこから何かが生まれそうである。一昨年まで、前任校では、学年主任など行っていて、自由になる時間を捻出することが困難だった。こんなに多忙を極めた時期はそうそうなかった。
 そして今、高3生の担任になって、忙しいのだが、自由な時間を作り出すことが出来ている。授業方法のイノベーションが確立できたことが主たる要因である。授業のコンセプトを明確にし、理論的に考えながら、教材や授業方法を工夫した。結果、すっきりとした授業になり、生徒も何を行うか明確になった。授業を行う方も、受ける方もじつにすっきりとしている。
 コンセプトが明確だから、間違いなく向上していく自分たちの英語力を見つめることが出来ている。そこに英作文の充実が生徒の英語力を向上させている。速読と精読が効果的であるように、速書と精書によって英作文力が向上するのである。この理論と言葉は今井が作り出した。生徒達の英作文力は向上し、読解力にも好影響を与えている。過去3年間で最高の成績が生まれている。
 本州ではすでに、大阪、東京、高松、仙台で公開したが、好評をいただいている。すでに授業に取り入れている先生方もおられる。
 8月8日(土)に札幌大学で北海道で初公開する予定である。札幌大学OB,OGの皆さんはこの機会に是非参考にしてくれれば幸いである。授業が活性化するだろう。
 午前10:00〜12:00に札幌大学にてセミナーを行う。対象は、札幌大学を卒業した教員の皆さんである。内容は、英語教育の基本コンセプト、長文読解からの授業展開、SSCCを使用した英作文指導、そして理解、内在化、発信を中心とした活動からのCOCへの展開事例をご紹介する。
 涼しい北海道であってほしい。
 では、また。
[PR]
トラックバックURL : http://yasuhitoi.exblog.jp/tb/24758306
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2015-08-05 17:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yasuhitoi at 2015-08-10 10:45
guestさん、コメント、ありがとうございます。
授業は試行錯誤と工夫と実践の連続ですね。
頑張りましょう。
by yasuhitoi | 2015-08-04 23:58 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)