IE9ピン留め
 初代ipadを使って、2年以上が過ぎた。3Gの時代でもないだろうと、IT環境の見直しを
行い、ポケットWifiを購入し、ipad2も同時に購入。生徒のパフォーマンスもこれですぐに
映像化できる。さらに、学校の書類は全て、デジタル化し、保存する。その分、机の周り
の書類はきれいに消える予定。デジタル化した書類も時間と共に重要度が下がったものは
どんどん消去する。
 今年は早め、早めの仕事の準備を行い、すっきりとしながら、いい仕事をしたいものだ。
とは言え、英語関係の書籍や教材は相変わらず、僕の周りに山と積んである。いつでも英
語を調べる環境は必要だ。さらにいろいろな刺激も書籍から頂くので、書籍関係のデジ
タル化は当分、先のことだろう。
 生徒の英文読解力を伸ばすには、上質な英文が必要だ。数々の教材を読み込む。いいもの
だけを生徒に読ませたいものだ。英作文の充実が一つの鍵を握る。最近、僕の周りには、
英作文関係の書籍が多い。表現する場合に必要な知識はかなりの量になる。しかし、そこ
には多くの関連性も存在している。系統的な知識の構築で英語という言語をしっかりと見つ
め、使いこなす事ができる生徒作りを目指したい。
 今年は3人の3年生が海外大学へ進む。Cambridgeの Grammar in Useをしっかりと勉強し
ている。基礎基本ができているかが、海外に出てから、レポートを書いたり、話すときに力を
発揮することになるだろう。
 今日は、フルオーダーでスーツを2着作ってきた。信じられないくらいに安い。徐々に体も
絞っていかないといけない。運動不足を解消しなければ健康に支障をきたす。明日は久々に
教え子に会う。
 では、また。

# by yasuhitoi | 2012-01-29 02:09 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

 今年、共に過ごした3年生のあるクラス。センター英語の平均点は169.8点。
 点数が伸び悩んだ生徒たちが軒並み、点数を伸ばす事ができた。130点くらいで苦しんでいた
生徒数名も当日は170点を越えた。特筆すべき生徒は、やはり伸び悩んでいたが当日、180点
後半まで伸びた生徒もいた。やはり高校生は素晴らしい。若者の持つ真摯な態度・努力は、必ず
結果を出すことを痛感した。200点を達成した生徒もいる。黙々と頑張る生徒たち。
僕が渡した数百枚のプリントを今も彼らはやっている。ほとんどをやってしまった生徒もいる。
数百枚の英文を読めば、誰でもできるようになる。勉強や努力は裏切らない。
 内容の豊かな英文に触れる。複雑な構文や表現も必ず意味があるから、あらゆる手段を使って
その内容を解きほぐす。英語で読んで、考えて、自分の言葉で言ってみる。そして、書いてみる。
あらゆる英文に触れていく。今、僕のipadには語彙のアプリからCNNまで英語で溢れている。
初代モデルなので、カメラがない。早くⅡを購入しよう。そういえば、アップルからibookについての
教育関係のプレスリリースがあった。今後、デジタル教科書の波が来るだろう。ピアソンやマグロー
ヒルの書籍が最高でも15ドル以内で買えそうだ。じつに安い。
 ただし辞書だけは、紙とデジタルの共用になるだろう。
 毎日、生徒がやってくる。添削を頼みにやってくる。僕は自分の時間がなくなるなんて少しも思わ
ない。僕は生徒のために存在している。週末は添削祭りだ。

 突然ですが、英語を自動化するトレーニングとゼスター総合英語、よろしくお願いします。
 本当に良くできた本です。僕が言うのもなんですが、1500円で英語ができるようになったら、
いいですよね。聞き流すだけで英語ができるようになるなら、誰も苦労はしません。
 英語学習に王道はあります。それは、とにかく聞くこと、読むこと、話すこと、書くことです。
 英語学習が充実していれば、それが最高の学びです。人生を豊かにするために学びは
あります。
 では、また。

# by yasuhitoi | 2012-01-21 19:24 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

 寒い冬の真っ只中にいる。
 北海道は冬休みが長いので、学校は明日から始まる。公立高校は、2,3日後に
スタートになる。今日の札幌は今年一番の冷え込みになった。僕の車で、
零下12度を示していた。どれくらい寒いかと言うと、歩くときゅきゅっと雪と自分の
靴に摩擦がおこり、音がする。この音がするときは、かなり寒いということになる。
 来年度は、辞書指導を充実させようと考えている。辞書をうまく使ことができれば
自律した学習者へ一歩前進することになる。辞書の面白さを伝えたい。中学校での
指導が鍵を握っていると思う。本校は中高一貫校のなで、難しさもあるが、いろいろな
取り組みも可能だ。
 センタープレの結果が出たが、まずまずであった。大きく伸びた生徒は基礎基本を
こつこつと積み上げた結果が出た。やはり基本なのだという思いを募らせた。
 ある生徒は、非常に悩んで相談によく来た。彼女の苦しみが理解できる分、今回の
結果は嬉しかった。9割を超えたからだ。他の生徒たちも軒並み、点数が上がった。
勢いを感じる。このまま行けば、目標を達成できるだろう。
 さて、そろそろ京大志望者の添削をはじめよう。外は寒いが、心は熱くいきたいものだ。
 では、また。

# by yasuhitoi | 2012-01-12 09:05 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)

 昨年は本当にお世話になりました。
 札幌、東京、名古屋、広島、福井、鳥取、福岡、北海道遠軽などでセミナーを
行いました。多くの先生方に出会うことができて、本当に幸せでした。
 今年もよろしくお願いします。

 今年も、「一日、英語を学ばざれば、一歩後退。」を胸に、日々英語を学び、
理想の授業形態を目指して、「生徒第一主義」で行こうと思います。日々接して
いる可愛い生徒たちに最高の英語を提供できるように、「日々精進あるのみ」
です。

 今年の入りは、竹岡広信先生の書籍に目を通す。英作文本と英単語集を購入し、
ひたすら目を通す。頭の中の整理もでき、気付きも発見でき、さらにベストセラー
になる理由も理解できた。合わせて、「英語を自動化するトレーニング」も3冊
購入。たぶん、どこの本屋に行っても、必要があれば僕は自分の本を買い続ける。
理由は、この人に読んでほしいという時に手元に常に置いておきたいからだ。
 ゼスター総合英語は100冊くらいは自分で購入したように思う。これも、
周りのこれはと思う人にすぐに渡して読んでほしいからだ。
 僕の息子も「自ートレ」で、トレーニングをしている。英語は、理解、内在化、
再構築の流れで、習得し、深い思考から意見交換ができれば、目標にかなり
近づくだろう。そして、何より、言葉としてのルールや法則、語法についての
豊かな知識は、正確な英語を構築するときに威力を発するであろう。言葉の深み
を体感し、深い理解につなげて行きたい。今年は、ひたすら書籍に目を通す一年に
しようと思う。この正月に、購入している本はすでに10冊になる。
 今日は、阿野幸一先生の基礎英語3のテキストやEnglish Journal,英語力が飛躍
するレッスン(初版)などを購入した。阿野先生とは12月26日に大忘年会を
開催して楽しい時間を過ごした。いろいろな情報をお聞きし、大変勉強になった。
 今年も素晴らしい生徒や先生方と出会い、理想の授業を目指して、日々確実に
歩いて行こう。辛いことや苦しいことがあっても、決してあきらめず、粛々と
学校へ行こう。
 では、また。
http://www.alc.co.jp/press/11/pdf/111003jidouka.pdf#search='英語教育今井塾'

# by yasuhitoi | 2012-01-04 12:07 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)

 今回は1日半で、11時間ほど生徒は英語の勉強を行った。今回のテーマは、センター試験
素材を使いながら、具体的な考え方やどの言語材料を内在化するかをテーマに、講義を行った。
かなりの題材を集中して行った。生徒は良くついてきてくれた。
 基本的な言語材料を、読み、理解し、音読し、取り込んでいく。そして、実際にセンター過去問を
使いながら、時間で区切って解いていく。集中しないとついて来れないしかけ。解答した後は、
何をどう間違ったか、何の知識をどう使うことにミスが起こったのか、検証した。
 内在化するには、少し時間がかかりますが、定着した後は、スムーズに英語を理解していける
でしょうし、文章を再構成することもできるでしょう。
 朝7時45分から夜11時15分まで、食事、入浴以外は授業と自習を繰り返した。短期集中で、
最後は実際のセンター試験40分バージョンに挑戦。高校2年生で、どこまでできるか。
 点数が取れなくて、悔しい思いをどれくらいするか。そこから、どのように這い上がっていくか。
人生と同じだ。決して楽ではないけれど、あきらめずに継続することでいつの日か、笑顔で
振り返る日が来るだろう。
 今年ももうわずか、なかなか思うようにはいかない部分もあるが、今年も多くの人のお陰で、
何とか1年が終わる。感謝あるのみだ。自分のような人間には不相応な環境をいただき、新年を
迎える。来年は、自分の頭と心で納得していける一年にしたいと思う。
 日本にとってはつらい一年であったが、チーム日本で乗り切っていきたいものだ。
 人間一人の力には限界がある。でも、何かのきっかけにはなるはず。僕の信念は必ず、日本の
英語教育を改善することだ。生徒と仲間の教員たちと全力で向かって行きたいと思う。
 51歳、倒れてもいいやぐらいの気持ちで。
 では、また。

# by yasuhitoi | 2011-12-25 14:44 | 英語教育 | Trackback | Comments(4)

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