北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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我思う、故に我あり

 来週、いよいよ国公立2次試験である。今週も英文読解指導も英作文指導も生徒と学びながら、自分も学んでいる。頭を使いながら生きる。だからこそ、体を動かすことが重要だ。英作文指導SSCCを本格的に行った先生と今日、お話しした。その実践に感心させられた。SSCCを軸にリスニングやスピーキングの活動を前後に導入している。その適切な指導から教えられた生徒さんの英語力向上の様子が非常に理解できた。生徒さん達を真摯に誠実に見据えて、的確な指導を行っていた。SSCCという静かな活動だからこそ前後の積極的な活動が重要になる。
 一度、学んだ英文を使いSSCCを行う。生徒達の声が残されている。「簡単だと思ったが、意外に書けなかった。」「少しずつ書けるようになった」など、様々だ。話しながら、次の段階への未来が見えた。SSCSという活動である。理解、内在化、発信の発信の段階の充実こそこれから向かうべき方向でもある。
 では、SSCSとは何か。Simultaneous Self-Check Speaking、つまり「同時自己添削発話」である。詳しくは今後さらにお伝えした。
 SSCCが如何に日本の英語授業を助ける事になるかも今後お伝えしたいのである。
 では。また。
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by yasuhitoi | 2015-02-15 23:38 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)