北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

何時間でも授業できる、今年の春はすごい。

 覚悟がある。今年は自分の生徒のために何時間でも授業ができる。授業ができる幸せ。
これは、函館大学附属有斗高校の瀬戸教頭先生から学んだことだ。管理職になると忙し
いので授業を担当することができない。しかし、英語教員は、授業を人生最大の喜びと
しているので、授業ができない自分は英語教員としてどうなのか考える。
 英語教員である自分のことも含めて少し考えてみたい。
 授業ができる幸せを感じながら、生きているだろうか。若い頃、他に目がいっていた
頃、授業ができる幸せを正面からその価値を理解していなかったかも知れない。忙しい
だけにゆっくりしたいと思うのだろう。ゆっくりするのは、天国に行ってからでも良い。
生きているということは、動くことなのである。体も心もいつも動いている。寝ている
以外動き続けるのである。人生はマグロと同じ。泳ぐのをやめると呼吸ができなくなっ
てしまう。学校も人生も教員も立ち止まってはいけない。いつも動き、変化し続けるこ
とが重要なのである。今の僕は、何時間でも授業ができる。さすがに、5時間目には脚
がきつくなってくるが、心はちっとも疲れていないのである。さて、シャワーを浴びて
寝るとしよう。明日の授業のために。
 では、また。
[PR]
トラックバックURL : http://yasuhitoi.exblog.jp/tb/20416082
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by yasuhitoi | 2013-05-09 23:40 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)