北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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テスト1日目終了

 京都に来て、1ケ月半が過ぎようとしている。やはり、学校好きな今井としては、やはり、ひたすら学校と西院の自宅の往復をしている。僕は学校が好きだ。公言しているのだが、ここまではっきり言える自分は珍しい。学校が好きでたまらない。生徒がいて、教員がいて、教室がある。ここには、わくわくもドキドキも常に存在している。僕の好きな感動が渦巻いているのだ。
 さて、立命館高校での最初のテストが今日行われた。科目は、サイエンス・イングリッシュという名前で、テキストは、アメリカのA Division of Houghton Mifflin Company社のSCIENCESAURUS a student handbook を使っている。このテキストを使って、授業は、語彙、読解、理解、音読、、Q&A、サマリー、オピニオン、ディスカッションを軸に行っている。そのテストは、リスニング、語彙、読解、Q&A、サマリー、オピニオンを問題にしている。
授業の評価だから、授業を受けて、復習していれば解ける問題である。言語習得の基礎的手法をしっかりとベースにしているので、ぶれることはない。後は、着々と進めるのみである。
 ところで、単語のテストをしている先生方は数多いと思うが、クラスルームイングリッシュで、それぞれの英単語を使っている先生方はどれほどいるだろうか。語学は反復である。生徒たちに語りかける語彙・表現が反復されているかどうか、とても大切な要素である。
 時々、O.HENRYを読んでいるのだが、とても面白い。一時期、教科書の題材によくなったので、身近に感じる人も多いと思う。しっかりとした読みの活動を生徒にさせたいものだ。
 さて、考査が終わったら、山口書店のClimb-Up3を早く終わらせたい。そして、CHARTのWrite it Rightもできるだけ早く、終了したいのである。次は、何をするか。
 アルクの英語を自動化するトレーニング発展篇でスピード感を養い、読んで面白い入試問題の英文が詰まったものを使いたいと思う。
 現在、画期的な英単語帳の企画を練っている。コンセプトはできた。何人かで、作ることになるだろう。
 では、また。
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Commented by guest at 2014-05-21 22:05 x
こんばんは こちらは考査が終了しました 考査は採点して 出来るだけすぐに返却したいと思います また 返却後にいかに反復させるかが鍵だと思います
Commented by yasuhitoi at 2014-05-23 13:27
guestさん、ご苦労様です。
お互い頑張りましょう。生徒が輝く授業の積み重ねを継続したいですね。
by yasuhitoi | 2014-05-21 15:48 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)