京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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連休こそ多くの仕事が出来るという幸せ

 文英堂から出ている「HOKKAIDO a wonderful world」という1000語レベルの
読み物教材をご存知であろうか。この読み物教材は、学校専売品なので、書店にはな
いのだが、お近くの文英堂の営業マンか文英堂に連絡していただければ献本はしてく
れると思う。是非、ご一読いただければ、これに勝る喜びはない。この本は、僕が一番
最初に係わった全国販売の本だ。忙しい中で書いたので思いが詰まっている。その本
が世に出てから7年が経過した。内容を最新のものにするべく、改訂作業を進めている。
内容はお楽しみである。旬の北海道をご紹介したい。
 次の本の構想を練っている。OUTPUTが注目されているので、その手法をまとめたい。
さらに、永遠のテーマである英語力の飛躍を目指した教材開発であるが、内在化から
発信できるものが良いだろう。語彙の充実と英語の内在化、再構築そして発信という
手順になるだろう。興味の持てる内容でメキメキ英語力が付く教材がほしい。今のところ
最強の教材の1つに「自ートレ」がある。他にも良い教材があるが、きっと「自ートレ」は
お役に立てるだろう。授業のハンドアウト作成にお困りの先生方は、是非、ご覧ください。
きっと必要なヒントが隠れている。
 今日は「北の英語大学」卒業生による同窓会が行われる。セミナーのその後から、
授業実践に何が役立っているのか、問題解決に必要な部分は何か、それぞれの効果
検証が鍵になるだろう。
 物書きである僕たちは、どんどん情報や知識や人の経験を読み込んで脳を鍛えながら
英語教育に必要なことを考え出していく。何を生み出し、何を伝えるかは感性の分野だ。
毎日、毎日、東大、京大、北大の入試問題を解きながら、生徒と向き合っている。朝起き
たら必ず今日の教材となる英文に目を通し、日中は、翌日の教材となる英文を読み、問
題を解く。英作文は添削中心に処理をしていく。どの大学の英作文もポイントは共通して
いる。文法的ミスを極力減らし、きらっと光る内容や表現をちりばめる。使えそうな構文を
チェックし、生徒と音読したりする。んーじつに楽しい。「英語が出来るようになる瞬間の共
有こそ授業なのだ。」雑談はいらない。無我夢中になって英語に生徒と取り組む。
語彙を、表現を、発音を学ぶ。良い授業のために今日も予習をする。集中力が鍵だ。
 では、また。
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Commented by guest at 2013-02-09 08:35 x
今井先生こんばんは、おはようございます。同窓会楽しかったです。m先生もいればもっと良かったですね。途中で中座してしまいすみませんでした。ずっと動悸で治まってはまた、なので、少し焦りました。
また、同窓会やりたいですね。
Commented by yasuhitoi at 2013-02-11 16:35
guestさん、お元気で何よりです。
皆さん、英語教育に熱心で最高に楽しい会でしたね。
M先生、今度は呼びましょう。他にも声をかけます。
また、よろしくお願いします。
by yasuhitoi | 2013-02-08 17:02 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)