京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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生きるということ

 英語教育を生業にして僕たちは生きている。英語教員という生き方がある。授業が命だ。授業を通じて生徒への教育愛を伝える事が出来る。素晴らしい職業である。授業が出来ない人間を英語教員とは言わない。良い授業をすることを生涯追求すること。これが今の僕の中心である。
 良い授業には「思い」がある。コンセプトがある。適切な技術をどれくらい生み出せるか。これは無限だ。生徒をしっかりと見ることで、様々な手法が生まれてくる。今年は英作文の新手法が生まれた。これを全国の英語教員に伝えたい。特別な教具はいらない。日本以外でもこれを使って授業したいと思う。そのためにはその国の言語も使いこなせないといけない。SSCCという技法を伝えたい。
 僕たちの前には、生徒がいる。生徒は感動を求めている。クールに、雑多に、時には無礼に振る舞いながら生徒はそこにいる。生徒に生きる希望を与えられるか。生徒の心にどこまで迫れるか。生徒に正しい生き方や方向性を与えられるか。英語教育を通して、まっすぐに伝えていきたいのだ。
 明日もしっかりと生徒に授業がしたい。高校3年生のこの時期、センター試験の対策も行う。英語を習得することに何の違いもない。センター対策も二次対策も全ては英語力を向上させること。英語を使える人になること。
 さあ、明日も頑張ろう。
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by yasuhitoi | 2014-12-14 20:51 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)