京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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 皆さん、こんにちは。
 新学期が始まりました。1月13(土),14(日)は中学校入試の日ですね。
と言っても、近畿でのお話です。ほかの地域ではいかがでしょうか。北海道は
まだ、冬休みですね。日本海側では大雪になっていますので、該当地域の先生方は
お気を付けください。
 全国各地から函館においでいただき、英語教育セミナーを開催しましたが、
とても有意義な交流ができました。英語教育の熱はますます高まっていますね。
やはり、英語の授業方法においては、何をどのように行うことが授業の成功例に
結びつくのか明確にしなければなりません。授業の本質は多くはないわけで、
何がその本質なのか、早く見抜くことが授業成功のカギを握っています。本質を
見抜く力、それを行う実行力、そして反省する謙虚さが必要ですね。英作文指導
の本質を皆さんにお伝えしたいと常々考えています。
 さて、ご連絡です。高校英語 英作文セミナーが博多と東京で行われます。
 是非、お越しください。最新の手法をお伝えします。

2018年1月28日(日)14:00~17:00に福岡センタービル会議室です。
申し込みは、新興出版社啓林館九州支社 092-725-6677です。

2018年2月4日(日)13:30~16:30に東京国際フォーラムG502会議室です。
申し込みは、啓林館 第一教育推進室 03-3814-6274です。
東京でのセミナーではセンター試験の分析もお伝えします。

どうぞよろしくお願いします。

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# by yasuhitoi | 2018-01-13 15:47 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます。
2018年もよろしくお願いします。

 北の英語大学セミナーが終了しました。とても充実した内容になりました。色々な先生方の実践を通じて、明日からの授業に良い示唆をいただきました。僕も4コマのセッションの中で4技能統合型の指針を示すことができました。英語教育は奥が深く、とても充実感のある仕事ですね。  
 さあ、3学期が始まります。高3のセンター試験も直前です。受験生の健闘を祈ります。受験勉強が人生の栄養になることを信じ、日頃の努力の成果を発揮できるように願っています。皆さんの2018年が輝きますように。1月28日(日)は博多でセミナーを行います。ご興味のある方は、啓林館(九州支社) 秦(はた)さん 092-725-6677まで、お問い合わせください。
 内容はACTIVE Writingです。accuracy とfluency を鍛える授業方法を教材を使いながら行います。九州の皆さん、よろしくお願いします。


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# by yasuhitoi | 2018-01-07 19:24 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。
まさに師走の状態に僕はいます。明日から和歌山県の近畿大会に
生徒を引率していってまいります。男子卓球部です。僕は卓球の
素人ですがなぜか勝ってくれます。うれしい限りです。

さて、英語教育。授業ではじつに楽しい日々を過ごさせていただいている。
充実感がいっぱいである。これも授業手法のコンセプトが明確で何を
すれば良いのかはっきりしているからだ。理解・内在化・発信もキーワード
から実際の活動を割り出し、目の前の生徒に対しての最大効果が上がる
手法を実践していく。今は速読で読解スピードを上げている。

語彙は英検準1級レベルの語彙が一通り終わりそうである。生徒はよく
やっている。頭が下がる思いだ。

2017も終わろうとしているが、とても充実した1年になっている。
この1年行ってきたことを、北の英語大学セミナーでご披露する。
資料も今日、出来上がった。参加者も九州から北海道まで各地から
来ていただく。ありがたい。全力で最新の情報を提供する。

今年も満足していただきます。
出会いに感謝します。
函館でお会いしましょう。
飛行機もヴァニラエアーは安いですね。
では、また。

1.第6回「北の英語大学セミナー」の要項ができました。

2. 日 時 2018年1月
4日(木) 13:30~16:50
5日(金) 9:00~16:30 ...
6日(土) 9:00~11:10

3.場 所   遺愛女子高等学校(函館市)

4.対 象   全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員 及び 英語教育に携わっている方々

5.テーマ  「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」

6.講 師
・山岡 憲史 (立命館大学教育開発機構 教授)
・臼田 悦之 (函館工業高等専門学校 教授)
・今井 康人 (立命館中学校・高等高校 教諭)
・藤原功生  (函館ラ・サール中学校・高等学校 教諭)

7.参加者2名によるマイクロティーチング (100分(20分授業・20分解説・10分QA)×2人)

8.タイムテーブル 
4日(木)
13:00~13:30  受付
13:30~14:30  藤原功生講師によるセミナー「コンテクスト設定から始めるReading」
14:40~15:30 今井康人講師によるセミナー「ACTIVE Writingの指導法SSCCの実践的活用法の伝授」
15:40~16:50 山岡憲史講師によるセミナー「文法学習と読解からアクティブラーニングへ①」

5日(金)
9:00~10:00  今井康人講師によるセミナー「コミュニケーション英語Ⅱの授業展開・語彙・音読指導」
10:10~11:10  今井康人講師によるセミナー「英語の理解・内在化・発信のプロセス体験」
11:20~12:20  臼田悦之講師によるセミナーTBLTにおけるタスク作成の考え方-インプットタスクからアウトプットタスクまで」
13:20~15:00  参加者2名によるマイクロティーチング(20分授業・20分解説・10分Q&A)×2人)
15:10~16:30 山岡憲史講師によるセミナー 「文法学習と読解からアクティブラーニングへ②」

6日(土)
9:00~10:00 今井康人講師によるセミナー「基礎を固め、豊かな英語力を育む文法指導の実践」
10:10~11:10  山岡憲史講師によるセミナー「文法学習と読解からアクティブラーニングへ③」

9.費 用  参加費 3日間 6000円(書籍代金含む)(1日参加2000円)

10.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)

11. 申込先  メールまたはFAXにて下記まで申し込みください。宿泊や交通の斡旋をご希望の方は、申し込み時にご相談ください。会場へは、ホテル法華倶楽部が近いです。宿泊先のご相談にも応じますので、メールしていただければと思います。
事務局長    瀬戸伸晴(せと のぶはる)  
メールアドレス nobseto1978@icloud.com  
FAX番号   0138-33-4565

①申込者氏名 (ふりがな) ②性別 ③年齢 ④連絡先メールアドレス ⑤勤務先
※参加費は当日、会場受付でお支払いください。



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# by yasuhitoi | 2017-12-23 18:53 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
英語の授業を行って、僕たちは生業を得ている。生徒の英語力を向上させるために
日々、努力を重ねている。なかなかうまくいかないのも事実だ。僕も若いころは
勢いだけで、授業をしていた。そして、34年が経過した今、授業の本質が
見えてきた。生徒の動きを見ながら、次の的確な活動をさせていく。生徒の
脳内活動が動いている。これこそ、アクティブラーニングである。生徒の脳内活動が
活発でなければ、学習効果はない。では、何を目標にして、どんな活動を行えば、
生徒たちの英語力は向上するのであろう。コンセプトがあり、仮説があり、実践が
ある。そして、反省があり、また実践していく。生徒は生きている。生徒の心に
火をつける指導が求められている。その指導方法を伝えることが僕の仕事でもある。
1月4日~6日に函館に行くことは大変なことだが、参加してくれる先生方の
授業方法がみるみる良くなっていく様子は何にも代えがたいものだ。
さあ、2018年に向かって、充実した英語授業ができる幸せな英語教員に
なりましょう。

1.第6回「北の英語大学セミナー」の要項ができました。

2. 日 時 2018年1月
4日(木) 13:30~16:50
5日(金) 9:00~16:30 ...
6日(土) 9:00~11:10

3.場 所   遺愛女子高等学校(函館市)

4.対 象   全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員 及び 英語教育に携わっている方々

5.テーマ  「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」

6.講 師
・山岡 憲史 (立命館大学教育開発機構 教授)
・臼田 悦之 (函館工業高等専門学校 教授)
・今井 康人 (立命館中学校・高等高校 教諭)
・藤原功生  (函館ラ・サール中学校・高等学校 教諭)

7.参加者2名によるマイクロティーチング (100分(20分授業・20分解説・10分QA)×2人)

8.タイムテーブル 
4日(木)
13:00~13:30  受付
13:30~14:30  藤原功生講師によるセミナー「コンテクスト設定から始めるReading」
14:40~15:30 今井康人講師によるセミナー「ACTIVE Writingの指導法SSCCの実践的活用法の伝授」
15:40~16:50 山岡憲史講師によるセミナー「文法学習と読解からアクティブラーニングへ①」

5日(金)
9:00~10:00  今井康人講師によるセミナー「コミュニケーション英語Ⅱの授業展開・語彙・音読指導」
10:10~11:10  今井康人講師によるセミナー「英語の理解・内在化・発信のプロセス体験」
11:20~12:20  臼田悦之講師によるセミナーTBLTにおけるタスク作成の考え方-インプットタスクからアウトプットタスクまで」
13:20~15:00  参加者2名によるマイクロティーチング(20分授業・20分解説・10分Q&A)×2人)
15:10~16:30 山岡憲史講師によるセミナー 「文法学習と読解からアクティブラーニングへ②」

6日(土)
9:00~10:00 今井康人講師によるセミナー「基礎を固め、豊かな英語力を育む文法指導の実践」
10:10~11:10  山岡憲史講師によるセミナー「文法学習と読解からアクティブラーニングへ③」

9.費 用  参加費 3日間 6000円(書籍代金含む)(1日参加2000円)

10.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)

11. 申込先  メールまたはFAXにて下記まで申し込みください。宿泊や交通の斡旋をご希望の方は、申し込み時にご相談ください。会場へは、ホテル法華倶楽部が近いです。宿泊先のご相談にも応じますので、メールしていただければと思います。
事務局長    瀬戸伸晴(せと のぶはる)  
メールアドレス nobseto1978@icloud.com  
FAX番号   0138-33-4565

①申込者氏名 (ふりがな) ②性別 ③年齢 ④連絡先メールアドレス ⑤勤務先
※参加費は当日、会場受付でお支払いください。


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# by yasuhitoi | 2017-12-13 19:26 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

激動の英語教育に思う

 これからの英語教育に何が必要になってきたのか、その本質が何なのかわかれば
気も楽になるでしょう。上智大学の吉田先生も英語の知識・技能的な側面と
思考力・判断力・表現力的な側面とに分けています。
 知識・技能は主に文法・語法の知識を問うテストが今までの主流でした。
 このままでは表現力が育成されない。思考力や判断力も育成されないとの危機感
から今回の改革に踏み切ったと言えるだろう。英語の運用力を高めるためには、
聞いたものをまとめて、書くことができ、その内容について口頭で語り、聞き手は
その英語を聞いて、さらに思考し、反応することが求められている。4技能の統合は
SELHi時代から言われ続けてきたことだ。そして、今、Speakingを二つに分けて、
やり取りと発表という分野にしている。5技能統合もわかるが、決定的に今の日本が
しなくてはいけないことがある。言語活動を活発にして、生徒の発話量を増やすに
はクラスサイズを1クラス20人以下にして、発話中心の授業も行うことが重要だ。
ただ、実現まで待っているわけにもいかない。新しい授業形態の骨子ができた。
徐々に世の中に発表しようと思う。まずは、立命館の生徒たちと実践してみる。
結果は、セミナーでお伝えすることにする。まず、今週末、東京でお会いしま
しょう。申し込みは以下に。じっくりと知りたい方は函館での北の英語大学セミナー
にお越しください。前々回のブログをご参照ください。

2017
高校英語 英作文セミナー

日 時  平成291210日(日)13:00~17:00

場 所  貸教室・貸会議室 内海 東京学院ビル3F教室

              (JR水道橋駅より徒歩3)

参加者  関東圏の私学中学校、高等学校の先生方       

 内 容    講演 新テストに対応する実践的な授業方法の構築」 

       ~最新のライティング指導から5領域の英語力を育成する~   

参加費 1,000円

お問い合わせ 03-3814-6278  (啓林館 松本、伊藤)

      FAX 080-3775-9126


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# by yasuhitoi | 2017-12-07 15:56 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)