北海道の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。
 このお正月もいろいろな原稿のチェックしながら、毎日毎日、英語を読む
日々である。TVの実業団と大学の駅伝の放送を聞きながら、北の英語大学
の準備を考え、原稿に目を通す毎日であった。1月1日にジョイイングリッシュ
アカデミーの浦島先生からセミナー講師のお話を頂いた。浦島先生ご自身が
全国で講演や授業を行っているのに、その先生からお招きを頂いた。身の引き
締まる思いである。
 日本を代表する文法学者の皆さんの著作に再度、目を通したいと考えている。
英語が本当に使える日本人作りが急務とはいえ、会話ができるレベルでは到底
国際社会でビジネス交渉していくことは無理であろう。正確な文法力と瞬時に
レスポンスできる対応力、語法力、英作文力が必要になることは間違いない。
英語力に加え、リーダーシップもこれからの日本人には必要だ。正しい判断、
決断、そして実行力がものを言う。目標決定力も集団を引きつける重要なファ
クターになるだろう。
 さて、今年の今井の目標は、思考の深さの追求から、多角的な視点の育成を
目指したい。具体的には、思考の多角化だから、価値基準の多様性を身につけ
ること、具体的には、もっと本を読むことになるだろう。今年の第一号は、
伊賀泰代著「採用基準」(ダイヤモンド社)である。ビジネス界での英語力の
必要性はよくわかる。グローバル人材という中途半端な用語が流布している現
実もある。リーダーシップが必要と言っても、今までの日本で必要としてきた
ものとは確実に違っている。トップダウンではなく、分散型リーダーシップこ
そ重要。構成員、全てに必要なリーダーシップについて考える必要があるのだ。
 さて、明日から始まる「北の英語大学」、講師を含め、約30人の先鋭が函館
に集結する。果たして、どのような化学反応が起こるのだろうか。楽しみである。
 初代学長山岡憲史先生は、明日、朝9時35分に函館空港に到着することになっ
ている。南は鹿児島から北は釧路・北見まで大いに英語教育を語り、考え、新学
期の新しい授業方法を模索しよう。成果は、また、ここでお伝えしたい。
 では、また。
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Commented by guest at 2013-01-03 21:42 x
こんばんは、特急が遅れた関係で、10時くらいに函館に入る予定です。
明日からが、楽しみです。
by yasuhitoi | 2013-01-03 21:04 | 英語教育 | Trackback | Comments(1)