京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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皆さん、こんにちは。
ついに高校入試のシーズンが来ました。
僕の勤務校立命館高校でも昨日と明日が入試日になっています。
皆さんも何かと神経を使いますが、どうぞご自愛ください。

英語教育今井塾の入塾はまだ募集を行っています。
授業方法を学びたい、セミナーの情報がほしいなどご興味のある方は是非
お申し込みください。現在、メーリングリストの作成を目指しています。

塾生希望の方は、お名前(ふりがな付き)、勤務先、
メールアドレスを記載の上、下記のメールアドレスまでお申し込みください。
詳しい活動内容はこれからお知らせしますが、京都での勉強会を3月に
予定しています。どうぞよろしくお願いします。
 申し込みメールアドレス yasuhitoimai@icloud.comです。

さて、入試問題についてですが、多くの英語の先生方がテスト問題作成に
工夫をしていると思います。僕が今まで参考になったテスティングの本は
やはり、大修館書店の21世紀叢書の静哲人先生の達人マニュアルでしょう。
また、センターテストや東大、京大の入試問題も参考になります。
関西大学や立命館大学の入試問題もとても参考になります。やはり優秀な
先生がいる大学ではとても工夫されたテストが多いです。
さらに、今後のテスト問題を考察するとIELTSなども参考になりますね。
何を使っても、理解、内在化、発信の段階は重要ですし、Q&A, Summary,
Opinionを作成することはmustですね。内在化では音読がカギを握るでしょう。
生徒が輝く授業を求めて、今後も研究していきます。一緒に学びましょう。
では、また。

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# by yasuhitoi | 2018-02-11 14:06 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。
2018年の一大決心の日が来ました。
長らく温めてきた英語教育今井塾の開塾です。本日から塾生を募集します。
目的は混とんとする日本の英語教育において、先生方の支援をしていきたいと
いう事です。その支援を通じて日本中の英語の授業で輝く生徒を育成していき
たいと考えています。
 本日は博多でセミナーですが、この九州からこのお知らせができることをと
てもうれしく思っています。57歳の英語教員ですが、残りの人生が皆さんの
お役に立てれば幸いです。塾生希望の方は、お名前(ふりがな付き)、勤務先、
メールアドレスを記載の上、下記のメールアドレスまでお申し込みください。
詳しい活動内容はこれからお知らせしますが、京都での勉強会を3月に
予定しています。どうぞよろしくお願いします。
 申し込みメールアドレス yasuhitoimai@icloud.comです。

本日のセミナー開催場所と東京セミナーについてのお知らせです。

2018年1月28日(日)14:00~17:00に福岡センタービル会議室です。
申し込みは、新興出版社啓林館九州支社 092-725-6677です。

2018年2月4日(日)13:30~16:30に東京国際フォーラムG502会議室です。
申し込みは、啓林館 第一教育推進室 03-3814-6274です。
東京でのセミナーではセンター試験の分析もお伝えします。

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# by yasuhitoi | 2018-01-28 09:48 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 僕たち、教育に携わる人間は地道に努力することを生徒に教えている。なぜかというと、
今まで人類が蓄積してきた文化や歴史、学問はとても深遠で広範囲に渡る。その内容を
習得するには膨大な時間が必要なのである。
 一つの例をお示しする。
 医学部の学習状況にそれを見ることができる。ご存知のように、医者が日本で医療活動を
行うには国家試験を通過しなければならない。その学習量はとても多いものになっている。
膨大な知識量、さらに状況判断力など1年くらい頑張ったぐらいでは到達できないものだ。
 医学部は都市部になるほど、入学レベルは高い。たとえ地方の国立大学医学部でも非常に
難しいのだが、やはり都市部の医学部の方が難関である。
 さて、僕にも医学部に合格した生徒はいるのだが、地方に行くほど、進級基準は厳しい。
これは、将来必要な知識や学問を考えるとき、ゆっくりできない事情もあるだろう。特に
地域枠で合格した学生のセンター得点は同じ医学部生の比較の中で、お世辞にも高いとは言
えない人もいる。
 受験勉強で培った学力は後の国家試験にも影響を与える。ポイントは思考力だろう。毎日、
こつこつ積み重ねる努力ができる人は、毎日の生活の中で学習習慣ができている。
 学習習慣ができている人は積み重ねができるので、医学部での膨大な勉強も毎日の積み重ねで
出るのである。では、毎日の積み重ねが生活の中で習慣化できていない人はどうしたらよいのか。
 結果、地方の国立大学医学部では、進級基準を高め、努力することを求めることになるの
である。これは、外圧的な要求なので、自主性にゆだねるという事とは違うことになる。
 京都から離れたある国立大学医学部の学生は、毎日の勉強は欠かせないと言い、留年者も
毎年出ているという。大阪のある国立大学の医学部生は、毎日テニスに励み、真っ黒な顔に
健康的に痩せて、僕の前に現れた。勉強はと尋ねると、大学院の2年間で必死に勉強すれば、
ほぼ国家試験に受かるのだという。たぶん、日々の努力も短時間で消化しているのだろう。
 英語がこつこつ努力を積みかねなければ習得できない教科だ。だから、文系も理系も、
必要であり、基本的な学習習慣を考察するには最高のツールでもあるのだ。

さて、いよいよ明日は、博多でセミナーである。最近の僕は農夫のような気持ちだ。生徒の
成長が楽しみでならない。目の前の生徒のためにどんな授業を日々行うべきかを考えている。
高2では、英文読解と英作文を徹底的に行っている。高3は特別補講、東大、京大、神戸大、
国公立医学部の入試に対応したテキストを自作しながら、行っている。今年の教材は特に
うまくできたと思う。授業が楽しくて仕方がない。明日からその手法をお伝えする。
明日は、実際に京大に入学した生徒のライティングの経過もお伝えする予定である。
九州の皆さん、よろしくお願いします。夜、飛行機で博多に参ります。
では、また。

2018年1月28日(日)14:00~17:00に福岡センタービル会議室です。
申し込みは、新興出版社啓林館九州支社 092-725-6677です。

2018年2月4日(日)13:30~16:30に東京国際フォーラムG502会議室です。
申し込みは、啓林館 第一教育推進室 03-3814-6274です。
東京でのセミナーではセンター試験の分析もお伝えします。

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# by yasuhitoi | 2018-01-27 14:26 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
 皆さん、こんにちは。
 新学期が始まりました。1月13(土),14(日)は中学校入試の日ですね。
と言っても、近畿でのお話です。ほかの地域ではいかがでしょうか。北海道は
まだ、冬休みですね。日本海側では大雪になっていますので、該当地域の先生方は
お気を付けください。
 全国各地から函館においでいただき、英語教育セミナーを開催しましたが、
とても有意義な交流ができました。英語教育の熱はますます高まっていますね。
やはり、英語の授業方法においては、何をどのように行うことが授業の成功例に
結びつくのか明確にしなければなりません。授業の本質は多くはないわけで、
何がその本質なのか、早く見抜くことが授業成功のカギを握っています。本質を
見抜く力、それを行う実行力、そして反省する謙虚さが必要ですね。英作文指導
の本質を皆さんにお伝えしたいと常々考えています。
 さて、ご連絡です。高校英語 英作文セミナーが博多と東京で行われます。
 是非、お越しください。最新の手法をお伝えします。

2018年1月28日(日)14:00~17:00に福岡センタービル会議室です。
申し込みは、新興出版社啓林館九州支社 092-725-6677です。

2018年2月4日(日)13:30~16:30に東京国際フォーラムG502会議室です。
申し込みは、啓林館 第一教育推進室 03-3814-6274です。
東京でのセミナーではセンター試験の分析もお伝えします。

どうぞよろしくお願いします。

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# by yasuhitoi | 2018-01-13 15:47 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます。
2018年もよろしくお願いします。

 北の英語大学セミナーが終了しました。とても充実した内容になりました。色々な先生方の実践を通じて、明日からの授業に良い示唆をいただきました。僕も4コマのセッションの中で4技能統合型の指針を示すことができました。英語教育は奥が深く、とても充実感のある仕事ですね。  
 さあ、3学期が始まります。高3のセンター試験も直前です。受験生の健闘を祈ります。受験勉強が人生の栄養になることを信じ、日頃の努力の成果を発揮できるように願っています。皆さんの2018年が輝きますように。1月28日(日)は博多でセミナーを行います。ご興味のある方は、啓林館(九州支社) 秦(はた)さん 092-725-6677まで、お問い合わせください。
 内容はACTIVE Writingです。accuracy とfluency を鍛える授業方法を教材を使いながら行います。九州の皆さん、よろしくお願いします。


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# by yasuhitoi | 2018-01-07 19:24 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)