北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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7月のセミナー5本が終了、その後、見えたもの

 セミナー講師の回数を重ねる事に様々な気付きがある。7月は計5回、セミナーを行った。最後は、女子会セミナーという日本でも珍しいセミナーだ。啓林館の前田部長さんが企画運営している。参加した先生方への応援が情熱的である。女性教員が腕力で生徒を制圧することは難しい。そこに男性教員との決定的な違いがある。真の指導力、教科力がなければ生徒を指導することは難しいのである。
 今回のセミナーで僕も多くのことを学んだ。やはり性別に関係なく、英語の授業力を磨く必要がある。今回集まった女性教員の方々の情熱はとても高いものだった。僕も元気をいただいた。33年の英語教育での気付きが皆さんのお役に立てて良かった。アンケートには感動的な言葉が並ぶ。また、今井は頑張ろうと思う。
 SSCCとCOCを授業の根幹に置いたところ、授業が活性化した。軸がどんどん出来た。現在、進学補習をしているが、じつに気持ちがよい。今、自分の授業で生徒の何を鍛えているか明確だからだ。生徒もしっかりとついてきてくれる。最近の模試でも、SS70声が、47,4%に上った。生徒も僕も楽しくてしょうがない。理解、内在化、発信の3原則に、英作文指導、そして、リテリング活動。読み、聞き、書き、話す。バランスの良さが生徒の笑顔につながる。
 僕は幸せだ。英語教員という仕事の奥義が見えてきた。教材、指導方法、情熱、教材研究など授業で成功するには様々な要因がある。生徒のために、授業のために、自分のために、教材研究は欠かせない。
 明日も授業。頑張るのみ。
 では、また。
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by yasuhitoi | 2015-07-27 22:06 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)