京都の英語教員今井康人の英語教育の日々 リンクはご自由にどうぞ。


by yasuhitoi
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第6回「北の英語大学セミナー」の要項ができました。全国から参加される先生方と是非、交流し、学びを深めてください。

1.2018年を北海道函館からスタートしませんか。新しい学びがあるはずです。

2. 日 時 2018年1月
4日(木) 13:30~16:50
5日(金) 9:00~16:30 ...
6日(土) 9:00~11:10

3.場 所   遺愛女子高等学校(函館市)

4.対 象   全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員 及び 英語教育に携わっている方々

5.テーマ  「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」

6.講 師
・山岡 憲史 (立命館大学教育開発機構 教授)
・臼田 悦之 (函館工業高等専門学校 教授)
・今井 康人 (立命館中学校・高等高校 教諭)
・藤原功生  (函館ラ・サール中学校・高等学校 教諭)

7.参加者2名によるマイクロティーチング (100分(20分授業・20分解説・10分QA)×2人)

8.タイムテーブル 
4日(木)
13:00~13:30  受付
13:30~14:30  藤原功生講師によるセミナー「コンテクスト設定から始めるReading」
14:40~15:30 今井康人講師によるセミナー「ACTIVE Writingの指導法SSCCの実践的活用法の伝授」
15:40~16:50 山岡憲史講師によるセミナー「文法学習と読解からアクティブラーニングへ①」

5日(金)
9:00~10:00  今井康人講師によるセミナー「コミュニケーション英語Ⅱの授業展開・語彙・音読指導」
10:10~11:10  今井康人講師によるセミナー「英語の理解・内在化・発信のプロセス体験」
11:20~12:20  臼田悦之講師によるセミナーTBLTにおけるタスク作成の考え方-インプットタスクからアウトプットタスクまで」
13:20~15:00  参加者2名によるマイクロティーチング(20分授業・20分解説・10分Q&A)×2人)
15:10~16:30 山岡憲史講師によるセミナー 「文法学習と読解からアクティブラーニングへ②」

6日(土)
9:00~10:00 今井康人講師によるセミナー「基礎を固め、豊かな英語力を育む文法指導の実践」
10:10~11:10  山岡憲史講師によるセミナー「文法学習と読解からアクティブラーニングへ③」

9.費 用  参加費 3日間 6000円(書籍代金含む)(1日参加2000円)

10.主 催  北海道英語授業研究会(代表 今井康人 事務局長 瀬戸伸晴)

11. 申込先  メールまたはFAXにて下記まで申し込みください。宿泊や交通の斡旋をご希望の方は、申し込み時にご相談ください。会場へは、ホテル法華倶楽部が近いです。宿泊先のご相談にも応じますので、メールしていただければと思います。
事務局長    瀬戸伸晴(せと のぶはる)  
メールアドレス nobseto1978@icloud.com  
FAX番号   0138-33-4565

①申込者氏名 (ふりがな) ②性別 ③年齢 ④連絡先メールアドレス ⑤勤務先
※参加費は当日、会場受付でお支払いください。


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# by yasuhitoi | 2017-11-14 12:20 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

良い授業とは

 授業の最初と最後に礼を行う。
 このような習慣がある国は多くはないだろう。この礼の意味は何かと考えたことがる。
習う者と教える者がお互いに礼をする。「これからお願いします。こちらこそ、よろしく。」
この美しい風景は日本中で行われており、なん百年も前から日本で行われてきている。剣道や柔道でも
お互いに礼をして、心を静め、集中力を研ぎ澄ますところから、学びが始まる。つまり、授業は
道場と同じなのだ。礼に始まり礼に終わる。私たちの授業は、英語道場といえる。英語を学ぶという
行為そのものが一つの道でもある。日本は本当に良い国である。
 僕は英語の学びを通して、日本語のすばらしさも伝えたいのである。言葉が持つ可能性を伝えたい。
苦しいとき、悲しいとき、人の言葉が人を支える。そんな話も含めて、僕のセミナーは行われている。
さて、札幌で先生方とお会いします。

 札幌の英語セミナーは、啓林館 北海道支社 011-271-2022に電話してください。
場所はホテルニューオオタニイン札幌です。13:30から15:35の予定です。
 このセミナーでは、英作文の指導法を中心に、なぜ、これからの大学入試にリスニングと
スピーキングが注目されているのかについても言及します。英語の授業の基本や4技能の統合がいかに
重要か、その効果的な指導方法についてお話しし、授業も行います。様々なアクティビティが生徒の
英語力にどのように寄与するのか具体的にお伝えします。
 
 来年2018年も函館で行われる「北の英語大学セミナー」からスタートする。日程は1月4日(木)から
1月6日(土)までの2泊3日である。講師は、立命館大学の山岡憲史先生や僕が行う。いつも興味深い。

 詳しい内容は後日、このブログに掲載します。
お問い合わせは、事務局長 瀬戸伸晴先生 メルアドは nobseto1978@icloud.com
Fax番号は0138-33-4565です。
以上、よろしくお願いします。
では、また。
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# by yasuhitoi | 2017-11-12 16:47 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

英語教育者としての幸福

 セミナーの季節である。
 とうとう11月となり、ここまで順調に各地でセミナーをさせていただいている。感謝、感謝です。
今月は、11月19日(日)に札幌で、アクティブライティングのセミナーを行う。英作文は発信の
中心である。英作文なくして、英語力向上はあり得ない。音読もしかり。

 札幌の英語セミナーは、啓林館 北海道支社 011-271-2022に電話してください。
場所はホテルニューオオタニイン札幌です。13:30から15:35の予定です。
 このセミナーでは、英作文の指導法を中心に、なぜ、これからの大学入試にリスニングと
スピーキングが注目されているのかについても言及します。英語の授業の基本や4技能の統合がいかに
重要か、その効果的な指導方法についてお話しし、授業も行います。様々なアクティビティが生徒の
英語力にどのように寄与するのか具体的にお伝えします。
 
 育英西中・高の上田(かんだ)先生から、Jアプローチについてまとめた文書をいただいた。
とても分かりやすい資料で良く理解できた。外国語の習得には、4技能のバランスの取れた活動により、
定着させることが非常に大切である。僕は内在化という言葉を多用しているが、人間は、何事も内在化
されて初めて使うことができるようになる。運用力は潤沢な内在化された英語データがなければ、運用
できないのである。

 北海道の室蘭清水ヶ丘の小林先生からはゼスター総合英語を使った実践例を良くご紹介いただく。
小林先生の熱心な指導に生徒さんたちがしっかりとつながっている。信頼関係が生徒の英語力に寄与する
ことは間違いない。うれしい限りだ。

 来年2018年も函館で行われる「北の英語大学セミナー」からスタートする。日程は1月4日(木)から
1月6日(土)までの2泊3日である。講師は、立命館大学の山岡憲史先生や僕が行う。いつも興味深い。

詳しい内容は後日、このブログに掲載します。すでに申し込みが来ています。
お問い合わせは、事務局長 瀬戸伸晴先生 メルアドは nobseto1978@icloud.com
Fax番号は0138-33-4565です。
以上、よろしくお願いします。
では、また。

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# by yasuhitoi | 2017-11-07 19:13 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
10月はなんて充実しているのか。
これもスタッフの皆さんと勉強熱心な生徒たちそして、セミナーに参加してくださる
先生方がいてくれるのでうまくいっています。皆さんの熱意が作り出すこの瞬間の一つ一つが貴重なんですね。

 大阪で英作文指導法セミナー、大阪梅田の真ん中で行いました。沢山の先生方にお越しいただき、感謝申し上げます。最近のセミナーでは広範囲から、先生方にお越しいただいています。色々な学校さんからセミナーの依頼をいいただいていますが、基本は平常授業を一番にしていますので、土曜日、日曜日にセミナーをいたします。生徒さんの力を伸ばしたい先生方のお力になれれば幸いです。

 名古屋でのセミナーは10月29日です。3名で行います。
神奈川大学の鈴木祐一先生、駒沢女子大学の中野達也先生、
そして、今井の3名です。申し込みと詳しい内容は次のアドレスからどうぞ。
http://ndsnet.com/alc-event/20171029/

では、またお会いしましょう。


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# by yasuhitoi | 2017-10-17 18:46 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

 10月に入った。今月はセミナーが目白押し。基本的に平日は学校で生徒を
鍛える。
休日に部活動とセミナーを両立する。顧問が複数なので可能だ。助け合う。
そうしないと家族も自分も何のために働いているのかわからなくなるだろう。
 英語教育は益々面白くなっている。なぜなら、こうすれば、生徒の英語力が
伸長するという手法、教材、そして進度に自信を持っているからだと思う。
英語教育の手法は複雑ではない。言語習得の方法はシンプルだ。ただ、言語
体験を潤沢に積まなければ、言語を習得することはできない。知識としての
英語、使用する際に必要や音韻システムの習得、そして思考言語としての
日本語から英語への転用ができるようにするための手法とトレーニングである。
基本ができればあとは言語体験を積み重ね、Q&A,サマリー、オピニオンで
磨きをかけることである。帯広のジョイイングリッシュアカデミーの浦島先生
はすごい発見をしたとつくづく感心している。さらに僕は現在、阿部一先生の
音声に関する著書で勉強中である。

 10月15日(日曜日)は大阪で英作文指導法セミナー、大阪梅田の真ん中で行う。
13:30~17:00の予定。丁寧にお伝えしたい。使用方法、活用方法、
何をどのタイミングで行う目的で作ったのか。使いやすいテキストができた。
申し込みは、啓林館さんに電話してください。すでに50名くらいの先生方が
申し込まれているそうです。是非、お越しください。

 名古屋でのセミナーは10月29日です。3名で行います。
神奈川大学の鈴木祐一先生、駒沢女子大学の中野達也先生、
そして、今井の3名です。申し込みと詳しい内容は次のアドレスからどうぞ。
http://ndsnet.com/alc-event/20171029/

では、また。



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# by yasuhitoi | 2017-10-01 13:41 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)