北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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ことばが使えるようになるには。

 表現するときに必要な語彙や表現を使うことが出来れば、発信は可能だ。英語は言葉だから、こんな状況では英語でこう言うという表現力が身につけば、発信は可能だ。その時、正しい英語の有り様を自己チェックできることが重要と今井は考える。それは、文法であったり、語法であったりする。お母さんが英語を子供に教えるとき、何度も言い聞かせていく。愛情豊かに英語を教えていく。こう使いなさいと導いていく。日本の学校では、たった一人の教員が40名を相手に授業を行う。授業の根幹は、生徒指導と教科指導だ。この二つが重要なのだ。生徒指導は、受容と導きだ。教科指導は、英語を学ぶ場面設定と教材、そしてその教材の進め方にポイントがある。
 僕たち英語教員の苦労は、僕たちしか分からないものだ。頑張ろう、みんな。今井が気づいた英作文のイノベーションなどを紹介したい。
 11月1日にお会いしましょう。90名くらいが申し込んでいるようです。後、20名くらいです。
 2014年11月1日(土)14:30~19:00 中之島セントラルタワー17階(大阪市北区中之島2-2-7)において、「これからの英語教育を考える会」セミナーを行います。要項、申し込み書は近畿圏の各私立高等学校に送付されています。しかし、校内でも要項が回っていない学校もあるようです。
 申し込みは、岡安亮さん(ベネッセ)まで。
メルアドは、ryo-okayasu70@mail.benesse.co.jpです。
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by yasuhitoi | 2014-10-23 21:33 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)